デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』をBitSummit PUNCHにてプレイアブル出展を発表しました。

デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』を、5月23日より一般公開が始まるBitSummit PUNCHに出展することを発表しました。
出展ブースでは、世界初となる体験版の試遊台展示を実施。会場にお越しの際は、ぜひプレイしてみてください!
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』プロモーションムービー
“BitSummit PUNCH”概要
イベント名:BitSummit PUNCH
日時:2026年5月22日(金)~24日(日)10:00~17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 1F 第2展示場・3F(第3展示場)
主催:日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について
この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない

プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。
脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。
プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。
ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き

ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。
300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。
ファンタジーの源流を味わってみないか

『エルデンリング』『バルダーズ・ゲート3』『ダンジョン飯』──いま私たちが熱狂しているファンタジーの源流には、ゲームブックやTRPGの時代があった。
本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。
「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。

ほか作品データ
・テキストボリューム:30万字以上
・想定プレイ時間:20時間以上
・周回要素:あり
・プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
・音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:『FFタクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』など)
・リスペクト:『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』
開発者プロフィール
■西村芳雄(にしむら よしお)
ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。
背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代『モンスターハンター』など、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などの作品に携わる。
ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
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