7月9日に発売予定(Steam版は7月10日)の『ソードアート・オンライン(SAO)』ゲームシリーズ最新作『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の先行試遊レビューをお届けします。
プレミアムエディションを予約する広場の演説シーンではミトも発見! あの手鏡を自分で調べる演出もうれしい【Echoes of Aincrad】
『Echoes of Aincrad』は、『SAO』ゲーム最新作であり、《アインクラッド》編を第二層までリブートした完全新作アクションRPG。原作でキリトも参加したベータテストからゲームが開始して、その後正式サービスが開始し、デスゲームと化した《SAO》に1人のプレイヤーとして参加していきます。
今回の試遊で体験できたのは、ベータテスト範囲終了直後から最初のクエストに挑む道中まで。ゲーム中で《SAO》の正式サービスが開始したあとのイベントなども体験できました。

つまり、ゲームマスター(茅場晶彦)によるあの演説シーンにイチプレイヤーとして参加できるということ! まあ実際に体験したくはないですが(笑)、キリトやアスナ以外の視点でこのシーンを見られるのが超新鮮。
今までのゲームでもこのシーンが再現されたことはありましたが、最新コンシューマーゲーム機の美麗な画質で再現されたのがファンにはうれしい! ちなみにこのシーンはアニメの茅場晶彦のボイスをそのまま使用しているとのこと。再現度が高いのも納得ですね。


ゲームマスターの演説が一段落すると、あの“手鏡”を自分の手で調べることができます。ムービーではなく、自分でポーチを調べて使用できるのが、細かいですが没入感を高める演出となっています。



そして主人公以外のプレイヤーたちも、次々と手鏡によってリアルの姿へと変わっていきます。
このシーンでは、キリトやアスナはもちろん、ミトの姿も確認できました。すでにPVなどでチラ見えしていたので濃いファンは登場を予感していましたが、これで確定ですね。アスナの服装は『プログレッシブ』に近いものになっているようです。




キリト以外の一般プレイヤーたちのデスゲームへの反応はさまざま。主人公はプレイヤーの分身なので選択肢以外では言葉を発しませんが、周囲のキャラクターは冷静に状況を分析したり、うろたえていたりします。
とくにベータテストから主人公と一緒にプレイしていた友人の1人であるサーユの言動が、ゾンビものの序盤で死にそうなキャラクターの言動っぽくて……イヤな予感が。頼むから生き残ってほしい!

主人公たちはキリトと同様にベータテスターなので、その情報を使って序盤を有利に攻略しようとします。この点は原作でキリトがとった行動と似ていますね。
ちなみにこのとき、仲間の1人であるワイズマンが「そろって移動するとベータテスト未経験の人から疑われる」とベータテスター=いわゆるビーターに一般プレイヤーから厳しい視点が向けられることを早くも予想。ファンからすると、勘のするどさに驚きますね。ワイズマンくん、さては原作を読んでいるな?(笑)
アバターカスタマイズはリアルの姿なのでやり直し不可! 絶対に慎重に決めること【Echoes of Aincrad】
ベータテスト範囲をクリアすると、《SAO》の正式サービスが開始。改めてログイン画面となり、ここでついにアバターカスタマイズ(キャラクリ)が可能になります。

ここでカスタマイズできるのは正式サービス後のアバター。つまり主人公=プレイヤーにとってのリアルな姿となっています。
リアルの姿なので当然といえば当然ですが、アバターカスタマイズ確定後は作り直しはできない仕様になっているので要注意。しっかり吟味してカスタマイズしましょう。記事の最後にアバターカスタマイズのバリエーションが分かる動画があるので、事前にチェックしてイメージを膨らませておくことをオススメします!

プリセットのバリエーションは豊富なので、大体の方向性をここで決めつつ、細部を調整していくといいでしょう。リアルの姿という設定なので、自分の姿に似せてみるのもアリかもしれませんね。

注目ポイントとしては、バストサイズもちゃんと変更できます。そして大きくするとちゃんと揺れる! もちろん筆者は、まずバストとヒップのサイズを最大にしてから各部位を調整していきましたが……その場合はある程度体格を良くしたほうがバランスがとれる印象です。

あとは各部位のパーツを選んでいけばOK。従来の『SAO』ゲームシリーズと同等か、少し多いくらいのバリエーションが用意されている印象ですね。

ボイスタイプは12種類。こちらも実際に動画で確認してみるのが分かりやすいと思うので、発売前にぜひ動画でイメージに合ったものを選んでおきましょう!

ちなみに設定したアバターは正式サービス開始後にすぐに使うわけではなく、少しの間はベータテストのアバターを使用することになります。この姿は固定となっているとのこと。
キリトの“エリュシデータ”のプロトタイプっぽい武器も? 大剣の使い勝手やビルド要素も試してみた【Echoes of Aincrad】
今回の試遊ではあらかじめ用意された武器から使用武器を選択できました。せっかくなので、以前の試遊では使っていなかった大剣を試すことに。

用意されていた装備のなかには、キリトの愛用武器“エリュシデータ”のプロト版っぽいものも各武器種にありました。キリトは“エリュシデータ”を第五十層で入手したはずなので、当然あの武器ほどの性能ではなさそうですが、そこそこの強さです。何より見た目が“エリュシデータ”なのが、テンション上がる!
ちなみにこの《プロト・エリュシデータ》シリーズは、本作のPKG版早期購入特典・DL版プレオーダー特典として入手可能。気になる人はぜひ予約しておきましょう!


能力値の振り分けや防具の選択も試すことができました。大剣はDEXの補正値が高いのでDEXを優先しつつ、防御系の能力値を重視。防具は被ダメージを抑えるものを選びました。
今回選んだ胴防具の“レザーシャツ”は、原作でサチが装備していたものに似ていますね。固有MODとして被ダメージを軽減可能。盾を装備しているとさらに効果が上がるようです。今回選んだ大剣は盾を装備できないので追加効果の恩恵はないですが、ガード手段が乏しいのでダメージ軽減の効果がありがたい!

大剣はとにかく火力に特化した武器種で、動きは遅いですが一撃の威力が優秀。ただ振り回すだけでどんどんエネミーの部位切断を狙えるので気持ちいいです。
ただ今回触れた範囲ではその場からあまり動かずに攻撃するソードスキルが多かったのもあり、やや攻撃を当てるのにコツがいる印象。一気に距離をつめて攻撃できるソードスキルがあれば、それを起点に連続攻撃を繰り出せそうですね。
多少の使いにくさを踏まえても火力が高くて気持ちいい武器なので、製品版でも最初に愛用していろいろ試してみたい!
先行プレイ動画:正式サービス開始後範囲のプレイ動画をお届け!
インタビュー:『Echoes of Aincrad』は『SAO』初見でも楽しめる? ベータテストから始める狙いやアフレコの裏話を聞いてきた!
『SAO』ゲーム総合プロデューサーである二見鷹介さんと、『Echoes of Aincrad』制作担当である八幡泰広さんにインタビューを実施。今回の試遊範囲に関する質問に答えていただきました。
――ベータテスト編からゲームが始まり、現実の姿に戻るという演出は非常に凝っていると感じました。この形でゲームをスタートさせるのはどのような狙いがあったのでしょうか。
八幡
ベータテスト編はかなり意図的な仕掛けを施しています。ゲームを起動して最初の方は、しばらくの間『ソードアート・オンライン(SAO)』という言葉が一切出てこないようにしているんです(笑)。
「一体何のゲームを始めたんだろう?」と、お客様に一瞬思わせるような作りにしています。実際にプレイしていただいている皆様も、タイトルロゴに『ソードアート・オンライン』と入っているので『SAO』のゲームだと分かって入ってくるとは思うのですが、ある種その前提を一度忘れてゲームを始めて、進めていったら「あ、やっぱりSAOだったんだ!」という新鮮な驚きを感じてほしかった。これが、シナリオの牧野先生ともお話ししながら構築した、今回のシナリオの狙いになります。
「一体何のゲームを始めたんだろう?」と、お客様に一瞬思わせるような作りにしています。実際にプレイしていただいている皆様も、タイトルロゴに『ソードアート・オンライン』と入っているので『SAO』のゲームだと分かって入ってくるとは思うのですが、ある種その前提を一度忘れてゲームを始めて、進めていったら「あ、やっぱりSAOだったんだ!」という新鮮な驚きを感じてほしかった。これが、シナリオの牧野先生ともお話ししながら構築した、今回のシナリオの狙いになります。

――シリーズのファンはもちろん、原作を知らないプレイヤーでも楽しめる内容になっていますか?
二見
今作は、『SAO』の原作を知らない初見の人でも、本当に一番最初のところからスムーズに入って楽しめるように作られています。アニメを見ていなくても、原作の知識がなくても、そのまますぐにゲームとして遊んでもらえる親切な設計です。
もちろん、『SAO』を元々知っているファンの方であれば、作中に出てくる細かい用語だったり、お馴染みの世界観、ちょっとしたイースターエッグ(小ネタ)にニヤリとしながら、より深く楽しんで進められるようになっています。知識が全くゼロの状態からでも、大歓迎で迎え入れられる作りです。
もちろん、『SAO』を元々知っているファンの方であれば、作中に出てくる細かい用語だったり、お馴染みの世界観、ちょっとしたイースターエッグ(小ネタ)にニヤリとしながら、より深く楽しんで進められるようになっています。知識が全くゼロの状態からでも、大歓迎で迎え入れられる作りです。
八幡
『SAO』を知らない人でもそのまま遊べる導入にすること、そして“SAOが持っている本来の良さや魅力”を表現することを大切にしました。
ゲームの始まり方として、プレイヤー自身が“ベータテスター”としてゲームに入り、作中でキリトというキャラクターが“ベータテスター(ビーター)”としてどういう扱いを受けていくのか、どういう空気感の中で物語が展開していくのか。『SAO』が本来持っている“ゲームとしての生々しい体験”を、1からしっかりと楽しんでもらえる作りを意識して、このベータテスト編からやらせていただきました。
――ベータテスト編では、プレイヤーの見た目は固定なのでしょうか?
ゲームの始まり方として、プレイヤー自身が“ベータテスター”としてゲームに入り、作中でキリトというキャラクターが“ベータテスター(ビーター)”としてどういう扱いを受けていくのか、どういう空気感の中で物語が展開していくのか。『SAO』が本来持っている“ゲームとしての生々しい体験”を、1からしっかりと楽しんでもらえる作りを意識して、このベータテスト編からやらせていただきました。
――ベータテスト編では、プレイヤーの見た目は固定なのでしょうか?
八幡
はい。ベータテスト編が始まってから、その後のアバタークリエイト機能が解放されて“現実の姿(リアルの姿)”に戻るまでは、主人公の見た目は固定の姿になります。
――“本当の姿”に戻った時、仲間キャラクターの反応がとてもリアルで印象的でした。
――“本当の姿”に戻った時、仲間キャラクターの反応がとてもリアルで印象的でした。
二見
イオリには“元芸能人”という設定があり、知っている人は知っているというポジションの子で、自分の本来の姿とゲーム内アバターのギャップに、本人がとても悩んでいるという背景があります。
プレイヤー自身も“ネットゲームでネカマ(あるいは男装)をしていた”という、オンラインゲームあるあるのロールプレイとして、このギャップの面白さや生々しさを楽しんでもらえればと思っています。
プレイヤー自身も“ネットゲームでネカマ(あるいは男装)をしていた”という、オンラインゲームあるあるのロールプレイとして、このギャップの面白さや生々しさを楽しんでもらえればと思っています。
八幡
そうですね。イオリが元芸能人だったという部分は、作中でも少し“匂わせ”程度に描いていますので、気づいていただけると嬉しいです(笑)。
二見
プロモーションアニメ『Unanswered//butterfly』のほうでは、アイドルとして活躍する描写もあるので、あわせてチェックすると「この子はこういう事情があったんだな」と、より深く納得して楽しめると思います。

――アバターが現実の姿に変わったタイミングで、イオリの口調がガラリと変わったのも驚きました。それまでは“俺”など男勝りな言い切り口調だったのが、突然“わたし”や“~です”と丁寧になり始めましたね。これも設定としてあらかじめ意図されていたのでしょうか。
二見
完全に現代の“SNSあるある”を意識しています。ネットやゲームの中ではすごく強い口調を使ったり、カッコいい言葉を並べたりしている人が、実際にオフライン(現実)で会ってみたら、もの凄くお淑やかで普通の人だった……というギャップですね。
イオリはまさにその典型で、芸能界という表舞台で活躍していたからこそ、外に出せないストレスや抑圧された感情を、ゲーム内(SAO)の男勝りなアバターを使って猪突猛進に発散していたんです。それがゲームのデスゲーム化によって、現実の姿を晒さざる得なくなってしまった。
物語を進めていくと、彼女がゲーム内と現実の狭間でどう悩み、どう仲間たちと心を合わせていくのかという、非常に深い人間ドラマが描かれます。ただの見た目のギャップだけでなく、彼女の“強い意志”や成長物語を楽しんでいただけると思います。
イオリはまさにその典型で、芸能界という表舞台で活躍していたからこそ、外に出せないストレスや抑圧された感情を、ゲーム内(SAO)の男勝りなアバターを使って猪突猛進に発散していたんです。それがゲームのデスゲーム化によって、現実の姿を晒さざる得なくなってしまった。
物語を進めていくと、彼女がゲーム内と現実の狭間でどう悩み、どう仲間たちと心を合わせていくのかという、非常に深い人間ドラマが描かれます。ただの見た目のギャップだけでなく、彼女の“強い意志”や成長物語を楽しんでいただけると思います。
八幡
ベータテストの範囲では深く描かれませんが、本当の姿に戻ってからは、キャラクターの本来の口調や性格が表に出てきます。他のパーティーメンバーに関しても、1人1人にそういった現実世界でのバックボーンや、掘り下げられた人間描写を用意しています。
――オンラインゲームを題材にしているからこそ、現実の姿との対比が活きてきますね。
――オンラインゲームを題材にしているからこそ、現実の姿との対比が活きてきますね。
八幡
まさにそこが一番描きたかった部分です。例えばあるキャラクターであれば、現実世界ではただの冴えない大学生であるとか、他のキャラクターなら“元々は全然目立たない、日陰の存在として生きていたんだ”というような現実があります。
物語の中でそれぞれのバックボーンを掘り下げていくことで、キャラクターたちの魅力がより引き立つと考えています。オンラインゲームだからこそ、リアルな姿とゲーム内の姿を対比させて、お互いの人間臭さを描き出す。そこが今作のストーリーの大きな見どころです。
物語の中でそれぞれのバックボーンを掘り下げていくことで、キャラクターたちの魅力がより引き立つと考えています。オンラインゲームだからこそ、リアルな姿とゲーム内の姿を対比させて、お互いの人間臭さを描き出す。そこが今作のストーリーの大きな見どころです。

――今作のキャラクタークリエイトですが、ゲームの途中でやり直すことはできないのでしょうか? 体験版の注釈で「やり直しはできません」と出ていたのですが、後々の課金アイテムなどでも変更は一切できない仕様ですか?
八幡
そうですね……今作に関しては、基本的にはやり直しはできない仕様となっています。“現実の姿(リアルの姿)”をスキャンしてゲームに入っている、という設定を大切にしているので、その姿を後から自由に変えられてしまうと、世界観のブレに繋がってしまうんです。そのため、課金アイテムなどでのスタイル変更も今のところ予定はありません。
――キャラクターの容姿が変更できないとなると、衣装などのカスタマイズ性が重要になってくるかと思います。装備の見た目を変えるシステムはありますか?
――キャラクターの容姿が変更できないとなると、衣装などのカスタマイズ性が重要になってくるかと思います。装備の見た目を変えるシステムはありますか?
八幡
はい。装備の見た目に関しては、アッパー・グローブ・ロウワーといった形で部位ごとに変更できるようになっており、装備した防具の性能はそのままに、見た目だけ別の装備にするコスチューム機能もしっかりと実装しています。
コスチューム機能はとあるサブクエストをクリアすると解放されるのですが、結構最初の方で受注できるので是非探してみてください。
コスチューム機能はとあるサブクエストをクリアすると解放されるのですが、結構最初の方で受注できるので是非探してみてください。

――広場の演説シーンでは、茅場晶彦の音声が入っていますが、これらは今回のゲームのために新しく録り直した“新録”なのでしょうか?
二見
いえ、茅場晶彦のセリフに関しては、アニメ第1話のシーンや、映画『プログレッシブ』のシーンなど、既存の素晴らしいアニメ音源をお借りして構成しています。物語の文脈を考えた時に、アニメで描かれたあの緊迫したシーンをそのままゲームの体験として再現するのが一番美しいと考え、あえて新録ではなくアニメのオリジナル音源を使用させていただきました。
――今回の膨大な音声収録において、声優陣のリアルなリアクションや、印象的だったエピソードがあれば教えてください。
――今回の膨大な音声収録において、声優陣のリアルなリアクションや、印象的だったエピソードがあれば教えてください。
二見
やっぱり一番印象的だったのは、キリト役の松岡禎丞さんが今回の収録を終えた時に、開口一番「今回は主人公じゃなくて本当に良かった……!」と、心から安堵した表情で言っていたことですね(笑)。
これまでの『SAO』ゲーム作品だと、キリトが主人公として全てのヒロインやキャラクターと会話をする必要があったため、松岡さんの収録ワード数は毎回3,000~4,000ワード、時には10,000ワードを超えるような、とんでもない物量だったんです。アニメの主役でも1日に500ワードほどが限界と言われる世界ですから、どれだけ過酷だったか分かりますよね。
本作ではキリトが物語の中心ではなく、一歩引いた立ち位置からプレイヤーを見守る役割であるため、松岡さん自身も「今回はお芝居にすごく心に余裕を持って、キリトのセリフをじっくりと演じることができました。他のキャストの演技を客観的に見ながら収録を進められたのが新鮮で、本当に楽しかったです」と嬉しそうに語っていました。
これまでの『SAO』ゲーム作品だと、キリトが主人公として全てのヒロインやキャラクターと会話をする必要があったため、松岡さんの収録ワード数は毎回3,000~4,000ワード、時には10,000ワードを超えるような、とんでもない物量だったんです。アニメの主役でも1日に500ワードほどが限界と言われる世界ですから、どれだけ過酷だったか分かりますよね。
本作ではキリトが物語の中心ではなく、一歩引いた立ち位置からプレイヤーを見守る役割であるため、松岡さん自身も「今回はお芝居にすごく心に余裕を持って、キリトのセリフをじっくりと演じることができました。他のキャストの演技を客観的に見ながら収録を進められたのが新鮮で、本当に楽しかったです」と嬉しそうに語っていました。
『Echoes of Aincrad』のプレミアムエディション&電撃スペシャルパックの予約を受け付け中
『Echoes of Aincrad』について、さまざまな特典をプラスしたプレミアムエディション、そして“電撃スペシャルパック”の予約を受け付け中です。
プレミアムエディションを予約するプレミアムエディション内容
プレミアムエディションには、PS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』に加え、5つのグッズが付属します。
- PS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』
- 『Unanswered//butterfly』スペシャルボックス (Blu-ray Disc:1枚、サウンドトラック:2枚組)
- 『Echoes of Aincrad』ビジュアルブック
- 『Echoes of Aincrad』ゲームサウンドトラックCD(3枚セット)
- abec氏イラストB2布ポスター
- ポストカード4枚セット
そしてPS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』は、ゲーム『Echoes of Aincrad』本編に加えて、よりゲームを楽しめるDLCやリバーシブルジャケットが付属します。
『Echoes of Aincrad Special Edition』の内容は以下の通りです。
『Echoes of Aincrad Special Edition』内容
■PS5版ゲーム本編Disc
■DLC内容
■DLC内容
- 追加武器セット:《プロト・エリュシデータ》シリーズ
- エキスパンションDLC ※後日配信
- デスゲームモード早期解放権
- スタートダッシュアイテムセット
- 追加防具セット:「比翼の蝶衣」&「比翼の蝶靴」
■リバーシブルジャケット
- abec氏描き下ろしイラスト
- A-1 Pictures描き下ろしイラスト
電撃スペシャルパックについて
電撃スペシャルパックでは、“abec氏サイン入りA4(変形)アクリルパネル”など3つの特典が入手できます。電撃スペシャルパックの内容は、下記のとおりです。

- abec氏サイン入りA4(変形)アクリルパネル
- 特製ステンレスタンブラー
- abec氏イラスト缶バッジ9種セット
電撃スペシャルパックは、“プレミアムエディション 電撃スペシャルパック”、“通常版 電撃スペシャルパック”の2種類で販売されます。
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