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【Gジェネ エターナル】ファンが喜ぶイベントや施策の数々に脱帽! 開発・運営の本気度が垣間見えた1周年のファンミーティングをレポート

文:電撃オンライン

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 配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』で、3月14日に日本初のファンミーティングが開催されました。本記事では、実際に会場で感じた現地の盛り上がりと、イベントの模様をレポートします。

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大規模すぎるイベント内容に驚きの連続! 『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』オフィシャルファンミーティング イベントレポート

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 会場には、『ジージェネエターナル』のファンとなるユーザーが約800人が参加していました。豪華ゲスト陣が参加するスペシャルステージ以外にも、催しがいくつかあったので紹介します。

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 メインの大ホールには、ユニットが描かれた巨大バナーが掲示されていました。よく見ると、本作に登場した限定ユニットが勢ぞろいしており、それらが登場順に並んでいる点にも、運営の細やかなこだわりを感じました。

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 フォトスポットには、タイトルビジュアルを用いた大型パネルに加え、実装済みのユニットが勢ぞろいしたロングパネルが設置されていました。さらに受付前にはそれを上回る長尺のパネルも展示されており、お気に入りのユニットを探す楽しみもある、見応え十分な内容に。

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 別ホールでは“エターナルロード先行チャレンジコーナー”が実施。実装予定のステージに指定の編成で挑む、難易度の高いミッションが用意されていました。クリアした挑戦者が10人に達すれば、全ユーザーに“「ザフト」タグ専用SP化チップ×100”が配布されるとあって、参加者一同の表情は真剣そのもの。

 メインステージ開始となる1時間前から挑戦できましたが、この時点では10人達成には届かず……。第1部と第2部の間の休憩時間に再挑戦の機会が設けられました。そこでついに10人目のクリア達成者が現れ、見事プレゼント配布が決定しました!

豪華ゲストとともに本作の1年を振り返るオフィシャルファンミーティング特別ステージ【SDガンダム ジージェネレーション エターナル】


 メインステージで行われたトークショーは2部構成となっており、第1部は生配信として公開されたほか、現在はアーカイブでも視聴可能です。『ジージェネ エターナル』ファンはもちろん、広く『ガンダム』作品を愛する方々にとってもたまらない内容となっていますでの、ぜひご覧ください。

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 トークショー第1部のMCを務めたのは、『機動戦士Vガンダム』のウッソ・エヴィン役であり、“ズゴック大好き声優”としても知られる阪口大助さん。

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 アシスタントMCには、公式ロードマップ生配信でもおなじみの“ヅダ大好き声優”竹田海渡さん。そして、本作のプロデューサーを務める小島省吾さんの3名でイベントを進行しました。

ゲーム内の各データを集計してランキング形式に紹介した“『ジージェネエターナル』運営座談会”

 最初のコーナーは“『ジージェネエターナル』運営座談会”と題し、ジージェネのゲーム内におけるさまざまなデータが発表されました。

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 “最大到達プレイヤーランク”の発表では、132に到達したプレイヤーが紹介されただけでなく、なんと会場にもそのプレイヤーが参加されていました。集計(2026年2月末)時点では132でしたが、当日時点ではなんと134! その圧倒的な数値に、出演者も会場も驚きの声に包まれていました。

 赤いシャツを着ていらしたようで、「ジョニー・ライデンだ!」「深紅の稲妻だ!」と名エースパイロットになぞらえて呼ばれるなど、和気あいあいとした、ファンイベントらしい一幕がありました。

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 続いて発表されたのは、“エターナルロード総クリア数”、プレイヤー全員が獲得したユニット総数、“『機動戦士ガンダムAGE』ステージ公開前時点での開発経路図コンプリートプレイヤー数”のランキング。こちらはプレイヤー人口の多さと、熱量の高いファンの多さに脱帽する場面も見られました。

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 注目を集めたのは、“ユニット解体総数”と“ユニット解体数ランキング”の発表です。こちらも数値の大きさもさることながら、圧倒的1位として“ボール”の名が挙がると、阪口さんと竹田さんから「でしょうね!」と即座にツッコミが入り、会場は納得の笑いと拍手に包まれました。

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 解体に続き、開発に関する各ランキングも発表されましたが、こちらも解体同様に“ボール”が圧巻の1位を独占。竹田さんからは「殿堂入りにして、来年からはランキングから外しましょう!」という提案が飛び出すほどの独走状態でした。

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 “ホーム設定人気ユニットランキング”では、“ストライクフリーダムガンダム(EX)”が1位に輝き“フリーダムガンダム(EX)”が3位にランクインと、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの根強い人気が伺えました。ちなみに、5位の“ザクII”について小島さんから「まだホーム画面の設定を変えていない方が多いのでは?」という分析が伝えられると、坂口さんと竹田さんから設定を変える機能を熱くプッシュする声が上がっていました。

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 “ユニットをSP化した総回数”と“SP化人気ユニットランキング”の発表では、“GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)”が1位にランクイン。リリース当初から配布されていたユニットということもあり、竹田さんの「みんな、初期の強敵襲来“赤いガンダム”の影響でSP化したでしょ?」という分析には、会場でも深く頷く参加者の姿が多く見られました。

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 続いて、“キャラクターをSP化した総回数”と“SP化人気キャラクターランキング”が発表。ユニットのSP化で“GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)”が1位である影響もあり、こちらの1位は“アマテ・ユズリハ(マチュ)”となりました。

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 さらに、SSP化の総数とランキングも公開され、こちらの1位には“ペーネロペー”がランクイン。これら膨大な集計データに対し、小島さんは「ファンミーティング向けに集計しましたが、各ランキングの数字の多さにびっくりしました」とコメント。運営・開発チームにとっても、予想を上回るプレイヤーの熱量に圧倒されていたようです。

『機動戦士ガンダム SEED Recollection』の製作秘話も語られたトークショー

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 続いてのコーナーでは、ゲストの置鮎龍太郎さんが登壇。『機動戦士ガンダムSEED Recollection』の開発・収録秘話をテーマに、トークショーが行われました。置鮎さんは出演オファーを受けた際、『機動戦士ガンダムSEED』と『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の間の物語であることは話をお聞きして理解しつつも、自身の知らない状況や設定の数々に驚いていたようです。

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 また、『SEED Recollection』については小島さんからも補足があり、なんと初期の『ジージェネエターナル』開発段階では『SEED Recollection』自体が存在していなかったとのこと。開発を進める中で関係各所の協力が得られ、実現に至ったという経緯があったようです。さらに、製作時期は『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の公開よりも少し前であったことも語られました。

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 大音響の会場内では、ストーリーの一部シーンが特別に上映されました。シーンについて語られるだけでなく、映像を大型スクリーンと最高の音響環境で体験できたのは、ファンにとって至福です。こちらのトークショーの模様はアーカイブに残っていますので、ぜひチェックしてみてください。

ガンダムエクシアリペアの映像に沸いた新情報公開コーナー

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 新情報公開コーナーでは、追加予定の新ステージ2作品のうち1つが先行公開されました。ガンダムエクシアリペアの映像とともに『機動戦士ガンダム00』後半ステージの情報が解禁。映像開始時のGN粒子のエフェクトと独特の効果音が響いた瞬間に、会場からは「おぉ!」という歓声が上がるほどで、ファンの皆さんの察しの良さが伺える一幕となりました。あわせて、エターナルパスのアニメ視聴権に“機動戦士ガンダム00”が追加されることも予告されました。

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 竹田さんからは「動画の長さが、いつものロードマップ生配信よりも1/100ぐらい短い!」との鋭いツッコミも入りましたが、これよりも100倍長い映像が3月24日20時開始の“ロードマップ公開生配信”で公開されるとのこと。こちらの続報にも要注目です。

【SD ガンダム ジージェネレーション エターナル】ロードマップ発表生配信

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 さらに、4月16日(予定)より“プレミアムガシャ Ver.2”が追加されることが発表されました。こちらは1月16日 12:00までに追加された、期間限定以外のユニットおよびサポーターが出現するガシャです。“プレミアムガシャ”で使用可能なプレミアムガシャチケットは、“プレミアムガシャVer.2”でも使用可能となるほか、5月16日11:59(予定)に”プレミアムガシャ”終了後、”プレミアムガシャ”の交換Ptは持ち越されずレアメダルに変換されることが発表されました。


 第1部のコーナーはこれにて終了。続く第2部では、会場限定のクイズ大会や開発チームへのQ&Aコーナーが行われました。Q&Aコーナーでは、ファンからの熱のこもった質問に真摯に回答する小島さんの姿が印象的で、会場は終始温かい拍手に包まれていました。

イベントの最後、小島さんからは「この1年で、こんなに多くの方々が遊んでいただいているというのは嬉しく思います。今後も『ジージェネエターナル』開発・運営一同、みなさんに楽しんでもらえるように努力していくので、特に1周年に向けては竹田さんと一緒に生配信で情報をいっぱい出します。引き続き応援お願いします!」とのコメントが送られました。これに対し、本日一番の拍手喝采が沸き起こり、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。

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 そして、実は今回一番驚かされたのは、来場者限定ノベルティの内容と種類の多さでした。“一撃必殺”などのタグに付随したユニットが描かれたタオル(全4種のうちランダムで1枚)をはじめ、マグカップやクリアファイル、シールなど、「公式グッズとして販売してください!」と思わず言いたくなるほどの充実ぶり。イベントの最中はもちろん、帰宅したあとまでファンに楽しんでもらおうという運営側の気概が終始感じられました。

 『ジージェネエターナル』開発・運営の本気度が肌で感じられた今回のファンミーティング。今後もメディアとして、そして1人のファンとして追い続けたいと思える、すさまじい熱量に満ちたイベントとなっていました。

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