『僕のヒーローアカデミア』原作ファンブック『Ultra age』に収録の読切漫画が、特別短編アニメ『I am a hero too』として制作、今夏に公開されることが発表されました。

特別短編アニメ『I am a hero too』制作決定!!【僕のヒーローアカデミア】
原作ファンブック『Ultra age』に収録の読切漫画が、特別短編アニメ『I am a hero too』として制作、今夏に公開されることが決定しました!

『I am a hero too』の原作は、堀越耕平氏が2024年12月に発売された原作ファンブック『僕のヒーローアカデミア Ultra age』に収録するべく描き下ろした特別読切のショートストーリー。
アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で死穢八斎會の若頭“オーバーホール”こと治崎廻の手からデクが救出した少女・エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、同じく成長し高校生に。
『ヒロアカ』の物語の中で幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれます。
ショートストーリーながら『ヒロアカ』ファン・読者から大きな反響を呼び、そして『I am a hero too』として映像化されるアニメも短編とはいえ特別な演出も用意されており、必見の内容となっています。
『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ『I am a hero too』は今夏公開。その詳細な時期や公開メディアは後日発表となります。
10周年のメモリアルイヤーを盛り上げる【僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary】では、今後も新たな企画を発表、展開していく予定です。