
古今東西のミステリー・サスペンス・ホラー系コンテンツを幅広く紹介するコーナー“まり蔵探偵事務所(まり探)”。
今回は、5月22日~24日に京都・みやこめっせで開催中のインディーゲームイベント“BitSummit PUNCH”に出展されていた作品を紹介!
まり蔵が会場で取材していて気になったアドベンチャーゲーム5タイトルを紹介します!
BitSummit PUNCHで気になったミステリー&ホラーゲーム5選
『シュレディンガーズ・コール』(発売日:2026年5月28日)
『シュレディンガーズ・コール』は、人と繋がることの痛みと救いを、まるで絵本をめくるように体験できるノベルアドベンチャーゲームです。
主人公のメアリは、猫のハムレットに導かれながら、電話を通じて生と死の狭間で彷徨う魂たちの心残りに寄り添っていくことになります。
集英社ゲームズブース(ブース番号:1F-A25)は、『シュレディンガーズ・コール』をメインに展開。初公開となる『シュレディンガーズ・コール』第3章のダイジェスト版を試遊できます。
本作を試遊したり、ウィッシュリストに登録すると、超キュートなノベルティ“ハムレットと一緒!カチューシャ”がもらえます。
『Pain Pain Go Away!』(発売日:2026年5月20日)

『Pain Pain Go Away!』(通称:ぺぺごあ)は、アドベンチャーゲーム専門ブランドLorebardが開発する“心療カウンセリング × タイピングゲーム × トラウマミステリー”です。
プレイヤーは裏社会の心療カウンセラーとなり、少女たちの抱える“トラウマワード”をタイピングで消しながら彼女たちの心の闇へと迫っていきます。すべての闇が払われたとき、そこに浮かび上がってくる“想定外の真実”とは──?
Lorebardブース(ブース番号:3F-A09)で本作を試遊すると、“第四境界”最新作ARG“幽霊少女の捜索ティッシュ”が体験できるポケットティッシュをプレゼント。これは『Pain Pain Go Away!』の世界に繋がる、現実と仮想の世界を行き来する特別な物語となっています。
『RDの遠隔推理』(発売時期:2026年)
『RDの遠隔推理』は『8の殺人』や『殺戮にいたる病』や『かまいたちの夜』の原作者である我孫子武丸氏が全面協力するデスクトップサスペンスゲームです。
インターネットを駆使して捜索対象を捜索、推理するアームチェア・ディテクティブ要素があり、Glomeという検索エンジンを使用してWEBサイト検索、ZというSNSを駆使して時間内に調査をおこない、推理をしていきます。
インターネットを駆使して捜索対象を捜索、推理するアームチェア・ディテクティブ要素があり、Glomeという検索エンジンを使用してWEBサイト検索、ZというSNSを駆使して時間内に調査をおこない、推理をしていきます。
ザクザクゲームブース(ブース番号:3F-B36)では、本作の最新体験版が試遊可能。以前の試遊版から一部機能改善、画像追加、修正などを加えたバージョンで、Glomeという検索エンジンのみを使用して、捜索対象の滝沢光をネットで探すために特定のワード(ディテクティブワード、通称Dワード)の収集を体験できます。
『放送開始!タクシー推理事件簿』(発売時期:2026年)
『放送開始!タクシー推理事件簿』は、ピクセルアートの会話型推理アドベンチャーゲームです。
プレイヤー少し特別なタクシー……正確には、タクシーに宿った車載AIアシスタント。おしゃべりな運転手と成り行きでコンビを組み、深夜の街で配車をこなしつつ、運転手のプラットフォーム評価に頭を抱え、乗客の奇妙な体験談に耳を傾けながら、ときにはいくつもの不可思議な事件を解き明かしていきます。
ブース(ブース番号:3F-D61)では、本作をいち早くプレイすることができます。
『DEPERSON』(発売時期:2026年)
PARCO GAMESがパブリッシング、トルコのクリエイティブ・スタジオ『Error Thing』が開発を手がける『DEPERSON』は、2Dのサイケデリックホラーアドベンチャーゲーム。

記憶を失った主人公・アーロンは、記憶を取り戻すためにさまよい歩くことに。プレイヤーの選択は、アーロンの行動だけでなく、彼が“何者であるか”そのものに静かに影響を与えていきます。


PARCO GAMESのブース(ブース番号:1F-A14)では、本先の体験版を試遊できます。この体験版では、本作の序盤にあたる第1章相当のプレイが可能です。
来場者には『DEPERSON』の世界をイメージしたお面を、 ウィッシュリスト登録画面を提示した人には オリジナルエコバッグがもらえます。PARCO GAMESのノベルティはデザインがスタイリッシュで非常にオシャレですので、ぜひゲットしてください!
