2026年7月放送予定の新作アニメ『手札が多めのビクトリア』の追加キャストとキャストコメントが公開されました。

野島健児、小野大輔、秋保佐永子らの出演が決定! 熱意のこもったキャストコメントが到着
この度、アニメ『手札が多めのビクトリア』の追加キャスト情報とキャストコメントが公開されました。
ランコム(声優:野島健児)


ランコム役を演じます、野島健児です。
ランコムは、掴みどころがなく、どこか底知れない雰囲気をまとった人物です。
彼が敵なのか味方なのか、その微笑みの裏にどんな思惑を隠しているのか……。
そんな彼の“怪しさ”や“危うさ”を、魅力的に表現できればと思っています。
彼が物語にどんな波乱を巻き起こすのか。(それとも起こさないのか?笑)。張り詰めた空気感を、ぜひ放送でゾクゾクしながら楽しんでください。
エドワード・アッシャー(声優:小野大輔)


エドワードは快活で飄々としていて、洒脱な雰囲気を醸し出す大人なキャラ。
弟のジェフとは真逆な性格のようですが、兄弟仲は割と良好なようです。
穏やかに、何事もなく、波風立たない平和な日常。いいえ。それがこの世界で叶うはずもありません。
その笑顔の裏側にある真実は?まだ明かさないでおきますが、個人的にはとても僕らしい役をいただけて嬉しいなあと思っております。乞うご期待!
ヨラナ・ヘインズ(声優:秋保佐永子)


ヨラナを演じます、秋保佐永子です。
原作を拝読し、キャラクター一人ひとりの想いや関係性の深さに惹かれ、切なくも胸がじんわり温かくなりました。
作中では“気難しい人”と言われているヨラナですが、情に厚く知的で好奇心旺盛な本来の彼女の魅力を届けられるよう頑張ります!
原作ファンの皆さんにも、新しく触れる皆さんにも楽しんでもらえたら嬉しいです。
バーナード・フィッチャー(声優:家中宏)


いよいよ発表となりましたか!
収録初日から、この日が来るのを待ち焦がれていました!!
収録日のオファーが届いた時『よくぞキャスティングしていただきました!』と喜んだのが昨日のようです。
バーナードがビクトリアとノンナに出会い、本来の心持ちを取り戻す様子が少しでも伝われば幸いです。ビクトリアの素性を知らぬバーナード……家中も先々の展開が楽しみです!
ザハーロ(声優:古川慎)


ダンディな酒場の男、ザハーロを務めさせていただきます、古川慎です。
訳アリなビクトリアさんの話し相手になったり気遣ったりできるナイスガイです。
それにしてもビクトリアさんの奮闘に伴うミステリアスさは格好良い。オンエアをお楽しみに!
セドリック・アシュベリー(声優:小野賢章)


セドリックを演じさせていただきます、小野賢章です。
途中からの参加だったのですが、アフレコの雰囲気がとても居心地よく、楽しく収録させていだだきました。
ビクトリアが平和な生活を守ろうとする中にどのように関わっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。応援よろしくお願いします!
コンラッド・アシュベリー(声優:逢坂良太)


コンラッド役を演じさせていただくことになりました、逢坂良太です。
王子です! おそらくきっと素晴らしい善良なる王子でしょう!
少なくとも自分はそう思い込みながら演じさせていただいております。
作品を彩る役目をしっかり果たしていきたいと思っていますので、放送をどうぞ楽しみにしていただければと思います!
クラーク・アンダーソン(声優:潘めぐみ)


こんな穏やかな日々が続けばいいのにと、クラークを演じる身として思うのですが……。
たとえ仮初の日常だとしても、そこに描かれる想いは真実。それが嬉しくもあり、もどかしくもあり、どこか穏やかじゃいられなかったりもして……。
ビクトリア、ノンナ、ジェフリー、そして、出会う人々との運命の物語を、どうか見守っていただけましたら幸いです。追伸、ノンナとクラークの仲も密かに応援していただけますと。
『手札が多めのビクトリア』概要
STAFF
原作:守雨「手札が多めのビクトリア」
(MFブックス/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:藤実なんな/牛野こも
原作企画:フロンティアワークス
監督:木村延景
シリーズ構成:福島直浩
キャラクターデザイン:大沢美奈
サブキャラクターデザイン:大塚渓花/﨑本さゆり/浪上悠里/村松真那
プロップデザイン:やぼみ
色彩設計:中川瑞希
美術監督:魏斯曼
撮影監督:李仁周
編集:内田恵
音響監督:矢野さとし
音響効果:田中秀実
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:日向萌
音楽制作:KADOKAWA
アニメーションプロデューサー:齋藤隆行/坂井直樹
アニメーション制作:スタジオディーン
CAST
ビクトリア・セラーズ:安済知佳
ノンナ:若山詩音
ジェフリー・アッシャー:阿座上洋平
▼関連記事