本日5月15日に配信された『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』にて、バンダイナムコフィルムワークス取締役・小形尚宏氏が「新しいガンダムが準備されています」と発言していました。
2029年までの3年に、新しいガンダムが準備されていると小形氏【ガンダムカンファレンス】
小形氏の発言があったのは、『新機動戦記ガンダムW』の新規映像プロジェクトについてのパートの後(28:40付近)。
司会を務める吉田尚記氏の「今日言えたことは一部なのかなっていう気がします」と話しかけたのに対し、小形氏は以下のように答えています。
「時期的なことだったりとか、作品ごとのこと(事情)があって、今日全部は発表できないんですけど、もちろん50周年(2029年)まであと3年ありますんで、これ(本日発表したもの)以外にもいろんな、新しいガンダムが準備されていますので、皆さんそれも含めてお楽しみにしていただければと思っています」
司会を務める吉田尚記氏の「今日言えたことは一部なのかなっていう気がします」と話しかけたのに対し、小形氏は以下のように答えています。
「時期的なことだったりとか、作品ごとのこと(事情)があって、今日全部は発表できないんですけど、もちろん50周年(2029年)まであと3年ありますんで、これ(本日発表したもの)以外にもいろんな、新しいガンダムが準備されていますので、皆さんそれも含めてお楽しみにしていただければと思っています」
今年公開され好評を博した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の続編をはじめ、ファンの見たい作品が目白押しとなっている『ガンダム』シリーズ。今後もいろいろな発表があると思われるので、ファンは今後の動きにも注目しておきましょう!
『ガンダム』シリーズについて
『ガンダム』シリーズは、『機動戦士ガンダム』が1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されている人気コンテンツ。作品を中心に、商品・ゲーム・アミューズメント・音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中に多くのファンがいるシリーズです。
『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。
『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。
