2026年のGWもいよいよ本番。自由時間を手に入れたなら、やるべきことは1つ。少年ジャンプが誇る長編の名作や今もっとも熱い連載の一気読みです!
クライマックスを迎えている作品から、アニメ化で世界を震撼させている作品まで、“この連休に没入できる”ジャンプ漫画10選をお届けします。
クライマックスを迎えている作品から、アニメ化で世界を震撼させている作品まで、“この連休に没入できる”ジャンプ漫画10選をお届けします。

索引
閉じる1. ONE PIECE

最終章が怒涛の展開を見せる今、1巻から110巻超を一気に読み返すには、このGWが最後のチャンスかもしれません。一気読みすることで、数十年前の伏線が鮮やかに回収される鳥肌モノの体験を味わえます。
2. 呪術廻戦

物語が完結し、全30巻を最初から最後までノンストップで駆け抜けられる贅沢。週刊連載では追いきれなかった術式の詳細や、キャラクターたちの散り際の美しさを、連休の静寂の中で噛み締めてください。
3. HUNTER×HUNTER

連載再開のたびに世界を揺らす本作。暗黒大陸編の複雑な心理戦は、連休を使って一気に読まないと脳が追いつきません。キメラアント編の絶望から選挙編の再会まで、何度読んでも新しい発見がある唯一無二の体験を。
4. 僕のヒーローアカデミア

完結を迎え、歴史に名を刻んだヒーローたちの物語。1巻から最終巻までを数日で読み切ると、デクたちの3年間の重みがダイレクトに心に突き刺さります。
5. 鬼滅の刃

2026年のGW、劇場版の熱気に合わせて全23巻を最初から読み返すと、炭治郎たちの成長と絆がより一層深く心に刺さります。特に“無限城編”の死闘は、一気読みすることでその絶望感と、それを超える希望の輝きが圧倒的な熱量で押し寄せてきます。
6. チェンソーマン

第1部の衝撃から、第2部まで。藤本タツキ先生の映画的な構成と、予想を裏切る展開は、ぶっ続けで読むことでチェンソーマン・ハイの状態に没入できます。
7. カグラバチ

アニメ化が決まり、ファンも急増中のエース作。刀の力と復讐の物語を、まだ巻数が少ない今のうちに一気読みして古参を名乗りましょう。圧倒的なコマ割りのセンスに驚くはず。
8. BLEACH

アニメ『千年血戦篇』の盛り上がりに合わせ、原作の美麗な画力を堪能。久保帯人先生が描く余白の美とポエムは、連休の深夜に一人で浸るのにこれ以上ないスパイスです。
9. SAKAMOTO DAYS

ジャンプでトップクラスに画が動いているアクション漫画。元・伝説の殺し屋が繰り広げるハイスピードなバトルは、一気読みすることで映画を数本見たような満足感を得られます。
10. ハイキュー!!

2027年公開予定の『VS 小さな巨人』に備えて、再び読み返したいスポーツ漫画の最高傑作。負けから始まり、頂を目指す烏野高校の軌跡は、GW明けの仕事や学校への活力を最大値まで引き上げてくれます。
GWの相棒は決まりましたか?
2026年の連休、ページをめくる指が止まらなくなること間違いなしの布陣です。
なかでも2027年4月にアニメが放送予定の『カグラバチ』は、今のうちにチェックしておくとSNSの話題にも乗り遅れません。気になる作品を手に、最高の連休をお過ごしください!