ダンクハーツ、インディーレーベル双異典は、PC(Steam)用デスクトップ侵食型育成ホラー『デジタルアニマ〜電子生命体育成キット〜』のストアページおよび体験版を、本日6月9日に公開しました。製品版は6月23日のリリースを予定しており、6月15日からの“Steam Nextフェス”への参加も決定しています。

デスクトップ侵食型育成ホラー『デジタルアニマ〜電子生命体育成キット〜』電子生命体を育てることで進む物語

『デジタルアニマ〜電子生命体育成キット〜』は、プレイヤーのコンピューターで起こる心理的恐怖のあるデスクトップ侵食型育成ホラーです。小さなウィンドウ内で生きる“デジマ“を育てていきますが、その進化の裏に潜む陰謀や、開発者に纏わる真実が段々と明らかになっていきます。
プレイヤーは、自分のPC上で動くデジマウィンドウを起動し“デジマ“を育てていきます。デジマには餌をあげたりウンチを掃除したり、会話することで成長します。デジマは成長することでさまざまな知識を得ていきます。その中で、デジマの知りたいことが出た時には素直に答えてあげましょう。
デジマの成長要素

デジマを進化させる方法はさまざまです。特定の餌をあげることで進化したり、特定のキーワードを教えることで進化したり、一部の進化方法は実在の公式サイトに記載されています。サイト内のさまざまな情報に目を通して育成しましょう。
現実のWebブラウザと連動する体験

デジマの公式サイト、企業サイト、ブログ等を縦横無尽に調査します。秘密のページを開くために、あなたの現実のブラウザで検索し、デジマと協力して情報を集めて行きましょう。
デジマがウィンドウを超えて、デスクトップ画面に飛び出してブラウザ内の文字を食べたり、隠されたリンクを発見したりと、デジマによってできることが違います。

しかし、時には、思いがけない進化や、衝撃的で残虐な事が起こる可能性もあります……。


『デジタルアニマ〜電子生命体育成キット〜』現実連動プロモーションARG“紫加野博士を探しています“

本作の体験版公開を記念し、現実のWebサイトやSNSを巻き込んだ謎解きプロモーションイベントを実施中です。
ゲーム内に登場する架空の企業“株式会社ドリームストレンジ“の開発者・紫加野博士が行方不明になり、このままでは製品版がリリースできない、というフィクションのシナリオのもと、プレイヤーはプロデューサーが立ち上げた特設サイトから手がかりを探し出し、博士の行方を追います。
現在、プロデューサーの信原葵がXで情報発信をしており、居場所の捜索を行っています。
Steamの作品はリリースが自動で行われず、開発者がボタンを押さなければならないという……しかし、そのアカウントのパスワードを変えられてログインできない状況になっているため、リリース日までに博士を見つけるために協力が求められています。
現在、信原葵が博士の自宅へ行き、シュレッダーに詰まった千切れた紙を見つけています。自宅の様子から博士が自ら姿を消したのか、誰かに連れ去られたのかは判明していないとのこと。
『デジタルアニマ~電子生命体育成キット~』概要
開発・パブリッシャー:ダンクハーツ
プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語、英語
ジャンル:デスクトップ侵食型育成ホラー
価格:未定
プレイ人数:1人
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
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