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電撃インディー大賞2026:上位20作品のコメント公開!『魔法少女ノ魔女裁判』『アクアリウムは踊らない』など開発者・投票者の愛溢れるメッセージを掲載【電撃インディー#1382】

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディーでは、5周年企画として“電撃インディー大賞2026”を開催。上位20位までの受賞作品について、詳細結果をお届けします。

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

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“電撃インディー大賞2026”受賞作品発表! 上位20位までを開発者・投票者コメントとともに紹介


 “電撃インディー大賞2026”は、2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)の中から、最高のタイトルを決める投票企画です。ゲームファンの皆さんからたくさんの投票をしていただきました。本当にありがとうございます!

 本記事では、“電撃インディー大賞2026”総合最終結果について、トップ20を開発者・投票者のコメントとともに振り返ります。

 どのタイトルにも、ファンの皆さんからのアツいコメントが集まりました。コメントを読んで遊んでみたいタイトルがあった方は、ぜひ作品をプレイしてみてくださいね!

 大賞の結果は、5月29日(金)に実施した“電撃ゲームライブ 電撃インディー5周年SP 第2夜”で発表しました。よろしければ配信動画もご覧ください。


※投票者のコメントは敬称略。

第20位『ラブ・スタートアゲイン』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆株式会社ウェイブ プロジェクトプロデューサー 中山蓮氏

 『ラブ・スタートアゲイン』に投票、応援をしていただいた皆様、ありがとうございます! 多くの名作が名を連ねる“電撃インディー大賞”その上位20位に入れたことを誇りに思います!

 実写の映像を視聴しながら物語を進めていく恋愛体験が、皆様の心を少しでも動かすことができていたら幸いです!

 まだお伝えすることができないのですが、世の中に衝撃が走るような新作ゲームを企画中です! 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!

◆投票者のコメント

  • 自分にとって初めての一人称視点の実写ゲームでした! 好みじゃなかった女の子も話を進めるうちに可愛く見えて一人を選べません……!(moku)

第20位『BrokenLore:UNFOLLOW』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆Serafini Productions CEO Sebastiano Serafini氏

(原文)

We’re truly honored that BrokenLore: UNFOLLOW was chosen by Japanese fans in the Dengeki Indie Awards.

This was the very first game we started working on, and from the very beginning, the Japanese community has always supported us. That support meant so much that Japanese was one of the first languages we translated our games into.

Since then, we’ve continued to expand the BrokenLore saga with new titles?some of them set in Japan, such as LOW, DON’T WATCH, and our upcoming release, ASCEND, set in Tokyo Tower?as a way to feel even closer to this amazing community.

Many more entries in the series are on the way, and we hope they’ll be just as appreciated.

Thank you again for your incredible support!

(日本語訳)

 『BrokenLore:UNFOLLOW』が電撃インディー大賞にて、日本のファンの皆さまに選出されたことを心より光栄に思います。

 本作は私たちが初めて制作を開始したタイトルであり、その初期から日本のコミュニティは常に私たちを支えてくれました。その応援は非常に大きな意味を持ち、私たちのゲームを翻訳する際、日本語を最初の言語の一つに選んだほどです。

 それ以来、私たちは『BrokenLore』シリーズを拡大し続けてきました。日本の皆さまがより身近に感じられるよう、『LOW』や『DON’T WATCH』、そして東京タワーを舞台にした最新作『ASCEND』など、日本を舞台にしたタイトルも制作しています。

 このシリーズには、今後も多くの作品が控えています。それらも同じように皆さまに愛していただけることを願っています。

 皆さまの素晴らしいサポートに、改めて感謝申し上げます!

◆投票者のコメント

  • こういったリアルなホラーゲームが好きで、『BrokenLore』はシリーズの他作品も楽しみました。ストーリーは最初わかりにくいですが、クリアした後もう一度遊ぶと色々考察できておもしろいです。ホラー好きにぜひ。(九)

第19位『DELTARUNE』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆投票者のコメント

  • 発売されたのはチャプター3、4なので前に発売されていた1、2もやってからの方が楽しめるのはもちろんなのですが、チャプター3は今までに比べてバラエティ要素が多くてとても面白かったです。ボスで出てくるテナが全チャプターの中でもトップクラスに好きなキャラになりました。(ahaha)

第18位『アーシオン』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】Microsoft Storeはこちら

◆エインシャント ディレクター 和田誠氏

 毎年のように素晴らしいインディータイトルが発表される昨今、MD向けに開発したゲームを選んでいただけたことが何よりも嬉しいです。

 レトロハードだからと諦めずに丁寧に開発し、独特な手応えとなるよう調整しました。

 ただ懐かしいだけで留まることなく、これからも新しいレトロ体験を提供していきます!

◆古代祐三氏

 『アーシオン』をご支持いただき、誠にありがとうございます。

 昨今のインディーゲームはクオリティもすごく高く、多様な個性がぶつかり合うこの賞で、ユーザーの皆様に選んでいただけたことを大変嬉しく思います。

 本作は約3年をかけて丁寧に作り上げた作品ですので、こうして認めていただけることは開発者として何よりの励みになります。

 皆さんが楽しみにしてくださっているMD版のリリースも、ぜひ期待してお待ちください!

◆投票者のコメント

  • 豊富で初見には意外性もあるステージ構成、飽きの来ないこれでもかというくらいの派手な演出や仕掛け、ゲームミュージック界最高峰のFMサウンド。最高の塊です。(いかるが)

第17位『Viractal』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆株式会社スティング プロデューサー兼いろいろ担当 渡辺恵太氏

 まさかこのような賞を頂けるとは思っておらず、大変恐縮しております!

 『ヴィラクタル』は、弊社にとっても新たなマルチプレイタイトルへの挑戦作でしたので、こうしてご支持をいただけたことに、胸が熱く高鳴る思いと、肩の凝りが取れるほどの安心感を覚えています。

 キャラクターデザインやコンセプト、立体音響には多くの時間をかけて制作しましたので、ぜひ皆さんにも、じっくりプレイしていただければ嬉しいです!!

 今後のアップデートでも、さらなる改善や調整、そして新要素の追加を予定しておりますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!

◆投票者のコメント

  • イベントなどがランダムで、毎回アビリティ組み合わせ次第でいろんなタイプのキャラになるし、準備の必要ないTRPGみたいな感覚でお気軽に楽しめるのでお勧めします。(ゆずり)
  • オンライン専用ゲームで、(リアルなボードゲームと比べると)運用が楽で、ボードゲーム的な部分もあり、「場所を取らない」という意味で、良いところどりをしている。(ゆき)

第16位『蒐命のラスティル - とこしえの迷宮城 -』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆KTMG合同会社(KIC Games) インディーゲーム開発担当 鎌田陽介氏

 数多くのゲームから、『蒐命のラスティル』を投票して頂いた皆様、ありがとうございます!

 今後も新たなゲームモードや魅力的な衣装の追加など、まだまだラスティルはパワーアップしていきますので、ご期待ください!

◆投票者のコメント

  • アーリーアクセス版から楽しませてもらってたゲームの正式リリース版。難易度も程よくなっているため遊びやすくなったと思います。あと兎に角キャラがかわいい。(りんかな)
  • とにかく操作感が爽快! また正式版がリリースされたものの、アイテムが増えたりしており、追加要素が楽しみなゲームです。正式版稼働したばかりですが、バランスは良いほうだとは思います。ただ調整がかなりのペースで行われているので、最初から遊んでアップデートで変化するゲームを楽しむもよし、調整終わってからしっかり遊ぶのもよしで、自分のペースで触れてほしい作品です。(エタノール)

第15位『Öoo』受賞コメント

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◆インディゲーム開発者 NamaTakahashi氏

 投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます!

 高い順位ということは多くの方が読めないタイトル『Öoo』という文字を入力して投票したということになります。そんな入力のハンデを背負いつつの15位! 大変うれしい限りです。

 とはいえ、ベスト10に届かなかったのは悔しい! 次回の目標にさせていただきます。

 関係ないですけど電撃さん、部門賞もやっていますよね? なんでパズル部門ないのぉ~?

◆投票者のコメント

  • 大人も子供も楽しめる。言語の壁を取り払って楽しめる、言語不要のアクションパズルゲームとして非常に完成度が高いゲームでおすすめしたい。(よこはま)
  • 一見は不可能に見えるパズルゲームを自力で解いた気持ちになれるゲームバランスが素晴らしい作品でした。パズルに興味があるけど、自信がないという方にもオススメできます。(パルソニック)

第14位『DRAPLINE』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆『DRAPLINE』開発者 カナヲ氏

 早期アクセス中にも関わらず『DRAPLINE』を応援してくれている皆様、いつもありがとうございます!

 おかげさまで早期アクセス開始当時に比べてコンテンツ量もかなり増えました。現在、正式リリース時の目玉要素であるシナリオ追加作業がもりもり進行中ですので、ぜひお楽しみに!

◆投票者のコメント

  • ストーリーがとにかく面白く、2周目では「そうか…そうだよな…」と衝撃を受けました。各キャラクターも魅力的で、アップデートで村人たちの掘り下げが追加されたことで、それぞれの過去やこれまで見えなかった一面を知ることができ、物語により一層の深みが増しました。(うみr)
  • まずなんと言ってもクー達ドラゴン娘が可愛い!!! ゲーム内容としてはシンプルながらもローグライト要素により中毒性が高く「ちょっとだけ…」と思いつつプレイし始めても、ついついラスボスまで倒してしまうことが多々ある。ストーリーに関してもアーリーアクセス中の為、続きが非常に気になるほど良い。不満な点は何一つない。(キングスフィールドの新作はいつですか?)
  • 個性的でかわいい絵柄、直感的で操作しやすいゲームデザイン、テンポよく周回できるシステムなど個人製作のゲームとは思えないほどクオリティが高く非常に素晴らしい作品だった。歯ごたえもなかなかあり、最高難易度をクリアするにはどのようなビルドをすればいいか悩むこととなる。各ビルドの特徴をうまく生かして強敵に勝ったときにはものすごい達成感を得ることができる。(ドラドラ)

第13位『バウンティシスターズ』受賞コメント

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◆株式会社ピクセル 代表取締役 佐々木英州氏

 数多くのインディーゲームがエントリーしている中で、弊社の『バウンティシスターズ』がランクインできたこと、何よりユーザーの皆様の共感を得られたことを大変嬉しく思います。

 本作はゲームの歴史に貢献してきた偉大なクリエイターのお力を借りながら作り上げたゲームです。魅力的なキャラクター、ゲーム音楽の真髄とも言えるようなサウンドだけでも一見の価値はあると思いますので、未プレイの方はこの機会にぜひ遊んでいただきたいと思います。

 本当にありがとうございました。

◆投票者のコメント

  • シューティングゲームは初心者お断りという感じでどれも極端に難しいものばかりだが、初心者が楽しめるゲームシステムとバランスでこの印象を打ち破った革新的なものだと考えている。(柴犬えもん)
  • キャラクターが可愛い。どこかで見たことあるオマージュが多くて新しいけど懐かしい! 縦シュー苦手な私でもクリアしました。イージーで!(あたみ)
  • シューティングゲームで40代後半以上の人には触るだけで懐かしさが爆発すると思われます。久しぶりにまじめにゲームをしようという気にさせる、素晴らしい魅力を持ったゲームだと思います。(オムレツ)
  • 古き良き王道STG&演出を楽しめますし、難易度調整も初心者クリアが可能なバランスでしたし、キャラやストーリー演出なども世代的に嬉しい作品でした。(Beeメイツ・S)

第12位『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆hizaniya games 膝に矢氏

 このたびは“電撃インディー大賞2026”という素敵な舞台におきまして、『戦国英雄譚』を大賞部門12位に選んでいただき驚きと喜びでいっぱいです。応援いただいた皆様、電撃オンラインの皆様に深くお礼申し上げます。

 本作は私の初作品で、自分の「好き」な要素をこれでもかとできるだけ詰め込みました。その「好き」に多くの皆様の共感をいただいたことが何よりも嬉しいです。

 先日はiOS版もリリースしました。今後も他の環境や次回作を多くの方にお届けできるよう準備します。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

◆投票者のコメント

  • 戦国時代のゲームとしては『信長の野望』に代表されるシミュレーションゲームのイメージが強い中、ローグライト系RPG系の作品であるという特徴は戦国時代に馴染みが無い人もプレイしやすいため、戦国時代への興味を惹く、裾野を広げるという意味ある作品だと感じました。テンポよくクリアできるのも良いポイントです。何より既存の戦国時代ゲームが好きなプレイヤーの満足度も高いということも素晴らしいと思いました。(ひろこいけ)
  • FCの名作『天地を喰らう』のようなゲーム性で、武将集め、装備集めが楽しい。hardはかなり手応えがあり、デッキ構築に夢中になれた。(shingen79)
  • 主人公の選択肢が非常に多く、何度も遊べる。レアドロップを集めるのが楽しい。(YAMACK)

第11位『メンヘラリウム』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆テスカトリポカ 代表 ぺっつ氏

 この度は数あるインディーゲームの中から『メンヘラリウム』にご投票いただき、誠にありがとうございました。

 本作は賞とは縁遠いタイトルだと思っていたため、電撃インディー大賞2026で上位に入賞できたことを大変光栄に感じております。

 より多くの方に楽しんでいただけるよう、現在さまざまな計画を進めておりますので、お知らせをお待ちいただけますと幸いです。

 今後とも『メンヘラリウム』をよろしくお願いいたします。

◆投票者のコメント

  • シンプルながら奥が深い。サイコロを転がす、という昔ながらの遊戯をスリルと共に味わえる逸品。何よりもイラストレーターさんの絵柄が本当にかわいいのでとてもプレイしやすい。(比奈)
  • 『メンヘラリウム』は、単なる育成を超えた「共依存」の危うさを描く怪作です。ヒリつく距離感:甘やかしと突き放しの境界線を探る、精神的な駆け引きが秀逸。毒ある美学:「病みかわ」な可愛いビジュアルと、ドロドロした重いシナリオのギャップが中毒性を生みます。自己の投影:プレイヤー自身の愛し方やエゴが鏡のように映し出され、プレイ後に誰かと語り合いたくなる強い引力を持っています。(どいんでぃー)
  • 「チンチロリン」というシンプルなゲームのなかに、自分なりの最強のデッキ(ダイス)を考えて構築する要素が上手く落とし込まれているのが素晴らしい。 若干人を選ぶような要素はあるものの、キャラも可愛い。最近追加されたエンドレスモードも、ワンパターンな構築のままでは途中で詰むような作りになっており、程よい緊張感が楽しめる。(如月)

第10位『ダレカレ』受賞コメント

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◆TearyHand Stuido クリエイター yona氏

 『ダレカレ』はとても小さな作品ですが、多くの人に届き、たくさんの人に投票していただけるほどになれたことをとても嬉しく思います。投票してくださった皆様、ありがとうございます!

 今後も作品を作り続けていきたいと思っておりますので、応援していただけたら幸いです。

◆投票者のコメント

  • 言語を問わない、極端に難しい操作がない。それでいて、不可解な操作が後のストーリーとつながっていて、それに気づいたときに、どんな表情や感情になるかを知りたいという意味でも、タイトルのダジャレじゃないですが、ダレカレ問わず勧めたい作品。(aeons)
  • はじめは操作が少し難しい部分もあると感じるが、それすら意味のあることだったと気づいたときに驚いた。スリルや怖さ、楽しさ、うれしさ、悲しみ…いろんな感覚・感情を、これだけ短いプレイ時間で体験できるゲームはなかなかないと思う。絵がかわいいし、音楽もいい。(ななな)
  • 考えさせられるゲームでした。今回はパートナーに焦点を当てた内容でしたが、現実世界では両親、兄弟、友人どの立場でもあり得る話だと思っています。生きるとは、生きていくとは、を考えさせられました。(ちゃーの)
  • 少し癖のある操作と、可愛らしいイラストに引き込まれながら進める少し変わったゲームでした。その理由がだんだんとあらわになっていき、最終的には何か考えさせられるところがあるのがとても深かったです。自分がやるぶんにも、相手のプレイを見るのも引き込まれます。謎解き性とストーリー性、ミニゲームをバランスよく兼ね備えていました。終わったあとは小説を読み切ったかのような満足感がありました。(key)

第9位『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』受賞コメント

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◆株式会社クラウディッドレパードエンタテインメント プロデューサー 陳云云氏

 “電撃インディー大賞2026”電撃インディー大賞部門9位!! 数あるインディーズゲームの中から『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』を選んでいただけた事、本当に本当にありがとうございます! 応援してくださった皆様には感謝しかありません。

 囚人や看守など、個性豊かな動物たちと過ごす監獄ライフ、規則をガン無視して、常識を蹴破ってこれからもますます遊んでもらえると嬉しいです。

 2026年にはPlayStation 5版も発売予定ですので、こちらも楽しみにしていてください。

 今後とも『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』をよろしくお願いします!

◆投票者のコメント

  • 決められた期間内で目標を達成しなければならない緊張感、しかしその期間中は何をやってもいい自由度の高さ、常に行動を取捨選択し、その結果によって成長するキャラクター、魅力的な2人の主人公による重厚なストーリー。何度やっても飽きない面白さです。(タラバザニック)
  • キャラが47人いて、それぞれ好感度が設けてあり、仲良くなるとそのキャラが捕まった理由が分かったり、エンディングもマルチで何周もしたくなる。良い作品だと思います!(キツネ)
  • 映画ではよくある刑務所という舞台ですが、ゲームではあまりなく非常によくできたアドベンチャーゲームだと思いました。刑務所という閉鎖空間がドラマをより面白くしてくれました。(CDS)
  • 限られた日数のうちに真実を暴き、脱獄しなければならないストーリーがスリルたっぷりで面白い。時間を気にせず、じっくりと考えながら行動を決められるため、ゲームにあまり触れたことがない人も楽しみやすいと思う。分岐も多く、繰り返し遊べる仕様にも満足。(ニケ)
  • 非常に綿密な作りこみに、質の良い映画のようなグイグイと引き込まれ先の気になるシナリオと演出、非常によく描き込まれ動くドットグラフィック、チルい音楽、バックボーンが異様に作りこまれた魅力あるキャラクター、何周もしたくなるような且つ退屈になる時間がない遊びやすさなどに一切の隙がない超傑作。(とんすけ)

第8位『Million Depth』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆『Million Depth』開発チーム Cyber Space Biotope(サイバースペースビオトープ)ディレクター αPop(アルファポップ)氏

 『Million Depth』は、インディーゲームとして自分たちがやりたいことを、できる限りすべて詰め込んだ作品です。

 バトル、クラフト、ストーリー、ビジュアル、音楽、そのどれも妥協せず、チームメンバーそれぞれが自分の領域で本当に力を尽くしてくれました。その結果、全方位に手抜きのない、密度の高いゲームにできたと感じています。

 リリースから半年が経ち、多くの方に遊んでいただけたことを、ディレクターとして大変うれしく思っています。特に配信などで、クラフトで延々と時間を溶かしている方を見かけるたび、作り手としてはついにんまりしてしまいます。

 現在は大型アップデートも実施し、RTA的な遊び方など、これまでとは違った楽しみ方もできるようになっています。すでにプレイしてくださった方にも、まだ触れていない方にも、ぜひこの機会に『Million Depth』を手に取っていただけたらうれしいです。

 このたびは素晴らしい賞に選んでいただき、本当にありがとうございました。今回の入賞を励みに、これからもインディーゲームだからこそ作れる、熱量のある尖った作品づくりに挑戦していきたいと思います。

◆投票者のコメント

  • ポストアポカリプス、過去の選択が未来を変える、異なる世界線といったSF的な表現がてんこ盛りで、そういったものが好きなひとには是非オススメしたい。またゲームシステムもローグライクながら難易度を変更することが可能で、戦闘中に時間を停止してじっくり戦術を考えることができる“ビオトープジャマー”により、ライトなユーザーにも遊びやすいと思います。BGMやテーマソングも素晴らしいのでじっくり聞いてほしい。(ほぎー)
  • プレイヤーが操作している間だけ時間が進むというシステムによって、アクションゲームとストラテジーゲームの両方の側面を持つ、独特のゲーム性が面白い。パーツを集めて自分だけの武器を作りだすクラフトシステムは、デッキ構築型ローグライトの新たな形でもある。また、儚げなものからかっこいいものまで幅広いBGMも素晴らしく、それ自体がゲームを進めるモチベーションになる。(田中太郎)
  • 進めた分岐・シナリオが可視化される『Detroit』や『YU-NO』のようなツリーで展開していくのがなかなか珍しいタイプ。断片的にのみ明かされていく情報から物語の謎が明かされ背景が紡がれていくのは考察好きな自分にとってはGOODポイント。未公開の時系列や隠匿された世界線を想像せずにはいられなくなるかも?(八雲)
  • 退廃的な世界のはずなのに、それを暗く感じさせ過ぎない軽快さを持ち合わせているシナリオ・システムやコミカル寄りながらもおどろおどろしさも愛らしさも表現した味わいのあるグラフィック、そしてシーンごとに多様な表現を見せてくれる魅力的な音楽が見事でした。(MM)
  • アクション性もありながらじっくり考える事ができる戦闘や、パズルのように素材を組み合わせて武器をクラフトするシステムが独創的ながらとても奥深い。 あと主人公のモマちゃんが超かわいい。(オクラ胡麻ミキサー)

第7位『OFF』受賞コメント

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◆Fangamer Japan『OFF』マーケティングチーム

 この度は『OFF』へのたくさんのご投票、ありがとうございます! 数ある名作ゲームが並ぶ中で7位という高評価をいただけたこと、大変光栄に思います。

 2008年のリリースから愛され続けている『OFF』の新たな魅力をもっと多くの方にお届けできるよう、Fangamer Japanチーム一同これからも頑張ります。

 ファン垂涎のアイテムが詰まった『OFF』コレクターズエディションも現在鋭意作成中ですのでご期待ください!

◆投票者のコメント

  • ストーリーやBGMが素晴らしく、戦闘の仕方(ターン制に近しいが時間経過も関わっている)が斬新でとても面白い作品です。またキャラクターの性格やセリフなども魅力的でバッターがプレイヤーを認識しているメタ的な部分がとても気に入りました。また、フリーゲームだった時と変わっているところもありその違いも楽しめる素敵な作品。(債務者)
  • 世界観とBGMが良い、『Undertale』に影響を与えたという点で広くおすすめしたい! わかりそうでやっぱりよくわからないストーリーが癖になる! でも何これ? 理解できないという感想を持つ人もいると思います。リマスター版をプレイした人には是非是非原曲も聴いてもらいたいです!(焼肉食放題丸出航)
  • 既に色んな人に布教している。それくらい私の心を強く打ったゲーム。私の人生を変えたゲームが、BGMをまるっと変えたのに当時の雰囲気を残してブラッシュアップされ、追加要素も携えて帰ってきた。やりやすくなった戦闘、グラフィックの奇異さ、音楽の退廃的な雰囲気のその全てが好きだ。(花田)
  • 『Undertale』などのルーツとされる独創的世界観と、情緒を揺さぶる名曲が織りなす没入感が魅力。個性的なキャラが紡ぐ物語の果てには「これで良かったのか」という強烈な余韻が残ります。考察のしがいがあり、多くのファンを熱狂させてきた名作。音楽と物語が心に深く爪痕を残す体験として、自信を持っておすすめします。(どんぴよ)
  • 考察し甲斐が有り、重く壮大な使命をこなす導きとしてとても楽しくプレイできた。キャラクターの思いや言葉の意味を本当に理解するには1回のプレイでは足りず、難しい部分もいくつかあるため人を選ぶ部分もある。(ダアト)

第6位『にほんの田舎ぐらし』受賞コメント

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◆合同会社ゲームスタート 代表 藤田武男氏

 応援していただいた皆様、ありがとうございます!

 『にほんの田舎ぐらし』は、アプリで2年前にリリース済みで、今回はその移植版なので、なんだか申し訳ないです! でもいただけるものは、いただきます! ありがとうございます!

 “インディーゲーム”には面白いシミュレーションゲームがたくさんありますので、電撃オンライン様の“電撃インディー”コーナーを是非チェックしてください!

◆投票者のコメント

  • 昔懐かしい少し不自由で、それいて今より豊かで自由な田舎のくらしを味わえるところ。お正月やひな祭りの時にBGMが行事に合った変わるというこだわりもお勧めできる1つの理由! 魚を釣るもよし、虫取りをするもよし、猫たちと仲良くなるもよし何でもできるゆったりまったり今の忙しい現代人に必要な心安らげるゲーム!(ふとまゆおさく)
  • ドット絵のグラフィックが綺麗で、BGMも穏やかで、田舎ののどかさが美しく表現されていて、私自身が癒されたからです。日本の伝統的な民俗文化に触れることができ、かつ何ヶ国語にも言語対応しているので、日本の文化を学びたい海外のゲーマーさんにもおすすめだと思いました。(かのこ)
  • アメリカに10年以上住んでいて日本が恋しくなる時にこのゲームがSteamで発売されました。春に桜が咲いていたり、学校の雑巾掛けなど、何気ない日本特有の文化を遠く離れた場所から身近に感じれて僕が大好きな作品になりました。(Muipyy)
  • 何かと戦うこともなく、恋愛要素もない本当の本当にスローライフなゲームで、日本の田舎で1人暮らしをする部分がリアルなところです。料理も材料を台所で細かい過程を踏んで作るのも良い。丁寧な暮らしを自分のペースで進めていけて、好きです。(スベル)
  • 日本の風景とドット絵のスローライフゲーム、こんなにもマッチしているのに今まで携帯機で気軽に遊べるものの中にはなかった。集落の人たちの非協力的な部分は賛否あるかもしれないけど、そういう田舎らしさと、メタ的に言えばゲームとしてCOMの行動を排除してほとんど全ての行動を自分でしなければならない不便さが、スローライフゲーム内のタスクとしてのバランスが取れていてとてもいい。(ルルルン)

第5位『Chill with You:Lo-Fi Story』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆メインプログラマー 藤原様

 『Chill with You:Lo-Fi Story』に投票いただきありがとうございます! 名だたるタイトルの中で5位になれたこと、とても嬉しく思っています。また、このような機会を設けてくださった電撃オンライン様にも感謝しております。

 本作は、誰かと一緒に作業することで、いつもの作業が少し楽しくなる“作業用アドベンチャー”を目指して作っていました。

 この体験が、皆さんの人生を少しでも豊かにできていたら嬉しいです!

◆投票者のコメント

  • 単なるポモドーロタイマーと侮るなかれ、程よいホワイトノイズをカスタム出来る環境音、頑張る理由をくれるサトネとのコミュニケーション、報酬系を刺激するインテリアのカスタム要素、自己効力感を高めてくれるタスク管理機能に客観視を助けてくれる日記機能。実績の解除を含めて自然と目標達成と集中を助けてくれる神ADVポモドーロタイマー。仕事に趣味にサトネと成し遂げる最高のゲームです!!(もこ虚太郎)
  • ゲームのようでゲームでない不思議なゲームなのですが、とてもいいです。普段1人で仕事をしているので、作業を一緒にする人がいると、こんなに捗るのかと思いました。音楽もいいし、ポモドーロタイマーも使い勝手がとてもよいです。過去に普通のタイマーのポモドーロをした時は味気なくて続かなかったのですが、このゲームのは、使えています。ゲーム内でやり取りするサトネちゃんの圧がちょうどいいのもあります。(みっけたん)
  • 『Chill with You』は、とにかく丁度いいです。誰かに側に居てほしいけれど誰とも話せない時、誰かの存在を感じながら作業したい時に役に立ちます。サトネちゃんのタイピング音や筆記音、そしてちょうどいい明るさの画面。多すぎないストーリーもまた、作業にちょうどいいウェイトを与えてくれます。(円山すばる)
  • 一緒にタスクをしてくれるアプリは他にもありますが、ストーリーが気になりついつい作業しちゃうのがとても気に入りました! サトネちゃんと一緒ならどれだけ作業しても辛くない!!(CALM.T)
  • 作業のお供にも、毎日の日記としても使える、音量を声や環境音やBGMなどそれぞれ調整できてすごく便利。ポモドーロタイマーや週間トラッカー、Todoリスト、作業するほどポイントが貯まる形式で、貯めたポイントで部屋を自分好みに変えられる。何よりもBGMがいい。コラボもしていてコラボBGMもある。(しろねこ)

第4位『ソフィアは嘘と引き換えに』受賞コメント

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◆MUTAN 開発者一同

 このたびは素晴らしい賞を本当にありがとうございます。制作中に何度も感じた「届くのだろうか」を、全部肯定してもらえたような気持ちで心から嬉しいです。ゲームを作るって大変ですが、こういう瞬間があるからやめられませんね!

 今回の受賞に感謝を込めて、そしてより多くの方に本作を楽しんでいただけるよう、ささやかながら価格の改定を行いましたので、ぜひチェックしてみてください!

 次にこの物語と出会うのが、あなたであることを願っています。

◆投票者のコメント

  • 多重人格のヒロインの中にいる、5人の人格がとても魅力的です。ソフィアと会話を重ねるうちに、過去にどんな事件や出来事があって、ソフィアの中にその人格が生まれたのかが紐解かれていきます。キーワードをみつけて質問するシンプルな仕組みですが、新しい情報が出てくるワクワクドキドキ感が病みつきになって、止めるタイミングがわからないです。ストーリーも大人っぽく、名作洋画を見ているようなかっこよさでおすすめです!(MIYAKO)
  • 主演の日向葵さんの演技力が素晴らしすぎました。一人5役を見事に演じきりまったく別のキャラクターがそこにいました。日向さんがいなければ成り立たなかった作品だと思います。対話型のシステムでキーワードを探しながら会話していくことでキーワードから次に繋がり真相に近づいていくのがとても面白いシステムでした。実際のインターネットで検索かけたりと実体験出来るのにワクワクしました。(虹色男爵)
  • 1人のキャラクターの過去の事件を知るためには他のキャラクターの過去も複雑に絡んでおり、それを紐解く過程が面白い。一人一人のキャラクター性や、過去は誰も個性が際立っており飽きる時間がなかった。閃く過程も突出して難しいものではなく、情報を整理すれば気持ち良く閃くことができる難易度設定も良かった。(FJ)
  • まず声優さんのボイスが良い。5つの人格の声それぞれが同じ声優さんとは思えないくらい自然でキャラも立つ演じ分けが出来ていました。ゲームもそれぞれの人格も打ち解けていくところと事件の真相に迫るところ、どちらもよく考えられているなぁと感じていました。色んな人にオススメ出来る神ゲーでした!!(ペパペパ)
  • 取り調べをするにつれて着々と情報が集まっていくのがパズルみたいで気持ちよかったし、ソフィアたちがめちゃくちゃ可愛かった。何よりストーリーがものすごく深みがあって最高でした。(レインコート)

第3位『けものティータイム』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】Nintendo Storeはこちら

◆『けものティータイム』プロデューサー 林風肖氏&小岩井ことり氏

 “電撃インディー大賞”や、“アニメ化してほしいゲームタイトル人気ランキング”で第3位という反響をいただけたことを、とても光栄に思っています。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 『けものティータイム』がここまで広がったのは、皆さまが作品への想いを広げてくださったおかげです。これからも一緒に、この愛おしい輪を皆さまといっしょに育てていけたら嬉しいです。末永くよろしくお願いします。

◆投票者のコメント

  • NOCO氏の描く柔らかな世界観と可愛らしいお菓子のような雰囲気に惹かれましたが、その核心は「死と愛」への鋭い洞察でした。結末を覚悟していても、旅立ちの瞬間は涙が止まりませんでした。家族や恋人との別れに向き合う人々の姿はあまりにリアルで、悲しみが愛の代償だとするなら、その代価はあまりに高すぎます。誰も悲しみを克服したわけではなく、ただその苦さを抱えて歩み続ける。その真摯な描き方に胸を打たれました。(kanade)
  • やわらかなストーリーの始まりとかわいらしいドット絵からまったりやるゲームと思って始めたけど、日をおうごとに出てくる情報からちょっとずつ考えたくないことまで考えちゃって不安と好奇心でもみくちゃになった。答え合わせのような展開が出てきた瞬間あっというまに世界観に引き込まれていった。人、けものとの葛藤から哀愁人として誰もが感じる感情を様々な状況から体現されていて小説を読み終わった時と同じ感覚になった。(enl108)
  • 可愛さと癒しと切なさが丁寧に優しく詰め込まれた素敵な作品でした。とはいえあまりネタバレになることを言いたくないので、このゲームを人にすすめる時に「けもてぃーはいいぞ」としか言えなくなる現象になります(笑)。でもやればその良さが分かってもらえると絶対的な自信があるからこそ言える言葉です。けもてぃーはいいぞ!!!(シャリ猫サリー)
  • 本作の主題は素朴だが、だからこそ深く心を打つ。序盤のかわいい音と映像から、救いのない世界が徐々に姿を現すテンポも見事だ。プレイヤーは物語に干渉できず、ただ各々の善良さと無力感を噛み締めることしかできない。だが最後の最後、突如選択権を委ねられる瞬間は実に胸が張り裂ける思いだ。時の経過と共に感慨が深まり、EDの歌詞を読み解く時、三度目の悲哀に襲われるのである。(csyung)
  • キャラクターはみな魅力的で可愛く、ドットの動きもまた可愛らしい。耳と尻尾の生えたカワイイ妹と向き合うことを一本メインに据えつつ周りの人々や世界観で彩りを添え、「カワイイだけではない」で想像したところの真ん中を行きつつこちらの期待に十二分に応える。隅々まで丁寧に作られたことを感じさせ、エンドロールまで見終えた後はゆっくりと息を吐き出し余韻に浸れる。とても素敵な体験を提供してくれるゲーム。(ちゃま)
  • 普段はアクションばかりであまりノベル系のゲームをしない私ですが、世界観やデザインに惹かれて『けものティータイム』を購入しました。最初は可愛いが盛り沢山の展開がいっぱいでしたが、物語が進むにつれて予想外の展開が巻き起こったりして目が離せない場面が何度もありました。特に物語の最後は涙無しでは見れない展開もありますので、未プレイの方にも是非一度プレイして頂きたい作品です。(味ぽんにゃ)
  • 世界観が抜群に良く、ASMRと可愛いに癒され、ふわふわな気持ちで楽しんでいたのも束の間、漂う不穏な空気。物語を進めるにつれて明らかになる真相とその事実に目を背けたくなる。全てが終わったあとの虚無感と喪失感、涙で前が見えませんでした。それでもこのゲームに出会えたことは宝物です。乾いた心に潤いを与えてくれるし忘れかけていた大事な気持ちを思い出させてくれます。(とんとろ)

第2位『アクアリウムは踊らない Special Edition』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】Nintendo Storeはこちら

◆橙々氏

 金なし、仕事なし、仲間なし、バグありの四重苦だった私の命を救ってくれた画面の前の貴方。感謝感激雨アラモード。ホラー嫌いのホラゲ作家、橙々です。アドベンチャー部門に続き大賞2位! 両方2位なのがアクおどらしい。きっと今頃、新潟の実家が沸いています。

 みなさん知らないかもしれませんが、ゲームを作っているのは神ではなく人間です。疲れで間違えて会社の来客用チョコを食べちゃったり、洗濯機の上で寝たり、小銭が欲しくてコンビニに寄ったのにSuicaで払うような人間なのです。

 そんな社会不適合者が、表彰台にいられるのは貴方が“不完全”を…このインディーゲームを愛してくれているおかげです。

 明日からも『アクアリウムは踊らない』に限らず、インディーゲームの不完全を愛してください。愛で返します。

◆投票者のコメント

  • ホラゲー嫌いの作者がつくったホラーゲーム。という時点ですでにとても興味があり、実際にやってみてストーリーがとても好きでBGMもほんとに素敵で、その人の性格によってエンドが変わるのも実況や配信を見ていてとても楽しく、プレイする側としてもプレイを見守る側としても最高に楽しめるゲームです。(みーちゃん)
  • ストーリー、キャラ、分岐の仕方どれをとっても素晴らしいゲームです。雰囲気も素敵でサラッとプレイするのも、隅々まで見てじっくりプレイするのもどちらの方法でも楽しめます。海外勢にも人気が高いのも納得です。これからもずっとずっと推してまいります。(あずな)
  • 私はホラゲーがすごい苦手なんですが、普通のホラゲーに比べてホラー要素が少なく、楽しく遊べました。キャラ同士の絡みなども面白く、感動的な部分もあってとても魅力的な作品だと思います。アクおどはいいぞ。(ぽてと)
  • 世界観が綺麗で、ストーリーがとても面白い。ホラゲーではあるがホラー要素が他のゲームほど強くは無いため、普段やらない、ホラーが苦手だという人にもぜひ遊んでいただきたい。またキャラクターも大変魅力的になっている。元々フリーゲームだったがSwitch版発売に伴いボイスが付き、なんとフルボイス。綺麗で独特な世界観に拍車がかかり、より深く世界観に浸れるようになった。ぜひ全人類20万回プレイしていただきたい。(あかくらげ。)
  • ホラーゲームだけどホラー系が苦手な自分でも楽しくプレイできて緻密なストーリー設定が最高なゲームです。個性が強いキャラクターが多く登場したり主人公たちの会話を聞いているだけでも飽きない作品です。ゲーム内にある本の内容にはストーリーに関係する伏線が多くあり最後までプレイしたら鳥肌ものです。最後には泣いてしまったぐらいの感動がありこれ以上最高なゲームは自分は知りません。本当に作者の橙々さんには感謝です!(りょりょ)
  • 『アクアリウムは踊らない』は、舞台となる水族館で出会うキャラクターたちのストーリーの奥深さや、バックの世界観など、語ればキリのないほどに素晴らしい作品です。そんな作品に、Special Editionではキャラクターボイスが付いています!! 是非一度、プレイしていただき、この作品の世界観にどっぷりと、溺れてしまうほどに浸かってほしい。(T-b-t-nchos)
  • イラスト、ストーリー、ゲーム内マップ共に作り込まれており、作者の熱量を感じる作品。ひとりで制作された背景も込みで素晴らしいと感じる。ホラーではあるが、作者がホラー嫌いのためかなりマイルドになっていて見やすい、戦闘シーン、チェイスシーンなどもあるためアニメ映えすると思う。なにより作者がアニメ化を熱く望んでいるため古参ファンとしてはその夢がかなって欲しい。(るぴ)

第1位『魔法少女ノ魔女裁判』受賞コメント

『魔法少女ノ魔女裁判』や『アクアリウムは踊らない』など電撃インディー大賞2026ベスト20の愛溢れる開発者・投票者コメントを掲載【電撃インディー】

◆合同会社Re,AER/Acacia 代表 畑俊行氏

 『魔法少女ノ魔女裁判』のはじまりは誇張抜きで「これまで頑張って貯めたお金を使って、自由にゲーム作ろうぜ」でした。まぎれもなくインディーなスタート地点から始まった本作ですが、もはやインディーというには恐れ多いほど多くの人の熱意がこもった作品です。

 私なんかは作品に生かされている歯車の1つにすぎませんが、自分がプロデューサーを務めるプロジェクトで、こんな出来の良い子が生まれてくれたことには、ただただ感謝しかありません。

 私は嘘ばっかりついてめったに自分の本音を語ることはありませんが、自分が生きているのか死んでいるのか、たまに分からなくなるくらい頑張る日々が、2年くらい続いています。じつは全部、今際の際の夢かもしれません。自分なりに最善を尽くした中で終われたということなので、それはそれでよいのかなと思います。

 たいへんな評価をいただいている中で言うのは失礼だと思いますが、実は悔いだってたくさんあります。感動してくれたという人にもっと大きな驚きと面白さを届けられるように、進んでいこうかと思います。

 作品がどこまで行っても挑戦や自由な発想をやめません。

 だからどうかひとつ、まのさばは永遠にインディーということでよろしくお願いします。

 みんな本当にありがとうございます。大変光栄です。

 みんな込みで、まのさばは、本当に素敵な作品だと思っています。

 本当に、ありがとうございます。

◆投票者のコメント

  • 全体的なクオリティはもちろんのこと、キャラの関係性や感情における癖という癖を突き詰めた名作になっているのが最大の魅力です。心から消えることのない、最悪で最高の後味を保証します。(天里リス)
  • 久しぶりに魂が震えたゲームに出会った。最初は冷笑していた。美少女ゲームかつあのゲームに似ているかつ中学生が出るゲーム? くらいに思っていた。蓋を開けてみれば、少女たちの葛藤、苦悩、絶望、奮闘、奮起、希望がぐちゃぐちゃに混ざり合いながら、なお諦めずに抗い続ける、まるで少年漫画のような展開に心を打たれてしまった。断言するが、令和で一番の超大熱血ゲームである。マジ神。(ともき)
  • ストーリー、キャラクター、ゲーム性、何処をとっても完成度が非常に高い。こういったデスゲームにありがちな「序盤に退場するキャラクターは印象に残りづらい」といった弱点を克服した良作。(SiO)
  • 世界観・キャラクター・シナリオ・ゲームシステムなど、どこを切り取っても隙が無い最高のADVです。特にキャラクターの描写が巧みで、ゲームクリア時には全員が大好きになっていました。百合のオタクとしては、橘シェリーとその片割れのカップリングが鋭利なナイフとして深く深く突き刺さっています。また、ゲームボリュームから考えて価格が著しく安く、この内容ならば8,000円でも誰も文句を言わないレベルだと思います。(Cryrium)
  • まず間違いなく神ゲーと言ってもいい程の傑作であり、PV・MVスチルが神です。公式てぇてぇがあるのでその分死んだ時の絶望感がより一層強まります。無論このゲームは推理小説のデスゲームな為、推しから死にますし、当然推しにして来ます。BGMの迫力と緊迫感溢れるSEやカットインがこのゲームの魅力ですが、裁判なため、途中で犯人が分かってしまうってことは当たり前なので別に欠点でもない。(語り足りない…)(ゆ亜門)
  • 全編フルボイスで値段も手頃なのに、それなりにボリュームもあり満足感が高いです。ストーリー内容も泣けるし、キャラクターもGOOD!デスゲーム系にありがちな最初の方で退場してしまったキャラの掘り下げが出来ない弱点を克服した内容で、最終的にどのキャラも好きになれるのが良かった。(おしおきマシン)
  • 胸の痛みと熱さを最大限味わえる神ゲー。グロ表現も控えめなので、鬱な展開を理由に敬遠してる方々には是非耐えて結末を見届けてほしい。絶対に後悔はしない。させない。(もさり)
  • ストーリーがすごく面白い。キャラクターが可愛らしく気になって始めたが、想像以上に素晴らしかった。ストーリーではしっかりと心を抉られ、悲しいのに美しいスチルを見せられ、犯行のトリックを解くのは楽しく、様々な展開で感情を大いに乱された。まだプレイしてない人に是非とも触れて欲しい作品。(もちもち)
  • 発売前の期待値をしっかり超えて、最悪を謳いつつも美しい。最後までプレイした後の「いいゲームだったな」という感覚がクリア後2ヶ月以上続くほど余韻に浸ることができたゲーム。また、作品としての完成度も高くアップデートを行う事で演出の追加やシステムの改善など発売後も楽しめる要素を追加してくれる。また、7月9日に発売されるSwitch版も追加要素が確定しているのでこの機会に遊んでほしい。(とききの)
  • この手のジャンルに慣れていない自分ですら、死体のイラストが美しいと思うほど一つ一つの絵が綺麗。それに加え、ストーリーが重くはあるが重苦しくは無く、日常パートが重いところを相殺しつつ殺人をより重くしてくれている。また、●●パートに入った時「えっ、このゲームまだ遊んでいいの!?」っと素で言ってしまうほど、ボリュームが非常に大きく、どの点に関しても満足度の高い作品。私は生涯、このゲームを忘れません。(ラグラ)

“電撃インディー大賞2026”第1位~第20位


第1位:魔法少女ノ魔女裁判
第2位:アクアリウムは踊らない Special Edition
第3位:けものティータイム
第4位:ソフィアは嘘と引き換えに
第5位:Chill with You:Lo-Fi Story
第6位:にほんの田舎ぐらし
第7位:OFF
第8位:Million Depth
第9位:Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~
第10位:ダレカレ
第11位:メンヘラリウム
第12位:戦国英雄譚-Samurai Heroes-
第13位:バウンティシスターズ
第14位:DRAPLINE
第15位:Öoo
第16位:蒐命のラスティル - とこしえの迷宮城 -
第17位:Viractal
第18位:アーシオン
第19位:DELTARUNE
第20位:ラブ・スタートアゲイン
第20位:BrokenLore:UNFOLLOW
※第20位は同数。

電撃ゲームライブ 電撃インディー5周年SP


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