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小説『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』。西暦2017年。史上最悪の作戦“第二次東京大空襲”が動きだす。これは、祭下陽日が忍者となるまでの物語――(ネタバレあり)

文:電撃オンライン

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※この記事には『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』のネタバレが含まれています。
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『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』の内容は?(商品紹介ページより)


 西暦2017年。輝村極道(きむらきわみ)ら破壊の十極道が、忍者を死滅らせるため史上最悪の作戦を企てた。

 それは忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲の再現ーー「第二次東京大空襲」計画。

 在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した帝都七忍は事態を収拾すべく動き出し、忍者と極道の殺し合いの炎が激しく燃え盛る!

 その戦火の中心にいたのは、業火の特異体質を持つ忍者修業中の祭下陽日(まつもとのどか)。

 彼はこの戦いの中で自らの過去、孤児院時代の因縁と対峙することにーー。

 これは破壊の十極道と帝都七忍による鮮血に彩られた前日譚。

 そして多仲忍者(たなかしのは)が「兄弟」と呼んだ、祭下陽日(まつもとのどか)が忍者となるまでの物語。

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