日本の美術ブランド“ART OF WAR”(株式会社謙信)は、漫画『ベルセルク』の新作スタチュー“ドラゴンころし”を、4月28日13時より限定77体で受注販売します。

“ドラゴンころし”を限定77体で受注開始!【ベルセルク】

世界的人気を誇り、シリーズ全世界累計5,000万部以上を超える日本の漫画『Berserk(ベルセルク)』。本商品は、その主人公ガッツが振るう剣“ドラゴンころし”をテーマにした作品です。
「それは剣というにはあまりに大きすぎた 太く 分厚く 重く そして大雑把すぎた それは正に鉄塊だった」
という有名なフレーズと共に登場するそれは、物語のシンボルのうちの1つでありファンからも高い人気を誇ります。
日本で30年近く立体造形を作り続け、常にオンリーワン・ナンバーワンを目指しアートブランドを確立しART OF WARは、日本が世界に誇るIPと当社の美術造形の技術を生かし、“フィギュア”ではなく美術彫刻の“スタチュー”としてIP×アートのコレクションを市場に定着させてきました。
長らくベルセルク作品を手掛けてきたART OF WARから、初となる“ドラゴンころし”をテーマにした重厚感あるスタチューが販売されます。
“ドラゴンころし”商品説明
剣という存在は、ガッツが物心つく前から人生とともにあった。彼の命を守り、繋ぎ、道を切り拓き、そしてそれ以上の命を奪う。蝕の饗宴を生き延びたガッツに必要だったのは、まさにドラゴンのような並外れた怪物を屠る剣であった。
本物の鉄のような彩色

どっしりとした重厚感はドラゴンころしの表現には欠かせない。
今まで以上にリアルになった彩色は、剣の大きさ、重量を感じさせ、まさに鉄の塊そのもののような無骨な刀身がその魅力を際立させる。
雨風昼夜関係なく戦いに明け暮れるガッツとともにあるこの剣は、敵の血油を吸い、鉄独特の錆びつきを見せ、数多の戦いに身を投じてきたことを物語る。
大剣を握りしめるガッツの腕は生傷が絶えなく、手と柄に巻かれた布には血が染み込んでいる。一体どれだけの敵を斬り伏せてきたのだろうか。
本物の鉄かと見紛う剣の彩色は、進化させた彩色技術で再現されかつてないほどのクオリティを誇る。
構図は静的で不動の存在感を放ちながらも、剣の無機質な性質、ガッツの有機的なリアリズム、そして古代の石造りの対比を通じて、時間の流れを感じさせる。
純粋な破壊力を追求してゴドーがひたむきに鍛え上げたその刃は、あまりにも巨大で、それに比べればガッツの腕は小さく見えるほどだ――まさに“剣と呼ぶには大きすぎた”代物である。ガッツがドラゴンころしを振るう姿が、まるで目の前にあるかのように想像できる。
“存在感”を追求して

本作はディスプレイした時のスケール感とドラゴンころしの重量感の2つの視点を重要視したサイズと彩色に仕上げている。
剣が突き刺さる石柱はドラゴンころしの威力を見せつけるかのように半壊しており、ベルセルクの世界観に合うよう彩色された、朽ちて苔むした神殿内を思わせる柱や石畳の色合いは、この場所の永い年月を思わせる。その反面、生者である剣を手にするガッツの腕は非常に生々しい。
ゴドーが鍛冶職人としての最後の仕事として蘇らせたドラゴンころしは、黒の剣士の手によって再び血と油を吸い込みながら、あるあらゆるものを叩き斬り続ける。恐ろしくも魅惑的なその姿は、ベルセルクファンの心を掴んで離さない。
製品情報
■ 作品名 ドラゴンころし
■ 価格 181,500円(税込)
■ サイズ 約 幅50×奥22×高33 cm 剣の長さ40cm
■ 付属品 シリアルナンバー
■ 材質 ポリストーン
■ 重さ 未定
■ 生産方式 受注生産
■ 販売数 限定77体(完売次第終了)
■ 受注時期 2026年4月28日(火)13時(日本時間)
■ 発売時期 2026年11月以降
■ 価格 181,500円(税込)
■ サイズ 約 幅50×奥22×高33 cm 剣の長さ40cm
■ 付属品 シリアルナンバー
■ 材質 ポリストーン
■ 重さ 未定
■ 生産方式 受注生産
■ 販売数 限定77体(完売次第終了)
■ 受注時期 2026年4月28日(火)13時(日本時間)
■ 発売時期 2026年11月以降