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Steamで91%が絶賛! 水墨画×高速アクション『Realm of Ink』5月26日発売決定。『BlazBlue(ブレイブルー) Entropy Effect』コラボも注目の期待作

文:電撃オンライン

公開日時:

 4Divinity Japan株式会社は、アクションローグライトゲーム『Realm of Ink』を、2026年5月26日にPS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Windows PC向けに発売することを発表しました。


 PC版は同日、正式版Ver1.0としてリリースされます。価格は税込2,980円、CEROレーティングはB(12歳以上対象)です。

水墨画×高速アクションのローグライト『Realm of Ink』


 『Realm of Ink』は、中国の水墨画に着想を得た独自のビジュアル表現、2.5Dスタイルのステージ構成、スピーディーかつ爽快感あふれる戦闘を特徴とするアクションローグライトです。

 プレイヤーは剣士「Red」となり、水墨で描かれた幻想世界に閉じ込められた状態で、謎多き「Fox Demon(狐妖)」を追います。


 しかし旅の途中で、自分自身があらかじめ書かれた物語の登場人物に過ぎないという真実を知ることになります。

 運命に抗い、幻想を切り裂き、自らの物語を書き換える戦いが始まります。


 現在Steam早期アクセス版を配信中で、ユーザーレビューの91%が「非常に好評」を獲得。継続的なアップデートやバランス調整、季節イベントの実施に加え、コミュニティからのフィードバックを反映しながら開発を進めてきました。

 これらの改善要素は、コンソール版およびPC正式版にも反映されます。

『BlazBlue Entropy Effect』とのコラボも決定


 Leap Studioは、デベロッパー91Actとのコラボレーションも発表しました。

 『BlazBlue(ブレイブルー) Entropy Effect』に登場するステージ4ボス「Oread」が、『Realm of Ink』にプレイアブルキャラクターとして参戦します。

 Oreadには以下の専用コンテンツが追加されます。

・新Ink Gem
・限定Ink Petスキン2種
・新規Perkセット

 これにより、既存プレイヤーにも新たなビルド構築や戦闘体験を提供します。

『Realm of Ink』について


 『Realm of Ink』は、運命と自由の境界が曖昧になる水墨世界を舞台にしたアクションローグライトです。

 死は終わりではなく再生。プレイごとに物語や成長要素が変化し、新たな戦闘スタイルや能力を解放できます。

 プレイヤーは4体の強力なボスに挑みながら、中国神話や民間伝承をモチーフにした20種類以上のクリーチャーと遭遇します。

主な特徴

■リプレイ性の高いローグライト体験
プレイごとに変化するStory Relicsや成長要素により、毎回異なる攻略が可能。

■多彩な戦闘ビルド
9種類の武器・戦闘スタイルに加え、40種類以上のInk Gem、200種類以上のPerkを組み合わせて自由なビルドを構築可能。

■成長するInk Pet
Ink Gemとの組み合わせによって15種類以上に進化するInk Petが戦闘をサポート。

■東洋幻想世界
中国神話・民話にインスパイアされた4つのエリアを探索。

製品情報

タイトル:Realm of Ink
発売日:2026年5月26日
価格:2,980円[税込]
対応機種:PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / PC(Steam)
ジャンル:アクションローグライト
プレイ人数:1人
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語ほか
開発元:Leap Studio
発売元:4Divinity
CERO:B(12歳以上対象)


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