バンダイナムコフィルムワークス、Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズ共同で制作する実写映画版『GUNDAM(仮称)』について、本日のガンダムカンファレンスで、監督を務めるジム・ミックル氏のメッセージが公開されました。

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閉じる実写映画版『GUNDAM(仮称)』では初登場のメカも!?【ガンダムカンファレンス】

ジム・ミックル監督のメッセージ動画では、現在の制作状況について紹介されていました。注目は「おなじみの戦艦やMSに加え本作で初登場するものもあります」とのこと。
また、「我々の作るガンダムも壮大な物語」や、さらに「対立や戦争を描きつつも根底にあるのは人間ドラマ」というテーマ的なものが語られました。









実写映画版『GUNDAM(仮称)』について
本作は、ジム・ミックル(『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』)が監督を務め、シドニー・スウィーニー(『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』)とノア・センティネオ(『ブラックアダム』『ストリートファイター/ザ・ムービー』)が主演。さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが勢揃いしています。
Netflixが配信を手がける
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) April 20, 2026
『ガンダム』シリーズ初実写映画
製作開始!
主演:
シドニー・スウィーニー
ノア・センティネオ
地球とスペースコロニーとの間で
数十年にわたって続く戦争を舞台に
敵対する陣営に分かれたライバル同士の
パイロットたちの姿を描き出す。 pic.twitter.com/nyLkDyWRCQ
『ガンダム』シリーズについて
『ガンダム』シリーズは、『機動戦士ガンダム』が1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されている人気コンテンツ。作品を中心に、商品・ゲーム・アミューズメント・音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中に多くのファンがいるシリーズです。
『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。
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