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Cygames15周年記念でアートを振り返る連載企画“サイゲームス メモリーズ”がスタート。第1回は『神撃のバハムート』

文:電撃オンライン

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 Cygames(サイゲームス)は設立15周年を記念して、ゲームのアートを振り返る連載企画“サイゲームス メモリーズ”を開始しました。

 第1回は『神撃のバハムート』のアートが誕生した軌跡をたどる記事。

 『神撃のバハムート』のキャラクターは、『Shadowverse』や『グランブルーファンタジー』などにも数多く登場しており、これらの作品のプレイヤーも楽しめる内容となっています。

『神撃のバハムート』のアートに関するエピソードが盛りだくさん


 “サイゲームス メモリーズ”第1回では、『神撃のバハムート』のアートのはじまりから、世界観、アートの制作フロー、アートチームの体制作りなどに触れられています。

 さらに、ファイターをはじめとした複数のアートの制作秘話もつづられており、ケルベロスは、当初ミミとココを2つの首に見立てた形ではなく、3人の少女として表現される予定だったそうです。

 おなじみのケルベロスが『グラブル』では“本能のケルベロス”と描写され、ほかに力と理性のケルベロスも登場していたのは、この設定の再解釈かもしれません。


 また、タルトマンは、アートチームにチーズタルトの差し入れがあった際の落書きから生まれたキャラクターとのこと。

 しかも、あのポーズはガブリエルを意識しているそうです。

 おそらく、差し入れされたのは“最高ランクのロイヤルタルト”だったのでしょう。


 そのほか、メドゥーサのかぶりもののモチーフや、ツヴァイやオーキスに関するエピソードなどさまざまなアートのエピソードが掲載されており、記事末では、バハムート・ファイター・スケルトン・ハンサの描き下ろしなど、さまざまなイラストをスマホやPCの壁紙サイズでダウンロード可能。

 『神撃のバハムート』のみならず、サイゲームスのファンタジー系作品を楽しんでいる人なら一度は見ておくべきです。


 

 

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