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実写映画『GUNDAM(仮称)』は鋭意制作中。おなじみの戦艦やMSに加え初登場のものもある模様【ガンダムカンファレンス】

文:電撃オンライン

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 バンダイナムコフィルムワークス、Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズ共同で制作する実写映画版『GUNDAM(仮称)』について、本日のガンダムカンファレンスで、監督を務めるジム・ミックル氏のメッセージが公開されました。

実写映画版『GUNDAM(仮称)』では初登場のメカも!?【ガンダムカンファレンス】


 ジム・ミックル監督のメッセージ動画では、現在の制作状況について紹介されていました。注目は「おなじみの戦艦やMSに加え本作で初登場するものもあります」とのこと。

 また、「我々の作るガンダムも壮大な物語」や、さらに「対立や戦争を描きつつも根底にあるのは人間ドラマ」というテーマ的なものが語られました。

実写映画版『GUNDAM(仮称)』について

 本作は、ジム・ミックル(『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』)が監督を務め、シドニー・スウィーニー(『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』)とノア・センティネオ(『ブラックアダム』『ストリートファイター/ザ・ムービー』)が主演。さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが勢揃いしています。

『ガンダム』シリーズについて

 『ガンダム』シリーズは、『機動戦士ガンダム』が1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されている人気コンテンツ。作品を中心に、商品・ゲーム・アミューズメント・音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中に多くのファンがいるシリーズです。

 『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。

『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』アーカイブ

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