元『ブルーアーカイブ』の開発スタッフが設立したDynamis One(ディナミス・ワン)が開発中の新作タイトル『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』について、ティザーサイトが更新され、ティザービジュアル5弾、キャラクターの情報が追加で公開されました。

『アストラエ・オラティオ』主人公の“主任”は呪われて猫の姿になる!?平和岸灯愛の着物姿の意味は…?
今回公開されたのは、ティザービジュアル第5弾と、主人公の“主任”と平和岸灯愛の新たなビジュアル。
とくに衝撃だったのが主人公です。これまで、魔法使いたちの行政管理を統括する機関である“特区庁”に“主任”として突然配属された人物としてシルエットが公開されていましたが、今回は“主任(呪われた状態)”として黒猫の姿に変わっているビジュアルが公開されています。
気になるのは呪われた状態、という言葉。“魔法使い”の相棒といえば黒猫なので、ある意味納得ではあるのですが、“呪われた”と前置きされている以上は、意図して猫の姿になっているわけではなさそう。
猫の姿から人間の姿に戻ることが、ストーリー的な目的になっている可能性もありそうです。

一方の平和岸灯愛は、これまで公開されていたスーツとは印象が異なる、着物姿のビジュアルが公開。
ティザービジュアルでも着物姿が描かれていましたが、どうやらこの姿は魔法使いとしての時の姿のようです。
他のキャラクターも、通常時と魔法の使いの時の2つの姿があるのでしょうか?

他にも公式4コマ漫画『きょーもあすおらっ!』の第5回も公開されており、早速公開された猫の姿の主任が題材となっています。こちらもチェックしてみてください。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) May 26, 2026
きょーもあすおらっ! No.5
「祈り」
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