電撃オンラインオリジナル企画として、HoYoverseのスペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』の“オンパロス編”キャラ人気投票を開催しました。

投票対象は、オンパロス編のプレイアブルキャラクター、及びキャラクターイラストが公開されているストーリー登場キャラクターです。
順位の発表は5位までとなりますが、投票キャラクターたちへの熱いコメント(そのキャラクターに投票した理由は? という設問でご記入いただいたものです)、オンパロス編の思い出もあわせてご紹介しますので、最後まで目を通してみてください。
今回の投票では、“一番好きなキャラ”について1人1キャラで投票していただきました。
以下にて、まずはトップ5のキャラクターを投票コメントとともに発表します!
5位:キュレネ

投票者のコメント
・あまりにも美しい生き様に惚れました。 スタレ1の推しです。オンパロスのあの閉幕は彼女の献身あってこそだと思います。 世界を愛した彼女が大好きです。 私なりの愛を表現したくて投票しました。(りょーさん)
・初めのミュリオンとの出会いから小さなキュレネ、大人の姿になったキュレネまで様々な彼女と共にオンパロスを冒険をしました。 常にそばにいてくれたキュレネは、今までの開拓の旅の中でも特に印象に残っています。そんな彼女の勇敢さと可愛さが大好きです!(Sizoreさん)
・ビジュアルが好き。ストーリーの中で丁寧に描かれてきた“キュレネ”という存在が自分の中でとても印象に残っている。 オンパロスの因果を閉じるために1人過去に戻る選択をした覚悟と勇気が素敵。(アイリスさん)
・3.7ストーリーの際にモモからたくさんのことを教えてもらい、その愛を胸に抱いて開拓者や黄金裔たちと共に鉄墓に立ち向かってくれたこと、銀河を守るために自分だけ過去のオンパロスに留まることを決めた彼女の覚悟がとても美しかったから。(御山さん)
4位:キャストリス

投票者のコメント
・可愛いのはもちろんだが、公式のアニメPVにて、小さな頃から辛く苦しい思いをしており、普段は大人しく控えめなのに大好きな人とのお別れで「最後くらい抱きしめていい」と言われ大きな声で泣いたシーンで、この子にも人と同じ感情が流れてきて、こんなにも泣いてしまうほど苦しい思いをしていたんだなと感じ、幸せになって欲しいと思って推し始めたから。(Cube。さん)
・ストーリーを通じてその儚さや、双子との関係がとても魅力的であり、また、最後の世界での戦いでの葛藤などは、とても悲しくも力強く感じられ、キャラクターとしてとても推したくなるものだった。(聖穹さん)
・自分の体質にどんなに苦しめられても狂気に狂わず優しさを失わなかったこと。3.2の最後の抱擁は涙がとまらなかった。すべて終わった後普通の女の子にようやくなれて幸せになって欲しいと思った。(ワーグさん)
・初めに黄金裔のビジュアルが解禁されたときからビビッときていました。内向的で創作が好きなところに共感できるところ、ボリュクスを召喚して戦っているときのかっこよさ、他の黄金裔と話しているときに滲み出るかわいさなど好きなところがたくさんあります。(おてんて導いてさん)
3位:モーディス

投票者のコメント
・酷い家庭環境に生まれて、過酷な環境で育ちながら、ひねくれずに真っ直ぐ育ったところ。ファイノンと競いあったりする、少年みたいなところ。力だけじゃなく、他者を思いやる優しい心を持ってるところ。見た目も声も好きだけど、何より性格が素晴らしい彼なので、一番好きです。(snow koronさん)
・民想い、利他的で理性的、一緒にごっこ遊びをするほど子ども好きで子どもたちに好かれてる、ザクロジュースに羊乳を入れて飲むような甘党、可愛すぎて食べちゃいたいを真に受けるほど素直な性格、料理好きで料理上手、人前で涙を見せず隠れて一人で泣くところ、苦手な物事を諦めずに取り組む姿勢 、生き様、ムービー戦闘での格好良さ(天罰の矛をムービーでもう一度見たいさん)
・ストーリーでの初登場時は、少し乱暴そうなライバル的なポジションでしたが、クレムノスの民に慕われている様子や、理知的な一面があるというギャップに加えて、紛争の担い手として堂々たる姿を見せてくれたのが印象的でした。(シンさん)
・ストーリー開始時、すでに半神となっていた黄金裔とまだ火種を受け継いでいない黄金裔がいる中、開拓者が来て最初に半神になるまでを見届けたキャラであり、神の権能を継ぎすぐ手助けに来てくれた時の大技がとてもかっこよかった。王になることを望まれ、しかし自分が王になることで民が紛争の道へ戻ってしまうと悩んでいたのも、料理上手で子どもへの面倒見が良く印象に反して穏やかで優しい気質であるのも素敵だと思う。生まれたばかりで父にステュクスへ放られ母を殺され、自身も死と再生を繰り返しながらなんとか生きのび、ステュクスから上がった後親友たちも亡くし、自らの父に復讐を果たすという、全てを失う悲惨な人生にありながら自分たちの運命が翻弄された原因は紛争であると理解し、恨みや怒りに呑まれない所がとても高潔だと思った。星でベスト10に入る美しい顔という設定や、流した涙が血染めの百合を咲かせたという逸話も相まって、神話・物語や歴史の中の英雄っぽさがとても強かった。(裏山椎茸さん)
2位:アナイクス

投票者のコメント
・学者らしく研究の為なら自分の命すら二の次だったり信念や理想、それに基づく言動が一生ブレないところ。冷たそうに見えて実は生徒思いで先生らしくちゃんと導いてあげるところ。大地獣が大好きというギャップも萌えます。文弱といいつつめちゃくちゃ強いところも好きです。いつも戦闘でお世話になってます。(のあさん)
・美しくも苦しいオンパロスのストーリーを進める中で、アナイクス先生が出てくると、必ず思いもよらない方法で局面に希望を与えたり、ふとした笑いを誘う存在でいてくれたりしたことに感謝しています。重い使命を背負っている黄金裔たちですが、アナイクス先生はその中でも、自分の信念を貫く姿を苦痛や悲しみだけではなく最後まで楽しげに前向きに見せてくれたので、苦しくなりすぎずに済みました。「理性の半神」に相応しい真理を証明する姿勢と生きる者への深い愛情、「終生の学者」に相応しい不屈の探究心と発想を実現するために自己犠牲すら厭わない姿、どれも深く尊敬しています。(シュヴィさん)
・作中でかなり活躍しており、一見クールで誰に対しても冷たそうなのに生徒の為なら自分の身を削ってしまったり、火を追う旅に反対してても最後まで真理を証明して元老院もついでに失墜させてやること全てがかっこいいからです。そんなすごいことやってるのに大地獣がかなり好きな様子がかわいくも感じるからです。(かえるさん)
・破天荒で不遜で真理に向かって一直線に突っ走る性格でありながら、生徒想いだったり姉想いだったりと人を大切にする温かみかある所に惹かれたから。あと見ていて面白い。(さん)
1位:ファイノン

投票者のコメント
・壊滅の器にして鉄墓の誕生を遅らせた無名の英雄。彼がいなければ銀河はとっくに滅んでいた。オンパロスの世界で数億年と、本当に来るのか分からない英雄を待ち続け、自分の運命である壊滅と戦い続けてきた。第33550336回目の永劫回帰では開拓者に鉄墓討伐の希望を託し、彼は自分を犠牲にして鉄墓を封印し続けた。そして黄金裔全員で鉄墓の討伐を成し遂げる。改めて彼がいなかったら銀河は滅んでいた。その自己犠牲の精神と、忍耐力、徒労にも思えた永劫回帰を最後までやり遂げだ英雄に私は投票します。(シュンさん)
・最初に会ってから最後まで“相棒”としてオンパロスを駆け抜けたから。そしてとにかく生き様がカッコいい!(まおまおさん)
・自分の使命と仲間の気持ちを背負って、最後まで怒りを持って壊滅に抗い続けた姿がとてもかっこよく、だいすきです。そんな彼の性格が、優しく仲間思いなところにも魅力を感じます。 彼が笑顔で、みんなと過ごせる時間が少しでも永く続きますように。(ゆいまるさん)
・The story is dense but moving. Phainon’s suffering is realyou see him watch all his friends perish,one by one. And how he stands up to those who have tried so many times to subjugate him. Simply brilliant.(Crowlolさん)
・3000万回以上に渡る徒労に終わる輪廻の中で一度も目的を見失わず、自分の心の温かさを失わなかった。違うゲームのキャラクターが人間は極めて現実的な生き物であり、自分が感じられる範囲でしか実感を持てないと言っていて、実際自分も実感なんて出来たものではないけど本当に膨大な数字で、とにかくとてつもない偉業を成し遂げたことくらいはわかる。そんなファイノンが僕は1番ハマった。(ザンダー・スリー・クワバラさん)
●動画:【崩壊:スターレイル】イッテ星穹!——「ファイノン:村の希望」
1位は無名の英雄・ファイノンとなりました。オンパロス編でのストーリーの活躍、そして彼が背負ったもの、役回りを思うと納得の結果です。
また、トップ5には入らなかったキャラクターたちにも多くのコメントが寄せられました。
せっかくならば紹介したい……! ということで、ここから先はその一部を抜粋してお届けします。
アグライア

投票者のコメント
・本来は明るくて優しく、感情豊かな人だったのに、世界の安危のために、自分が最も大切にしていた感性を犠牲にすることを選んだ。たとえ人間らしさがほとんど残っていなくても、自らの信念によって、他者への包容と慈しみだけは揺るがず保ち続けている。他の人々の目には冷静な指導者として映っているのかもしれない。けれど私にとって彼女は、その姿を演じるために、かけがえのない「大切なアイテンティティ(あるいは自分がなすべき未来を)」を差し出した、あまりにも偉大な人です。(開拓者さん)
・生き様が美しく会う前から初回の散り際まで覚悟が決まっててかっこいいところ。他にもしっかりした人柄で人をまとめられるリーダー性、矢面に立ち民衆からかなりの批判を受けても守り抜こうという意志の硬さと優しさ、元々の半神になる前の明るさと今のギャップ、あと顔がとにかくいいところ。(お姉さん狂さん)
・初登場シーンはとても美麗であり、見惚れてしまった。ストーリーを進めていくと、黄金裔のリーダー的存在として引っ張ってはいるものの、人間性がなくなっていっていることや、逐一起こる問題があるのにも関わらず、オクヘイマの人々を守るために死力を尽くしていたことにとても好感が持てた。(ミトスさん)
・あまりにも自己犠牲が過ぎていて、他人奉仕への心があり過ぎる。ストーリーを読んでいて、本当に幸せになって欲しいと思わずにはいられなかった。彼女の洗練された美しさの儚さに魅力を感じずにはいられない。そんな儚さのなかにもアナイクスとの口論だったり、ファイノンへの注意だったり、人間性を失っていると自称しつつもやはりどこかに見え隠れしている人間性もまた好き。先頭に立つ存在としてすごく頑張っていることが伝わってくるすごくいいキャラクターだと思う。(ぺんぎんさん)
トリビー/トリスビアス

投票者のコメント
・黄金裔の中で1番幼そうに見えて一番歴が長くて、1000人に分裂した身体がたった3人になろうと黄金裔達を最初から最後まで支え続けた苦労人。アグライア同様報われてほしい。(ゆうきゅうさん)
・トリスビアスとしての過去や、これまで何人もの『トリビー』達が減っていったという悲しい現実。しかし、そんな中でも開拓者やその他の半神達を支え導く立場を持ち懸命に動く姿が愛おしい。また、ゲームの性能でも優秀で、パーティには常に入っているような部分もポイントが高い。そして、何より可愛い。(アストロヴィルスさん)
・ビジュアル公開時からすでに惹かれるデザインだった。オンパロス実装後、開拓クエストを進める際にボイスを初めて聞き、声や喋り方が思ったよりもかなり幼く、さらに魅了された。幼子のような見た目でありながら、最初の半神で、そのため長きにわたって火を追う旅を支えてきた人物で、オクヘイマの皆に慕われ、信頼されている部分にも惹かれた。(玄三さん)
・オンパロスのストーリー全てが好きですが、特に好きなのは黄金裔たちの決意、意思です。トリスビアスは火追いの旅を始めた方で、1000人に分裂してでも「明日」に向かって進み続けました。 途中でファイノンの永劫回帰に脳を焼かれましたが、それでもトリスビアスの揺るぎない決意と意思は非常に強いものだと思っています。(陽滝さん)
ヒアンシー

投票者のコメント
・悲しみや苦しみを抱えながらも、医者として不安を見せないように振る舞う、自分の大切なものの為に自分の悲しみを押し殺して守り抜く在り方がとても好きです。あと基本的に人に対して優しい言葉を使う中でアナイクスにだけ言葉が強くなったりするのも2人の教授と助手としての関係性が見えて好きです。(ゴーストさん)
・初め見た目は魔法少女のようでとても可愛らしいふわふわしている女の子の印象だったが、自分の中の芯がしっかりあり何があろうとぶれずに突き進む姿に見た目とは裏腹に強い女の子のギャップで大好きになりました。天使の笑顔で医師として向き合う姿はあまりにも眩しかったです。(ぷらさん)
・ポワポワした見た目と先生に対して毒舌なところが可愛いと思ってたら、ストーリーでボロ泣きさせられました。セネオス様の末裔じゃないと分かっても動じず自分の意思を貫き通す心の強さがかっこいいです。エーグルと戦う時の彼女の特殊カットインは可愛いキャラに似合わず仁王立ちなのも凄く力強くていい。あと、突然出てきたぽよぽよのペガスス・イカルンがprrrrr鳴いててとてつもなく可愛い 。(アカさん)
・最初は可愛い女の子だな~としか感じてなかった。3.3を終えたら見られる記憶の欠片には、痛みを伴いながらも自ら天象画を埋め込むことで天空の力を使おうとするヒアンシーがいた。その功労は無駄にならず、柔らかい泡のようなバリアを空から降らし民を守っていた。この時すでに彼女の強さに惹かれていた。3.4でも彼女の強さがわかるところがあった。輪廻の中で仲間たちを殺し火種を集めていく際、天穹要塞に彼女はいた。 殺そうとする状況でも彼女は寄り添い話を聞こうとしてくれた。非戦闘員で医師として生きているような彼女には、あの時のファイノンは恐ろしかったのに。戦闘に入り攻撃を与えると悲痛な叫びを発していた。殺される直前まで理解しようとし、医師としてファイノンと向き合っていたヒアンシーを見て『スタレ』で初めて泣いた。祖母を殺した者に手当を施し生かしたこと、英雄の末裔ではなく一般の黄金裔だったこと、彼女の芯の強さ、考え方、前を向き続ける強い一面を見て気づけば最推しになっていた。ヒアンシーの生き方を見て進路のことを考え始めた。ゲームに強く影響されたのはヒアンシーが初めてだった。オンパロスが終わってもずっと私の推しで私の目標だ。(つなまよさん)
サフェル

投票者のコメント
・天真爛漫自由奔放で猫っぽさはあるのに、実は黄金裔の中でお姉ちゃんポジなのもあり、真面目にやるシーンとのギャップがとても可愛い! いたずらっ子だけどやる時はやる! またストーリーの中での決心。オンパロスを救うために、大好きなみんなの元を離れる決意をし1000年辛い嘘をつき続けたその姿がとても悲しいけど強い心の持ち主で並大抵の精神ではないところもまた凄いところ。アグライアともっと仲良く出来て、みんなと楽しくすごせてたらいいな……。(Kouさん)
・アグライア達の事を想いながら死ぬシーンが印象に残る。その直後にサフェルの能力が解除されたことで黎明のミハニの光が消え、オクヘイマが黄昏に沈むシーンは今まで明るかったオンパロスのストーリーから一転し衝撃を受けた。(suiminnさん)
・嘘がバレたらオンパロス即崩壊というプレッシャーの中で自分の居場所すら自分から奪って孤高に生きる強さと健気さを感じたから。(えぬさん)
・まずビジュアルがスレンダーな怪盗系お姉さんにゃんこという最高の属性。かっこよさの中に可愛さが隠れてる。普段はギャルっぽいのに内面はオンパロスの平穏を守る為に何百年も世界を騙し続けてきた英雄でその精神も凄く良い。(くりねこさん)
セイレンス

投票者のコメント
・見た目が好き。黄金裔のなかでは、運命に翻弄された側だと思うけれど、なんだかんだそれをこなせてしまうのが彼女のすごいところだと思うし、魅力だと思う。(ライアちゃんねるさん)
・声やビジュアルが好みなのはもちろん、美しい雰囲気がありつつその実かわいいところがあったりメーレが大好きだったりするところや、ストーリー中で語られた過去のこと、それからずっと主人公のことを待ってくれていたことも相まって大好きになりました。(めちるさん)
・とにかく可愛い、海と音楽モチーフなのが個人的にすごくハマった、海モチーフなのに絶妙に赤い配色と青紫が入っていてキャラデザがまじで神だと思った。クールに見えるのに宴がすきなドカ食い美少女なのもいい。ケリュドラと考え方とか正反対なのに(公式の出したキャラのMBTIも2人とも正反対だったから意識してそう)、だからこそケリュドラに惹かれたのかカイザーの忠実なる臣下なのがとにかく良き。最後までケリュドラへの忠誠心で動いてたけど、ストーリーでは2人がずっとすれ違っていたのが辛いけどそこがセイレンスらしくて好き。みんなが居なくなったあとも開拓者のことをずっと待っていてくれたあのシーンは絶対に忘れない。(紫苑さん)
・主人公が到着した時には既に亡くなっている史実上の人物であり、本編に登場したのも、あくまでオンパロスの過去における場面でした。しかし、生前における彼女の仲間たちに対する思いや、主であるケリュドラに対する忠誠心に心打たれました。掴みどころがなく、それでいて繊細さを併せ持つまさしく魚のような美しさも魅力です。もし彼女にまた会えるならば、盛大な宴を開きたいです。(さゆさん)
ケリュドラ

投票者のコメント
・ただの市民に過ぎなかった子供が貴族、皇帝へと成り上がり、それに見合う所作や判断力、謀略を武器に開拓者の力を用いずともタイタンを複数堕とす偉業を成したから。また、最終的にはザンダーを出し抜き、その時点では存在すら確認出来ていなかった長夜月への対策となる法も敷いていた聡明な点。 後は、あの言動で意外と身長が低いことを気にしているのとネーミングセンスが終わっているところ。(ほむらいとさん)
・見た目に反してとてもカッコよくオンパロスの為に自分自身を捨て駒にするという行動に威厳を感じたから。(s_551さん)
・揺るがない強い信念と負けず嫌いで、それとのギャップで大地獣に乗ってる時の無邪気さや身長について少しコンプレックスがあるところが大好きです!(ねこさん)
・過去を誰にも知られる素振りもなく、凄絶なストーリーがある裏でカイザーと呼ばれるまでに至った所業に凄さと感銘を受けた。性格、所作、言動、容姿全ての要素に惹かれてしまう。タレンタムの試練を秘密裏に遂行し様々な事象を公平に図り指図した技量と独裁者としてのプライドなども含めて、最終的に忠実なる臣下セイレンスに命を絶たせる選択肢を選ばせたことに、預言はこうも非情なのだと思う。(Queenさん)
長夜月

投票者のコメント
・ビジュが良すぎる。なのかと真逆っぽい性格なのに、案外本質はなのかそのままなところ。なのかのことが大好きで自分なりのやり方で守ろうとしてくれてたところ。(もちさん)
・長夜月のようなクールなキャラがそもそも好きというのもあるが、何よりストーリー中での長夜月の心境の変化の流れが個人的に好きだと思ったから投票した。また、ビジュアルにおいても髪色はなのかの要素を感じさせつつ確実に変化していることが分かる若干の異質感を感じさせ、目にはハイライトがなく何を見据えているのか良く分からないような雰囲気を感じさせる。精霊がクラゲというのも無数に存在し、漂っている記憶を操っている長夜月のイメージによくあっていると感じる。他にも色々あるが、こういった要素から長夜月に投票した。(makiさん)
・なのかの願いのためならオンパロスを消してもいいと思える重さがある。でも頑固な訳じゃなくてなのかの説得で、なのかがそういうならと引き下がれるところも好き。怒った顔も可愛い、強くて、余裕がある女の子は可愛い。(かわいいは正義さん)
・最初は、なのかが闇落ちした!? って思ったけど、全然そんなことなくて、ただなのかを守ろうとしてたとこにキュンとした。あと声と顔と服がめっちゃ好き(*´`*)(ぽてさん)
丹恒・騰荒

投票者のコメント
・とにかく丹恒が好き。それが第一 開拓者のためならば、躊躇わないし、過去を断ち切る事が出来て前に進めたところ。(みけしろさん)
・「其方はどれほどの犠牲を払う覚悟がある?」と問われて「すべてを。」と断言する覚悟と信頼の強さに魂を揺さぶられました。開拓クエストのフレーバーテキストや『オンパロス開拓日誌・再創世の前に』で垣間見た献身的な一面とともに、鮮明な記憶として残っています。(筒井こよみさん)
・列車の護衛である丹恒が、長い時をかけて開拓者のために旅をし続け、全てをかけて助け出した点に彼の強い決意と魅力を感じたから。(とろろさん)
・開拓者のことを1000年待ち、探し続けてくれた、クソデカ愛を持つ列車の護衛だから。(雪希さん)
開拓者(星・穹)


投票者のコメント
・ずっと可愛いし、救世主としてファイノンからバトンタッチされた役目を全うしたので。(りんさん)
・まず可愛い。次に可愛い。最後に可愛い。(田中さん)
・自由。可愛。かっこい。(休さん)
・やはり行動が少し狂ってておもしろい。(smashup45さん)
・すべてが好きです。今までの章に比べて精神的にもに戦力的にも成長した彼のより一層豊かで温かみのある表情がとても良かったです。タイタンとしてもきっと彼は慕われていくんだなと思うととても笑顔になります。ファイノンというオンパロスの鍵だった男の「英雄」である彼はきっとより稀有な存在になりつつあるのかななどと想像しては、星穹列車がオンパロスへ向かったことが彼の深みを更にましたと思います。ボロボロになりながらも足を止めることはなく、なのや丹恒との絆や愛情もより深いものとなり、これからの列車組の成長がより一層楽しみとなった章でした。(ズンさん)
・ファイノンの相棒として、カッコいいシーンが多かった! 3.3の共闘シーンは最高に主人公してました。(秋さん)
・見た目はもちろんのこと、奇人なのに時々紳士的な選択肢があってギャップがあるのと、星核という物騒なものいれられていたり、記憶を勝手に消されたりと、非人道的な扱いもされているのに悲壮感をださないところ。(ゴミ回収者さん)
・主人公がいなかったら救われない場面がいくつもあったから。1番貢献している。(いっつうさん)
ミュリオン

投票者のコメント
・記憶・開拓者のキャラクター紹介で彼女を見た時、「なんて可愛い子なんだ!」と、一目惚れでした。最初は謎の多いピンクのふわふわな妖精ちゃんでしたが、彼女とオンパロスの物語を歩んで彼女の優しさや愛情深さ、そしてとってもキュートなことを知り、より大好きになりました ずっと一緒に旅ができてよかった。(タラコ唇ワニの瞬間さん)
・最初から最後まで、ずっと一緒だった大切な相棒です。(ぴよこさん)
・いつもそばにいてくれたから。ファイノンだけでなく、彼女もまた相棒。(にゃんまおさん)
・主人公と一緒に戦う仲間としてとてもかわいくて頼れる相棒だったから。(シンさん)
マダム・ヘルタ

投票者のコメント
・マダム・ヘルタは、天下無双! マダム・ヘルタは、頭脳明晰! マダム・ヘルタは、傾城傾国!(てるさん)
・一見傲慢で、冷徹に見える"天才"が宇宙を救うために自身を犠牲にすることを厭わず果敢に列車組に手を差し伸べるその構図が好きすぎるから。あと顔がいい。天才故の哲学があっていい。(悲しいを発見さん)
・出てきてくれたことの安心感が凄くて最後の墓戦の時はほんとかっこよかったです!! 宇宙ステーションの皆が出てきた所は鳥肌がたちました! そして何より美人美しい可愛い攻撃モーションや諸々大好きです!(ゆなさん)
・唯我独尊で高慢な態度でありながらも根っこの部分の人のよさ、情の厚さが時々漏れ出てるのが人形の頃から好きだったので。オンパロス最終盤での命を懸けての活躍でさらに大好きになりました。(くすのきさん)
・元々ヘルタが最推しで実装されたら完凸まで引くと決めて、完凸まで引いたから。(asitabaさん)
ライコス

投票者のコメント
・動機が一本芯が通ってて納得できる。その目的の為、何千、何万という月日を観衆として見続けた忍耐とその意思の強さを垣間見ることができてとても感動した。負けを負けだと認めることができる生命体としての素晴らしさ。好奇心と倫理観で天秤にかけた時、最終的に倫理観を選ぶ所。肩書き最高。公式絵がイケメンすぎる。ボス戦のBGMがかっこよすぎる。(さん)
・これまでの敵で最もしつこく、発言も相まってとても印象に残る相手だったので。(もっこすさん)
・登場初期は言動が意味深であり、正体が誰かとても気になった。後半になっていくと一緒に旅をした仲間たちをただのデータ(進化の為の養分)としか見ていないと知って憎き敵となった。 「しかし、本当にそうでしょうか?」オンパロス編、これにて完結! という付近では黄金裔は洞窟の囚人だと語っていたが自身もそうだったと気づき、そして、黄金裔の輝きは美しかったとも言っていた。しでかした悪行(偉業でもある)は到底許せるものではない。だが、その行為をしようとした気持ちは共感できたため、一気に気に入ったキャラクターになった。そのために、他のキャラクターも好きではあるが、ライコスに投票した。(銀河打者 アネモネさん)
・良い物語には良い悪役が必要だと言いますが、彼はまさにその典型だったと思います。主人公たちと対峙する理由やその背景に深みがあり、納得できるが同情は誘わない。彼なりの信念が貫かれた結末は、オンパロスの英雄と歩んできた物語だったのと同時に彼の努力の集大成でした。自分の道に生きた天才を私は尊敬します。(きれいなゴミさん)
ゴーナウス

投票者のコメント
・彼は、紛争の化身ニカドリーの理性を担当しているキャラクターで、全てを破壊するニカドリーというキャラに対してニカドリーの一部としてではなく、1人の人間として、キャストリスには己の呪いを憎まないことを最期に教えるなど、本当に1人のキャラとして現れ、誇り高く退場していくところに心を奪われたから。(理性さん)
・オンパロスに来たばっかりだった自分たちにとってタイタンはただの敵じゃあない! と思わせてくれた。(明日やろうは馬鹿野郎さん)
・漢として、戦士としての生き様に惚れました。マジでカッコいい。(サンゴショウさん)
・キャラクターデザインはMOBキャラのようなのに、発言や性格で心を掴まれたのは初めてだったから。(ねぎまさん)
……ということで、黄金裔や開拓者だけでなく、重要な役割を果たしたマダム・ヘルタやライコス、ゴーナウスへのコメントも抜粋しました! この3名は特にコメントが多かった形となります。
特にライコスに関しては、行おうとしたことは許されないものではありましたが、強い意思を持ち行動を起こそうとする姿勢に“芯が通っている”という声が多数集まる結果に。
そしてどの黄金裔にも、開拓者としてみなさんが彼女・彼らと歩んできた軌跡を振り返るような愛溢れるコメントが集まり、黄金裔達と過ごした時間はみなさんにとって、大変かけがえのない時間だったことが窺えました。
これから先の旅路も、きっと黄金裔達が見守っていてくれていることでしょう。たくさんのご投票、ありがとうございました!
そして既に文字数が大変なことになっていますが、ここからは同時に募集していた“オンパロス編の思い出”を紹介していきます。
こちらでも非常にアツい投稿を多くいただきました……!
オンパロス編の思い出

・オンパロスのストーリーが始まったときには「また明日」がこんなに大切な言葉になるとは思っていませんでした。たくさんの感謝を込めて「オンパロス、また明日」。(みとこさん)
・賛否付け難い部分もありますが、それでもオンパロスの物語は自分にとって大切な宝物です。ファイノンをはじめ黄金裔達ひとりひとりの考え方と生き方に胸を貫かれ脳を焼かれました。こんなに大好きになるとは3.0時点では思いもしませんでした。3.7とサイドストーリーを終えた後の喪失感と寂しさは4.0が始まった今でも癒えず未だに心はオンパロスに置き去りのままです。それはそれとしてキメラが可愛すぎる…!(ねこさん)
・オンパロスという隔離された世界の中の、たった1回の輪廻の話もとても心に残る旅でしたが、真実を知って世界の内外の仲間たちと力を合わせて、強大な敵に立ち向かうというストーリーがとても熱い印象でした。黄金裔や列車のみんなが大好きになるお話でした。(シンさん)
・オンパロスの思い出といえば、全てを読み終えて一頻り感情を整理した直後に「記憶を失ってもう一度体験できたらどれだけ良いか」「リアルタイムで一年かけて一緒に駆け抜けるという体験ができたのは本当に幸福だった」という2つの感情を反復横跳びしてめちゃくちゃになっていたこと。あと他には、最初は閉ざされた地と聞いて「過去のキャラクターと会う展開は無さそうで寂しいな~」としか思っていなかったはずなのに、気づいたら黄金裔が自らを燃やして世界のために尽くす姿に自分史上最高に心を奪われていて、今まで他のゲームでやることがないときに遊ぶ用のサブゲームとして遊んでいたはずのこのゲームに、アプデの予告の度にかじりついて考察するほどハマってしまって……リリースからずっと継続して遊んでるけど、オンパロスが無かったら絶対ここまで『スターレイル』にハマってなかったと思う。それくらい、あまりにストーリーもキャラクターも刺さりすぎて、本当に大好き。愛してる。どうか、どうか、みんな幸せに。(しんこうしゃさん)

・とても壮大な世界観で、始まりのVer.3.0から面白く圧倒されたが、何よりVer.3.4の衝撃は凄かった。今までの解明回であり救済回であり物語を次へと進める"転"でもあり……スターレイル続けていて良かったなと心から思ったストーリーだった。あとショートアニメのカタルシスが最高。 自らの英雄を待ち続けたファイノンに「長い間お疲れ様、相棒」と言えた瞬間が最上の思い出。(コアさん)
・もう!!! ストーリーが良い!! これ程までに面白いと思ったゲームは無いです!! と言い張れる内容でした。オンパロスのストーリーはとても長いので1番好きな場面を話します。1番好きなのはver3.3のヒアンシーのエーグル戦です! なんと言っても戦闘挿入歌の払暁!! めっっっちゃかっこよくて大好きです! 払暁の曲の良さで500字は余裕で超えてしまうので多くは語らないんですが払暁の入るタイミングとヒアンシーのお声が! もう!! 好き…! でした。払暁好きー!!!(くれあさん)

・エーグル戦で流れた「払暁」は神がかってた。あのへんのストーリーは全部好きです。それとアナイクス先生の散り様も好き。あんな高笑いして散っていく人間いません。初めて見た……。あとやっぱり騰荒の、開拓者を見つけるムービーでしょう。引っ張りあげるやつ、大好きです。(雪希さん)
・「今までとは違うロマンチックな物語」という言葉通りでした。オンパロスという造られた世界で懸命に生きる英雄が、運命に打ち勝つため奔走し、「因」が「果」となり、「果」が「因」に至る運命そのものが永遠の地という、物語の美しさに感動しました。それはそれとして本編の胃痛シリアス展開に対してキメラのイベントが癒しすぎたので無限に見たいです………。(EIMさん)
・3.4で開拓者がファイノン(カスライナ)に向けて、「長い間お疲れ様」と言ったシーンが大好きで何回も見ては号泣したこと。初めてソシャゲのメインストーリーの為に有給を取ったこと。初めての両完凸をファイノンに捧げたこと。バージョンアップデートの度に一喜一憂したこと。こんなに感動する物語をリアルで追えたこと。沢山ありますが、全部幸せな思い出になりました。(ひらりさん)
