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3D探索アドベンチャー『ARIE:月詠み』本日発売。音楽と探索が融合する、美しくも儚い終末の旅

文:電撃オンライン

公開日時:

 個人開発を主軸とするインディーゲームスタジオPhantomWorksは、3年間の開発期間を経て、アニメ調3D探索アドベンチャーゲーム『ARIE:月詠み』を、本日(13日)よりSteamおよびEpic Games Storeにて正式に発売しました。

 あわせて、ゲーム内楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックも同時リリースされています。

『ARIE:月詠み』旋律で綴る、終末世界の美しき景色


 本作は、滅びゆく終末世界での探索とリズムアクションが融合したアドベンチャー作品です。

 プレイヤーは旋律を奏でることで謎を解き明かし、短くも心に刻まれるキャラクターたちの物語を体験することになります。

■ARIE:月詠み 発売トレイラー「桔梗」

 発売を記念し、キャラクターデザインとイラストを手掛けた「純粋」氏による記念イラストが公開されました。

 また、最新トレーラー「桔梗」も公開。映像内で流れる挿入歌「Her Prayer」は、音響制作チームKUSHIHに所属し『OPUS』シリーズの作曲でも知られるTriodust氏と、カナダの歌手Lorien (@lorien_lra) 氏のコラボレーションによる珠玉の一曲となっています。

 本作は豪華声優陣によるフルボイスに対応。日本語ボイスには松岡洋平、結川麻希ら実力派声優を起用しており、プレイヤーはトレーラーやゲーム内で中・日の音声を自由に切り替えて楽しむことができます。

絶望、そして信仰の象徴としての「夜月」


 物語の舞台は、月が墜落し続ける終末の世界。プレイヤーは「送奏人(そうそうにん)」である主人公「ディアロ」となり、世界最後の島で最期の日々を過ごします。

 「月曲」を奏でることで死者の未練を解き放ち、彼らを空の故郷「夜月」へと還す旅が始まります。

哀愁漂う、しかし美しい終末の風景


 開発チームは「この短い終末の旅の中で、ふと足を止め、かつての世界の断片を見つけてほしい」と語っています。

 移り変わる天候や景色の中で奏でられる穏やかな音楽は、旅の途中に静寂と癒やしをもたらします。

謎解き、リズム、そしてプラットフォームアクションの融合


 探索の道中には、地形を活かした様々なギミックが登場します。

 目的地へのルートを見極め、音楽を通じて環境と対話し、タイミングを合わせて障害物を乗り越えていく、直感的なプレイ体験が楽しめます。

PhantomWorksにとっての「始まり」の物語


 開発元のPhantomWorksは、発売にあたり「この3年間、唯一無二の作品を作ることを目標にしてきました。少人数のチームですが、プレイヤーの皆様のフィードバックに支えられてここまで来ることができました」と感謝を述べています。

 今後はプレイヤーの意見を取り入れつつ、さらにクオリティの高い、独自のスタイルを持つ作品作りを目指していくとしています。


 『ARIE:月詠み』はSteamおよびEpic Games Storeにて好評発売中です。
⇒ゲーム本体:2000円(5月20日まで早期購入割引実施中)
⇒サウンドトラック:900円
⇒月曲エディション: 本体とサウンドトラックをセットにした、10%OFFのお得なバンドル版もご用意しています。

■製品情報
タイトル:ARIE:月詠み
開発元: PhantomWorks
ジャンル: 美しき終末3Dアドベンチャー
プレイ人数: 1人
対応言語: 日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、英語
対応音声: 日本語、中国語
プラットフォーム: Steam / Epic Games Store (Windows, mac)
発売日: 2026年5月13日
価格: ゲーム本体2000円 / サウンドトラック900円(税抜)

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