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【Gジェネ攻略】4/16より開催される“大規模攻略戦Vol.2”の攻略ポイント&育成・開発しておきたい注目ユニットを紹介【プレイ日記#42】

文:電撃オンライン

公開日時:

 配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の担当ライターによる、プレイ日記(攻略・最新情報)をお届けします。


 今回は、4/16より開催されるイベント“大規模攻略戦 Vol.2”について、前回のイベントを踏まえた攻略ポイントと、開発・育成でおすすめしたいユニットを紹介します。

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【大規模攻略戦攻略】シリーズとタグの両方が一致するユニットを育成しよう【ジージェネ エターナル攻略】


 4月16日12:00より、大規模攻略戦 Vol.2が開催されます。本イベントは、“仲間”と共にさまざまな区域を踏破していき、最奥部にいる強敵の撃破を目指すイベントです。このイベントでは、“PP”というイベント専用の行動ポイントを使用します。


 大規模攻略戦には、“交信基地”と呼ばれる自軍や仲間のステータスをアップできる“ブースト”を獲得できるマスが存在します。このマスを取得すると、対象ユニットの攻撃力や機動力など、マスに対応したバフ効果が本イベントのステージ挑戦中に発動します。


 前回の大規模攻略戦 Vol.1では、シリーズは“機動戦士ガンダム”と“機動戦士ガンダムSEED”、タグは“一撃必殺”と“電光石火”が対象。例えばULTユニットℤ”キャスバル専用ガンダム”であれば、『機動戦士ガンダム』シリーズと“電光石火”タグのブースト効果が受けられていました。

▲クリティカル確率も100%にすることができ、ユニットの表記にCRITICALが表示されることも。

 攻略のポイントは、
シリーズとタグの両方が一致するユニットを優先して編成・育成することです。育成しきれていないユニットや、レアリティの低いユニットでも、タグとシリーズが一致してさえいれば、破格の性能を持つユニットに化けます。

▲(左)SSR ドラグーンストライク(最大限界突破、L90)の通常のステータス、(右)全バフ取得時のステータス
▲仲間の“デュエルガンダム アサルトシュラウド”も、バフの取得によってステータスが大幅に強化されます。

 特に優先して取得していたのが“攻撃力”と“クリティカル確率”が上昇するブーストで、命中率が安定しないのであれば“機動力”を上昇させるマスを取得できれば、かなり楽に攻略することができました。

大規模攻略戦Vol.2概要と攻略ポイント【ジージェネ エターナル攻略】


 今回の大規模攻略戦では、”機動戦士ガンダム00”と“機動戦士ガンダム 水星の魔女”の2シリーズ、およびタグ“疾風迅雷”と“不撓不屈”にブースト効果が付与されます。

 前回からの変更点として、仲間ユニットの強化を“SP化”まで行えるほか、“最大強化ボーナス”に一部武装の効果強化が追加されました。そのため、これまで以上に仲間ユニットの強化を積極的に行うことが攻略の鍵となるかもしれません。


 報酬で獲得できるSSRサポーター“フェルト・グレイス&プトレマイオス”は、リーダースキルの対象がタグ“疾風迅雷”となっています。戦艦のラインナップが十分に揃っていない方でも、このサポーターを活用することで攻略の手助けになってくれるでしょう。

 1つの懸念点として、調整内容に“「交信基地」で獲得できるブースト内容を調整”という文言があったため、ブースト量が前回のイベント時とは異なる可能性がある点は留意しておきたいところです。

ガシャや配布ユニットの起用候補


 ガシャで登場するUR ガンダムエクシア(EX)やUR ダブルオーライザー(最終決戦仕様)、そして配布ユニットのSSR ガンダムエクシア[TRANS-AM]の3ユニットについて。これらはすべて“機動戦士ガンダム00”シリーズかつ“疾風迅雷”タグを所持しているため、育成済みであれば即戦力としてそのまま起用可能です。


 一方の“機動戦士ガンダム 水星の魔女”シリーズでは、UR ガンダム・エアリアル改修型(EX)が“不撓不屈”タグを所持しています。前回と同様のバフ量が得られるのであれば、限界突破が進んでいない状態の耐久型であっても、ブースト次第で相当な火力が期待できるでしょう。

開発産の注目ユニット紹介


 “機動戦士ガンダム00”シリーズでは、“疾風迅雷”を持つSSR ダブルオーライザー(最終決戦仕様)を最優先して最大限界突破まで強化しておきたいところです。強力なスペックと武装を所持しているだけでなく、SP化時の攻撃力は13,000を超える性能になるため、本イベントで最も注目されるユニットといえます。


 同シリーズではもう1ユニット、タグ“不撓不屈”を持つSSR リボーンズガンダムが挙げられます。変形時はマップ兵器と射程5の武装を所持しており、取り回しの良さが特徴です。ただし、現時点で“不撓不屈”を対象としたサポーターは実装されていないため、運用する際はシリーズ“機動戦士ガンダム00”や、タグ“オルタナティブシリーズ”“ライバル”“突破力”を対象としたサポーターを組み合わせて補いたいところ。
 
 これら2ユニットは開発までに多大なリソースを必要とするため、イベント期間中も並行して開発を進めていく計画的な育成がおすすめです。


 “機動戦士ガンダム 水星の魔女“シリーズからは、SSR ガンダム・エアリアル改修型とSSR ガンダム・シュバルゼッテがいずれも“不撓不屈”タグを所持しています。イベントの進行状況に応じ、必要であれば複数ユニットの開発も視野に入れておくと良いでしょう。


 なお、現段階(4/14)において同シリーズで“疾風迅雷”タグを持つのはわずか2ユニットのみとなっています。


 アルティメットユニットのガンダムスローネアイントゥルブレンツは、火力役としてもデバフ付与役としても要注目です。アビリティに“有利:機動戦士ガンダム00”があり、“機動戦士ガンダム00”シリーズのユニットとの戦闘時に攻撃力と防御力の上昇効果を発揮します。


 また、マップ兵器“GNミサイルコンテナ”は、扱いやすい位置指定方式に加え、命中した敵の防御力を下げる効果も併せ持っています。弾数は2発で、1段階強化の時点で減少率は35%と非常に優秀。“機動戦士ガンダム00”の【人類革新連盟&AEU&ユニオン&アロウズ】の開発経路図を100%にすると入手できるので、余裕があれば1段階強化までは進めておきたいところです。

『機動戦士ガンダム00』の周回推奨ステージ


 準備からイベント期間中含め、優先して周回すべきはHARD STAGE5です。ここでは主力となるダブルオーライザー(最終決戦仕様)とリボーンズガンダムの研究技術書が同時に入手できるため、日々のスキップ周回に最適です。さらに、同タグ所持の支援型であるSSR レグナントの技術書や、開発ルートの途中で必要になるSR ジンクスⅢも入手できる、非常に効率の良いステージとなっています。


 あわせて、ダブルオーライザーの開発に必要な技術書が落ちるHARD STAGE2、およびGNアーマー TYPE-Eの技術書が入手できるHARD STAGE1も押さえておきましょう。


 また、リボーンズガンダムの開発素材を節約したい場合は、SR ガラッゾ(ヒリング機)が狙えるSTAGE 23“BEYOND”や、SR ジンクスⅢが手に入るSTAGE 16“ダブルオーの声”にも注目。APに余裕があれば、スキップ周回だけしておくというのも視野です。

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