
古今東西のミステリー・サスペンス・ホラー系コンテンツを幅広く紹介するコーナー“まり蔵探偵事務所(まり探)”。
今回は、彼ヶ津村入村体験の模様をお届けします!

彼ヶ津村は、7月30日に日本一ソフトウェアから発売されるNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC用SLG『ほの暮しの庭』の舞台となる村です。
『ほの暮しの庭』は、『夜廻』シリーズの開発スタッフが手がける生活シミュレーションゲーム。郷愁あふれる田舎の彼ヶ津村で、どこか懐かしいほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。
先日、電撃オンライン編集部に「彼ヶ津村入村体験のご案内」が届きました。血のりが付いていたり、不可解な注意事項が書いてあったりと、かなり不穏なご案内だったのですが、まり蔵とライターの2人で参加してきました!
彼ヶ津村入村体験では、発売に先駆けて『ほの暮しの庭』をプレイすることができたわけですが、ちゃんとした(?)レビューや、開発者インタビューは別記事をご覧ください。
この記事では、本作の発表時からずーっと気になっていた“夜のパート”について、所長のまり蔵とライターの信濃川あずきが紹介したいと思います!
『ほの暮しの庭』夜パートの感想は?

どもです、ホラーは嫌いじゃないけど極度の恐がりな、まり蔵探偵事務所 所長のまり蔵です。

ホラーはわりと苦手な、ライターの信濃川あずきです!

そんな2人が「彼ヶ津村入村体験」に来ちゃったわけですが、『ほの暮しの庭』の夜パート、信濃川さんプレイしてみてどうでした?

昼がほのぼのなので油断していましたね……正直、だいぶ怖い!

めちゃくちゃ怖かったですよね!?

昼にファームゲームとして楽しく遊ぶほどに、夜とのギャップが大きくて恐怖が増します。

私、昼はずーっとまったり釣りをしてたんですけど、あのピリついた夜パートとの差に風邪を引きそうになりました……。

夜しか手に入らない素材を探しに行きたいけど……

村の掟の一番目に「午後十一時以降外出禁止」ってあるじゃないですが。でも夜にしか手に入らない素材があるって聞きまして。

そう言われると探しに行きたくなるのが人のさが……。

で、探しにいって“ナニカ”に出くわして、気を失うという繰り返しでした。

地面から手が生えてきたり、どこからか怪しい声が聞こえてきたり。

私は自宅を出たらすぐにノックアウトされました。逃げ方がよくわからない……!

そもそも、村の掟を破って外に出ることに精神的な後ろめたさがあるんですよね。

その「掟を破っている」という罪悪感が、恐怖のベースになってるんですかねえ。







どんどん恐怖がエスカレート……!

最初はよくわからないうちに気絶してお家へ強制送還だったんですが、次第に恐怖演出がエスカレートしてくるんですよね。

画面いっぱいに赤文字で「だるまさんが……」って表示されたときは、泣いちゃうかと思った。

こわいこわいこわい!

あ、でも「明かりをお売り出し申す」って謎のお手紙が来たときは、ちょっとワクワクしましたね。

買えたんですか?

普通に売ってもらえたんですけど、直後にぬらりひょんみたいなのに襲われて、お家に強制送還です。

やはり場数を踏まないと“ナニカ”に対応できないですよね。

とりあえず、懐中電灯は必須だと思います。夜が暗すぎる!

アクションは『夜廻』ほどシビアではなさそうだけど、しっかり逃げなきゃならないところはあるって感じでしょうか。

我ながら鈍くさいので、逃げなきゃって思っているうちに気絶してるんですよね……。







村人たちが隠していることとは?

村人は真夜中に出る“ナニカ”のことは知ってるのかな。知ってるよなあ。

掟を守って暮らすこともできるので、進んで怖い思いをしなくても……とは思いますけど、村人たちが隠している謎に迫るには夜の探索は避けて通れないんでしょうね。

夜しか入手できない素材も気になりますよね。やはり夜は避けて通れないかー。

好奇心との戦いでもありますよね。

体験会のプレイだけでは夜パートの内容がイマイチつかめなかったので、早く製品版をプレイして、夜の探索にどっぷりつかりたいとは思いましたね。

私はホラーが苦手なので夜パートは避けたい気持ちもありつつ、ストーリーの謎も気になるので、やっぱり夜の探索は楽しみですね。早く7月30日にならないかな!

