Effort StarとJoystick Venturesは、ターン制弾幕ローグライク『Enter the Chronosphere(エンター・ザ・クロノスフィア)』のアーリーアクセスを、5月14日よりSteamにて開始します。あわせて、新たなトレーラーが公開されました。

ターン制が特徴の弾幕ローグライク『Enter the Chronosphere』アーリーアクセスが5月14日配信
『Enter the Chronosphere』は、プレイヤーの操作するクルーの行動に応じてすべてが動く、リアルタイム×ターン制のローグライクアクションゲームです。弾幕シューティングでありながら、次の行動を考える時間が与えられます。


各ターンの合間では、弾は空中で静止し、敵も動きを止めます。プレイヤーが動くと、すべてが再び動き出します。
大胆なアクションと慎重な戦略を切り替えながら進行します。弾幕の中を回避し、ショットガンをリロードし、敵を穴に突き落とし、砲撃を要請し、直前で回復するなど、多彩な選択が可能です。


世界観
崩壊しつつある宇宙の中で、異星人クルーの各メンバーはそれぞれの種族における最後の存在。彼らはひとつの目的のもとに集結しています――世界を喰らうクロノスフィアが、残された時空を飲み尽くすのを止めること。
プレイヤーは個性豊かな異星人クルーの一員となってて、現実を書き換える惑星破壊装置“クロノスフィア”と戦います。クロノスフィアは、これまでに飲み込んだ世界から防衛者を召喚します。取り込まれた各世界は“バイオーム”となり、それぞれ独自の敵・武器・アイテム・ギミックを持ちます。
1つのクロノスフィア内に複数のバイオームが出現するため、異なる世界の装備を組み合わせたビルドが可能です。
勝利と敗北を繰り返す中で、プレイヤーは新たな戦術やプレイスタイル、キャラクターを解放し、クロノスフィアの謎に迫っていきます。

キャラクター
- Marcia:宇宙最後の人類。回避ロールを持つ万能兵
- Urtar:強化ガントレットで敵を吹き飛ばす熊
- Lillypilly:舌を使って移動する俊敏な両生類
各キャラクターはアクティブ/パッシブ能力をアンロックすることで、プレイスタイルに応じてカスタマイズできます。

バイオーム
5つのバイオームが登場。それぞれに独自の武器・敵・装備・ボス・チャレンジがあります。
- Outerback:西部劇+オーストラリア風。跳弾、ダイナマイト、大型ナイフ
- Warmonkeys:戦争後の荒廃した放射能世界
- Clockwork:機械仕掛けの生物と巻き上げ式武器の世界
- Molemines:工業化された地下鉱山と武装工具
- Bellusect:進化する巨大昆虫が支配する異星の巣
クロノスフィア
- 毎回3つのランダム生成されたクロノスフィアから選択
- 最下層から開始し、中心部を目指して進行
- 複数バイオームが混在し、ミッションや効果が変化
ミッションとストーリー
- 約40時間のメタ進行要素
- コアミッション:主要要素の解放
- キャラミッション:能力解放
- バイオームミッション:コンテンツ追加
- イレギュラー球体:高難度チャレンジ25種
- スターシーカー:拠点となる宇宙船

武器とアイテム
・武器
- 100種類以上(近接・銃・レーザー・生体武器など)
- バイオームごとに固有武器あり
- クイックドローによる特殊攻撃
- MODシステムによる強化
- マスタリーによる最終強化解放
・アイテム
- 100種類以上
- アクティブ2つまで装備
- パッシブは無制限
開発背景
本作はクラシックなローグライクに着想を得ており、「グリッドを排除し、何が起きているかをプレイヤーに可視化したらどうなるか?」という問いから生まれました。
その結果、激しいアクションでありながら高度な戦術性を保ち、同時に新規プレイヤーにも入りやすいゲーム体験が実現されています。
『Enter the Chronosphere』製品概要
タイトル:Enter the Chronosphere
ジャンル:ターン制弾幕ローグライクアクション
アーリーアクセス開始日:2026年5月14日(木)JST
プラットフォーム :PC(Steam)
プレイ人数 : 1
開発会社:Effort Star
パブリッシャー:Joystick Ventures
言語 : 日本語・英語・フランス語・ドイツ語・韓国語・ポーランド語・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・中国語(簡体字)・イタリア語・スペイン語 (スペイン)・トルコ語
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。