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【銃刀法違反?】フリオニール(FF2)が現代東京でフル装備するわけにはいかない…から生まれた演出とは? 『AC/NT』『オペラオムニア』リスペクトな演出も【ディシディア デュエルムFF】

文:電撃オンライン

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 スクウェア・エニックスの『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』のコミュニティアカウントX(コミュアカX)で、フリオニール(FF2)の開発秘話が明かされました。


 PSP版の頃から「多種多様な武器を身に着け、使いこなす」というイメージが強いフリオニール。しかし、本作は現代服で戦うこともあり、「常時フル装備していたら東京の街に溶け込めないのでは……」という、本作ならではの課題があったことが明かされています(銃刀法違反!?)。

 その結果、バトルでは「技を撃つごとに武器を取り出す」というスタイリッシュな戦法を採用。これにより、担当者もファンとして大好きだという「ファービッドブレイザー」の再現に至ったとのことです。

 さらに、通常攻撃や一部アビリティは『AC/NT』から、SRブラッドウェポンの動きは『オペラオムニア』から取り入れるなど、歴代『ディシディア』シリーズへの深いリスペクトが込められた作りになっています。


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スタッフ開発秘話:フリオニール編


 フリオニールといえば多種の武器を身に着け、使いこなすというのがPSP版からのイメージですが、今回は現代服で戦うこともあり常時フル装備していたら東京に溶け込めないよね……ということで、この個性をどうバトルに落とし込むかが、最初の課題でした。

 結果として、技を撃つごとに武器を取り出して戦うスタイルとすることで、担当もいちファンとして大好きな「ファービッドブレイザー」の再現に至っています。

 ほかにも、通常攻撃や浄化、一部アビリティはAC/NTからSRブラッドウェポンの動きはオペラオムニアからと様々なディシディアシリーズ作品をリスペクトし、その要素を取り入れていますのでぜひ当時を懐かしみつつ、楽しんでいただけましたら幸いです。

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