『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を視聴する『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』は、2002年放送の『機動戦士ガンダムSEED』、2004年放送の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に続く、C.E.(コズミック・イラ)を舞台にした劇場版アニメーションです。
2006年に発表されるも、以降は長らく続報がなく、2021年の放送20周年記念プロジェクトでの再告知を経て2024年1月に劇場公開。歴代ガンダムシリーズ劇場作品の興行収入としては史上初の50億円の大台を突破する大ヒット作となりました。
前日譚である『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の劇場公開も決定しています。
今回はそんな『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場するキャラを対象に投票を実施。投票で決定したトップ10を投票者のコメントとともに発表します!
なおコメントにはストーリーのネタバレが含まれている点にご注意ください。
※投票者の名前は敬称略。
10位:ステラ・ルーシェ
「シンは……私が守る!」
10位には、エクステンデッドの少女、ステラ・ルーシェがランクイン。
『SEED DESTINY』で命を落としてしまったため、すでに故人となっているステラですが、『SEED FREEDOM』ではシンに憑いた守護霊のような存在として登場。キラと同じようにシンを暴走させようとしたアコードたちを逆に恐怖させ、反撃のきっかけを作るという活躍を見せました。
死後もなお、シンを守り続けているステラですが、ふたりが交流した期間はほんの僅かしかなかったはず。にも関わらず、それだけ強い想いがシンを守り続けているというのは、ステラにとってシンとの出会いがいかに大きな救いであったのかが、改めて示された形となりました。
シンにとって過酷だった『SEED DESTINY』での戦いも、あのシーンで報われたのではないかと思います。
投票者のコメント
- 闇に堕とされかけたシンを守る為にステラちゃんがおっかない顔をしていたのがとてもかわいかったです。(お姉さん)
- ずっと大好きだからです!彼女の生きた証が少しでも映って嬉しかったです。(みこと)
- シンを守ってくれたのが嬉しかった。(こころ)
- 20年前から大好きです!シンの心の中にいてくれたのが嬉しくて、姿を見た瞬間涙が出ました。可愛いステラに再会出来て幸せいっぱいでした!(ゆき)
- ずっと最推しだからです シンをずっと守ってる健気なところが最高です。(りす)
- 出てくると思ってなかったから完全に不意打ちだったし、シンの過去の頑張りが無駄になってなかった、肯定されたような気がしたから。 あと割とオカルト要素の薄いC.E.世界において珍しい完全なオカルト要素だったから。 ついでに言うと全MSの中でガイアガンダムが一番好きだから。(ゲイナー)
- ステラが出ると聞いたので迷っていた映画もステラのためだけに何度も観に行きました。 守ると言ってくれたシンを今度はステラが守る。 そんな優しくて強いステラがこれからもずっとずっと大好きです!(しらこ)
- 昔からステラが好きだから。 回想で出たら御の字だと思っていたらまさかの活躍でビックリした。(悪の珍兵器)
- 元々好きなキャラでありながらブラックナイツを倒すキッカケになったから。(芋者丸)
9位:ムウ・ラ・フラガ
「やれやれ……。不可能を可能にするのも辛いよねぇ」
“不可能を可能にする男”ことムウ・ラ・フラガが9位にランクイン。
『SEED』の最終盤で陽電子砲をシールドで受け止めて以降、不可能を可能にすることが若干ノルマ化しつつある感もあるムウですが、今回もやってくれました。
ブラックナイツとのモビルスーツ戦でも、キラやシンですら機体を全損させているのに対し、ムウは卓越したダメージコントロールで致命傷を避け、きっちりとマリューを助けて脱出する、ベテランならではの強かさも印象的です。
投票者のコメント
- 不可能を可能にする男。無敵過ぎ。(mickey33)
- 『SEED』から大好きです。 不可能を可能にするムウさん本当に大好き。(ムウ推し)
- 『SEED』の時から大好き!ムラサメ改で撃墜偽装したのもアカツキのレクイエム突破もかっこよかった!今回こそ死ぬかと思いましたが!(ナズナ)
- 半壊したムラサメ改でマリューを救出し、レクイエムをヤタノカガミで跳ね返すという二度の奇跡に痺れました! これぞ不可能を可能にする男。(ム~さん)
- 最初期から戦争に巻き込まれたキラたちの兄貴分として接したり、ギスりがちなマリューとナタルの間を取り持ったりといいアニキだし、ここぞ! というところでかっこいい姿を見られることが多いので大好きです。(ふぇりす)
- ただひたすらに夢小説サイトや今でいうなりきりメール(入口見つけた人か年齢制限かからなかった人宛のお礼)してたくらい好きだったから。(フラナタの民)
- お兄さん的存在で、飄々ともしてるしちゃんと大人のしっかり感もある。かっこよくて色々な機体に乗ってるのも器用さがあるなと感じる。(ほ)
- ナチュラルながら優れた戦闘力に面倒見の良いところ そして『SEED』の最期と『DESTINY』の復活も全てがかっこいいキャラです。(しおチャン)
- ちょっと皮肉屋だけど頼れる先輩。メビウスゼロに乗っていた彼がアカツキに乗るなんて、古参ファンはもう、、、。ネオが彼だと知った時は嬉しかった。アークエンジェルを庇って爆散するストライクは衝撃でした。不可能を可能にする男!! 劇場版でのマリューを助けに来るシーンも震えました。(ムウさん推し)
8位:ルナマリア・ホーク
「はぁ? 好きだけど! 悪い!?」
シンの恋人で、コンパスのモビルスーツパイロットであるルナマリア・ホークが8位にランクイン。
かつては「射撃は苦手」と言っていたルナマリアですが、ファウンデーションの暗躍によってユーラシア連邦から発射された核ミサイルの狙撃を成功させたり(一発は撃ち漏らしましたが)、最終決戦では3つのシルエットを使い分けて敵部隊を壊滅させたりと大活躍。シンがブラックナイツとの戦いに専念できたのも、アグネスを始めそれ以外の敵の相手をルナマリアが引き受けていたことが大きいです。
『SEED DESTINY』の時は、やや活躍がシンやレイの影に隠れがちでしたが、ルナマリアも紛れもないザフトのトップエースであることを証明するような描写がされていました。
コメントでは、ミニスカートやニーソックスなどビジュアルの良さについて触れるものも多く見られました。
投票者のコメント
- 長年のファンのため。色あせない魅力がある。(変な人)
- 初恋の女だから。(紅団扇木蓮)
- ショートカット、ミニスカート、ニーハイソックスがいい。(ふっきい)
- シンに守られるばかりじゃなく、共に闘う強さと彼に対する愛、敵対していたアグネスを迎えに行く情の深さに心打たれました。(モンチ)
- 圧倒的可愛さと勇敢さと包容力。(しま)
- とにもかくにもかわいい。 DESTINYからFREEDOMの間に射撃の腕を磨く努力の痕跡も感じられた。(すっぽん)
- 優しさと強さもってて中の人も大好きです(えみっしー)
- シンのそばで勇気付けたり見守ったりと最高の彼女。(SHIN)
- 強くて可愛くて優しくていつも周りを気遣えてる。かっこいいのに普通の女の子っぽいところもある。好きです。(あ)
- まずアホ毛がかわいい。顔面が強い。声が強い(cv坂本真綾)。髪色が好き。シンに尽くしてるのがもうたまらなく素敵。(ベルル)
7位:アーノルド・ノイマン
前半ではアークエンジェル、後半ではミレニアムの操舵手を務めたアーノルド・ノイマンが7位にランクイン。
戦艦でバレルロール機動が行える、ガンダムシリーズにおける最強の操舵手として真っ先に名前が挙がる存在であるノイマン。『SEED FREEDOM』でも、ファウンデーションの港に停泊する際に、ミレニアムが大きな水しぶきをあげて着水していたのに対し、ノイマンが操るアークエンジェルは衝撃がほとんどない美しい着水をしていたり、初めて操艦したであろうミレニアムで、レクイエムから放たれた狙撃を回避するなど、超人的な操舵技術の数々を披露していました。
『SEED FREEDOM』では台詞はほとんどなかったのですが、描写される艦の動きだけで存在感をこれ以上なく発揮できるという、ガンダムシリーズを通してもかなり特殊なキャラクターになっています。
投票者のコメント
- セリフこそ少ないが、熟練の操舵技術でミレニアムを操り世界の危機を救う立役者となったから。(ゆどうふ)
- 真のナチュラル(コーディネーター超え)。(アグニス)
- スキルが凄すぎ。『FREEDOM』はアークエンジェルからミレニアムへのノイマンの乗り換えイベント。(ゆゆさま)
- 縁の下の力持ち! でありながら要所要所に出番がありクルーとも仲よさげなところ。(凪提督)
- 無印の頃から頼りになる(なりすぎる)ガンダム史上最強の操舵手。今作でも、彼が居なければキラ達の勝利は無かったと言っても過言では無い…!!(紫苑)
- 放送当時は本編をちゃんと視聴していなかった事もあり主要キャラの名前や大まかなストーリー程度しか知らないまま年月は過ぎ、映画も「へーやってるんだ」くらいだったのに、ある日目にしたミレニアムのコブラ機動に脳を焼かれあれよあれよという間に映画視聴からの本編視聴でまさに脳内バレルロール。一目惚れでしたね。(八郎兵衛)
- ノイマンさんの操縦テクニック、ナチュラルが生み出した奇跡いったい彼以外に戦艦ドリフトをできるというのか。(馴鹿)
- 彼がいなかったら全滅エンドもやむなし。それでも堅実に任務をこなす姿がもうヒーロー。(うさぎ班長)
- イケメンで頼りになるから。『SEED』から登場していて、安心感ある。お兄ちゃん感がめっちゃ好き!(シャカシャカまお)
- 『SEED FREEDOM』初見で痺れました。あのレクイエムを垂直で回避させるやつがいるか。いました。あのずばぬけた操舵技術が好きです。私生活も地味っぽいのにドライブテクがすごそう。デートしてみたい。(無敵の操舵手)
6位:イザーク・ジュール
「だからこそ、こんなことはもう辞めねばならんのだ!」
アスランの元同期で、『SEED FREEDOM』ではプラント参謀本部の情報将校を務めるイザーク・ジュールが6位にランクイン。
『SEED』の頃はアスランをライバル視し、イザーク自身は知らなかったとはいえ民間人の乗ったシャトルを撃墜するなど、感情的で問題行動が多いキャラクターでした。しかしそこから、自分の感情だけではなく、隊長として部下たちのことも考え、自分の立場で許される範囲で、信念に従った最善と思われる行動を取るなど、非常に聡明で理知的な存在へと成長していきました。
投票コメントでも初登場の時からの成長幅の大きさに言及したものが多数。かつての愛機であるデュエルの復活とミーティア装備というファン歓喜の戦闘シーンにも「胸熱すぎる」と絶賛の声が寄せられました。
投票者のコメント
- 内面の成長率ナンバーワン! 感情が昂って泣いちゃうところとかも推せます。(723)
- 最初はプライドが高くて頑固なキャラだなって印象しかなかったけど、話が進むにつれ、正義感が強くて仲間思いで熱いキャラだなって思った。(Noah)
- 彼は過去の過ちごと自分の強さにしている人です。そんな彼の生き方が大好きです。(なぁ)
- 最初の頃はプライド高いぼっちゃんな感じでしたが、ニコルが死んでしまってから仲間思いで情に熱い人間くさいいいキャラになったと思います。(ナツタケ)
- 作中を通して、精神的な成長の姿が見えるところが好き。 自分が、君が、じゃなくて、全体の未来のために動いてるところがいい。(R)
- 『SEED』→『SEED DESTINY』を経て、一番成長したキャラクターだと思っています。小説版ですが(映像化してほしかった!)、大人になったかと思いきや、アスランが絡むと赤服時代のように叫んでしまう…そんな彼が大好きです!(朋碧)
- 『SEED』から見ていますが、イザークに関して言えば映画のイザークが1番好きです。『SEED』の頃、フレイが好きでザフトに連れていかれた時のイザークの顔が心底嫌そうでその時からプライド高いムカつくやつと思ってましたが、今回の映画のイザークは「丸くなったなぁ」という印象です。今のイザークなら結婚できるなと思います!(れいき)
- 素晴らしい人間性の成長を見せてくれ、悩めるキャラクターや病むキャラクターの多い中、自分で決めて独善的にならずに突き進む強さが本当に好きです。ありがとう関智一さん。(河)
- デュエル見れてさらにミーティア装備はもう胸熱ですよ! 『SEED』から『SEED FREEDOM』までで大きく心情が成長したイザークさんが最高です!!(ユニ)
- 『SEED』の頃からの精神的な成長、仲間とプラントを守りたいという強い思い、それに伴う力。隊長として中佐として、尊敬します。本当に大好きです。(ゆい)
5位:シン・アスカ
「分身は……こうやるんだぁーっ!」
#SEEDFREEDOM
— 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (@SEED_HDRP) November 24, 2023
2024.1.26(Fri) ROAD SHOW??
? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?
??CHARACTER #シン・アスカ
??CV#鈴村健一
?__________?
公式サイトにて
キャラクターやモビルスーツの紹介テキスト・用語集公開中?https://t.co/ZrP7DKA81U pic.twitter.com/IFnfmp8FVq
前半はイモータルジャスティス、後半ではデスティニーに乗り、圧倒的な強さを見せつけたシン・アスカが5位にランクインしました。
『SEED DESTINY』では、その才能をデュランダルに見出され、ザフトのトップエースに上り詰めるも、終盤は常に迷いを抱えながらの戦いとなり、その本当の実力が発揮できなかったシン。
最終的にアスランの乗るインフィニットジャスティスの前に敗北を喫してしまった『SEED DESTINY』での鬱憤を晴らすかのように見せたデスティニーの獅子奮迅の活躍っぷりに、多数の歓喜の声が寄せられていました。
ヒルダの援護もあったとはいえ、ほぼ1人でアコード4人を同時に相手にしてすべて撃破した上、ゼウスシルエットを使ったレクイエムの破壊までこなしており、最終決戦におけるMVPといっても過言ではないと思います(あそこでゼウスシルエットが使えたのは、デスティニーが万全の状態を維持できていたからなのだとか)。
また同じく多かったのが「ずっとシンが好きだったのが報われた」という趣旨のコメントで、シン自身だけではなく、『SEED DESTINY』でシンに感情移入していた、視聴者の心も救った作品だったのではないかと思います。
『SEED FREEDOM』から入ったファンが、遡って『SEED DESTINY』時代を見てギャップに驚いたというコメントも印象的でした。
投票者のコメント
- 家族やステラを失い、戦う意味にも苦しみながらも戦い続けた主人公! 劇場版では元気に戦えてよかったね…!(貧弱なマカロンぴめE)
- デスティニーで不遇だった主人公。そして、その愛機であるデスティニーガンダムがまるで悪役機のような扱いをされ早、幾星霜。 ついに、汚名返上できたのが最高だった! こんなにもハツラツとしたシンが見れて感無量です!!!!(あめちゃん)
- 本来のシンの優しさ、純粋さが良く出てた。こういうシンとデスティニーが観たかった!(ギリー@ギリーラボ)
- デスティニーに乗った時のあの無双っぷりが とても良かった あれこそ真の主人公だと思います。(山田)
- 苦節20年、やっと公式映像でデスティニーに乗りながら"主人公"になれたから。(たらこさらだ)
- 『SEED DESTINY』から好きです!! ようやく『FREEDOM』で幸せそうな顔が見れて嬉しいよ!! シン!! (シン・アスカに食べられた唐揚げ)
- 本編でめちゃくちゃ頑張っているのに報われることが少なく、1番応援したいと思ったキャラ。『SEED FREEDOM』で本来のシンくんらしい部分(ご飯を頬張ったり、キラのこと尊敬してたり)が見えてより好きになりました。(プラりん)
- 儚くかっこよく健気で一途な熱血漢、無邪気なように見えてMSパイロットとしては超一流。そして可愛い赤目黒髪、ボイスキャスト鈴村健一さんの爽やかな声どれも素敵。ルナにもタジタジなところが素敵。(けろりん59)
- 『SEED DESTINY』の時からすごく成長して文字通り「最強」になっていて感動しました。もぐもぐご飯食べてるところがすごく可愛らしくて微笑ましかったです。(ねここぬこ)
- 『DESTINY』の時から好きだった身としては、年相応の明るさを取り戻しつつ変わらぬ正義感を抱いているところに成長を感じた。また、それによる終盤の大活躍はこれからも忘れないと思う。(コイル)
- 『ガンダムSEED DESTINY』の頃から大好きで、私にとっては永遠の主人公で最推しです! PTSDを乗り越えて最強になったシン・アスカをずっと応援しています!(きみどりにゃんこ)
- シンの世界の理不尽に対する怒りや平和を願う心や正義感など共感できるところが多い。『SEED DESTINY』時代は運命に争おうとしても報われなかったりどんどん理想から遠のいていって見ていて辛かったが『SEED FREEDOM』での明るくて愛嬌があるところと愛機のデスティニーガンダムに乗って守りたいものを守り切るカッコ良さを見て再度惚れ込みました!(マシックス・ザ・ガーバード)
- 種運命の頃からのずっと好きなキャラクター。まだ種運命が始まりだった頃生意気だったが徐々に成長していくが、裏切りや敵討ちなどの執念に囚われそれを乗り切りさらに成長していく姿が本当に見てられないくらい好き。(あ)
- シンの活躍が一番見たかった。デスティニーの登場が伏せられていたので乗らないと思っていたら、登場したあげく想像の10倍くらい活躍していて最高だった。(知らないよこんな武器)
- 『FREEDOM』からの新規参入組ですが、表情豊かで人懐っこい後輩キャラと、最終戦でいきなり質量のある分身的な意味の分からない大技を披露するギャップに惹かれました。その後TV版をさかのぼり、映画との雰囲気のギャップにまたやられました。いやホント(キラやアスランもですが)、TV版で退場することにならなくてホント良かったねぇ… あと、ゼロに期待しています!(まるこ)
4位:アスラン・ザラ
「強さは力じゃない!生きる意思だ!」
#SEEDFREEDOM
— 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (@SEED_HDRP) November 28, 2023
2024.1.26(Fri) ROAD SHOW??
? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?
??CHARACTER #アスラン・ザラ
??CV#石田彰
?__________?
公式サイトにて
キャラクターやモビルスーツの紹介テキスト・用語集公開中?https://t.co/zmgRQCP9fg pic.twitter.com/CVY1pkaxlU
『SEED FREEDOM』においてもっとも自由だったと言われる男、アスラン・ザラが4位にランクイン。
キラの絶体絶命のピンチにズゴックに乗って現れるという誰もが予想していなかったであろう衝撃の登場を果たしたアスラン。
アコード最強のパイロットであるシュラを相手にズゴックで互角に立ち回り、悩めるキラを愛ある鉄拳制裁で立ち直らせるなど、登場は中盤以降ですが、これでもかと美味しい見せ場をもっていっていたのが印象的でした。
『SEED DESTINY』では、己の信じる正義で揺れたアスランでしたが「迷いのない」状態になった本作では、モビルスーツ戦、生身の戦闘、メンタル面とすべてにおいて隙がなく、まさに最強といっても過言ではない強さを見せました。
最初に乗ってくる機体の外見がジャスティスではなくズゴックで、ガンダムファン的には既視感のある動きをしていたり、シュラを破るため“破廉恥な妄想”という奇策を取るなど、カッコいいだけではなく面白いポイントも満載なのがズルいところです。
生死が掛かった場面で、リモート操作を任せられるほど深い絆で結ばれた、カガリとの関係性に言及するコメントも多数寄せられていました。
投票者のコメント
- 20年越しに映画で迷いのない姿を見せてくれてよかったです(ハナ)
- アスラン・ザラが最強だから。(みお)
- 毎回かっこいい登場してくるのとても良い。『FREEDOM』ではズゴックで出てくるのが最高でしたあと本当に大好きです。(カニ)
- たった1時間で全てを塗り替えた立役者。 もっと活躍が見たいくらいカッコよかった。(エギル)
- カガリを一途に思い続けているから。公人のカガリの隣に立つための道のりは、SEEDの他のキャラクター達の比べ物にならない程険しいけれど、諦めずにガンガン突き進んでいる所が男らしくてかっこいい。(アスランの未来にサチアレ)
- 『SEED』、『DESTINY』と2作通して、悩みに悩んでいたアスラン。今作はキラのために無双していたのが印象深い。公式はアスランの動かし方がうまい。(MOJI)
- ズゴックで突っ込んできたり、ストライクフリーダムで時間稼ぎして、キラを守って爆散かと思いきやずっとそこにいたのかインフィニットジャスティス。 活躍しすぎて魅力しか感じない。(アスランフォーエバー)
- 皆好きですが今回はアスランを推します。 『SEED』や『DESTINY』時代思い悩む姿は見ていて心苦しく番組終了後も心配でしたが、『FREEDOM』でちゃんと地に足を着けて仲間と一緒に活躍してる様子が分かり嬉しかったです。 これからも世界を飛び回って活躍してほしいです(笑)(ささかま)
- なんだかんだで一番フリーダムな男だと思います。カガリと迷いましたが幸せになってくれ! ってことでアスランを推します。(コアラ)
- 正義感が強く自身の考えがしっかりしているように見えて実は年齢相応に悩んだり欲に忠実だったりするところがすごく好き ずっとカガリと幸せでいてほしい。(まか)
- コズミックイラ最強の男! たくさん迷って間違ってようやく自分の居場所を見つけられてよかった!! これからも自分の正義を貫いてオーブで活躍してください! (にしはら)
- 真面目で高潔な所や、最強と呼ばれるくらい強くて物語を大きく動かすような立ち回りをする所、カガリを一途に想っている所がとても好きです。短所に思われがちな言葉が少ない所さえ魅力的に感じます。(kokko)
- 己の正義と、責任と、使命と、自らの持つ力と、想いを、考え続けるが故に迷い苦しんだけれど、描く未来のために突き進んだ所がかっこいい。 結果、『FREEDOM』で最も自由な男になって最強になってたの笑える。(FREEDOMザラ)
- 『DESTINY』放送当時、死ぬ気になってアスラン、セイバー、インフィニットジャスティスの2原や動画の作画をしていたから愛着が半端ないのです。(ノートン)
3位:ラクス・クライン
「必要だから愛するのではありません。愛しているから必要なのです!」
#SEEDFREEDOM
— 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (@SEED_HDRP) November 22, 2023
2024.1.26(Fri) ROAD SHOW??
? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?
??CHARACTER #ラクス・クライン
??CV#田中理恵
?__________?
公式サイトにて
キャラクターやモビルスーツの紹介テキスト・用語集公開中?https://t.co/ZrP7DKA81U pic.twitter.com/ctQUXcSFzG
本作のヒロインであり、世界平和監視機構“コンパス”の総裁、ラクス・クラインが3位にランクイン。
今回は組織の長というこれまでのシリーズとは異なる立場に立ちながら、家ではキラを支えるパートナーという側面も描かれていたラクス。
『SEED DESTINY』までは芯が強く気高い、カリスマ性のある女性としての印象が強かっただけに、本作で覗かせた一途にキラを想う年相応の少女としての姿のギャップに、これまでとは違った印象を受けたというコメントが多数寄せられていました。
“愛”が重要なテーマになっている本作においては、ヒロインではありますが、キラと並ぶ主人公といっても過言ではないくらい、大きな役割を果たしています。
物語の終盤では、マイティーストライクフリーダムガンダムでキラと共に戦うという、今までのシリーズにはない姿も見せていました。
投票者のコメント
- 普段のおっとりふわふわお姫様と凛とした強いリーダーの2面のギャップに惚れます。(蘭)
- つよつよ(精神的に)ヒロインがすき。(Jindo)
- 運命に屈しない、自らの信念が気高く、芯が強いから。また歌声が好きだから。(紅)
- 可愛くて品があって、凛々しくてカッコイイから。子供の頃から大好きです。(アオイ)
- 最初は戦争とは無縁なお姫様という感じでしたが、戦争が進むにつれどうにかしなければと平和の歌を歌い、呼びかけ、最後には大切な人と共に戦場へ赴く。その強さ、覚悟に惹かれます。(Lu:na)
- 可愛いに尽きる。凛とした姿勢であるが時折見せる女の子が好き。自分の立場を理解しながらも自分の気持ちも大切にしている。いろんなしがらみを取っ払った、等身大のラクスはどんな女の子、女性だろうか? 自分に素直なラクスを見てみたい。私にとっては最高かつ最強のキャラクターです。(オプチカル)
- ラクスは常に穏やかで上品な雰囲気をまとっているがその実精神的な強さは作中でも屈指。軍人や政治家を相手にしても怯むことがなく自分が正しいと信じたことを貫く姿には強い魅力ポイント。(莉百合)
- 運命まではそこまで好きじゃなかったんですが映画を観て「めちゃくちゃ人間らしくなったんだな」と思って好きになりました(ジュジュ)
- アスランみたいにラクスに叱られたい。。。(なぞぞ)
- 「あなたを愛してもいない者に、決してあなたの価値を決めさせてはいけない」というセリフに何度も胸を打たれました。 強くて優しい、そして可愛いラクスがずっとずっと大好きです!!(たぽん)
- 初めて女の子のキャラが好きになった思い出のキャラクター! 可愛すぎる!!!!!!(てつたそ)
- キラのために一途なところ。久しぶりに帰ってくるキラのために、沢山の好物を作って待つ姿はいじらしくて可愛らしかったです。運命の相手から何度も洗脳されそうになっても、自身のキラへの信頼と愛を貫き通す姿が本当に美しくて格好良く大好きです。(ゆうき)
- 初登場時はふわふわした女の子だなと思っていましたが、クルーゼに対して凛とした態度で争いを停止させた姿に、この子は只者ではない! と心を掴まれました。 銃を向けるアスランに怯むことなく言葉を投げかけたり、苦しむキラに寄り添ったり、話が進むにつれどんどん好きになっていきました。(ゆきねこ)
- いつも自分を持っていて、かっこいいのに、キラの前だと女の子になって、かわいいところ。 seedクラブのたねキャラでは、傍若無人が許されて、毒舌を放っているところ。 いろんな顔が出てきても、逆に人間味があって面白いところ。(てかぽ)
- 静かに暮らしたいが、カリスマ性ゆえにその望みは叶わない。自分がしたいことと世間から求められていることが違っていて可哀想、自由に生きてほしいとか思いつつも、人の上に立っている時のラクスは最高に美しくてカッコいいから表舞台にずっといてほしいと願ってやみません。(ゆんゆん)
2位:キラ・ヤマト
「だけど僕にも武器がある。……ラクスの愛だ!」
#SEEDFREEDOM
— 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (@SEED_HDRP) November 22, 2023
2024.1.26(Fri) ROAD SHOW??
? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?
??CHARACTER #キラ・ヤマト
??CV#保志総一朗
?__________?
公式サイトにて
キャラクターやモビルスーツの紹介テキスト・用語集公開中?https://t.co/ZrP7DKAFRs pic.twitter.com/VoneEwHite
本作では、コンパスのモビルスーツ部隊の隊長も務める主人公、キラ・ヤマトが2位に輝きました。1位を予想されていた方も多かったかと思いますが、惜しくも2位に…!
『SEED』においては、ナチュラルの友達を守るために同胞であるコーディネイターと戦うことになり、孤独に悩み・苦しみながら、成長していったキラ。
『SEED DESTINY』では、成長を遂げた後だったこともあり、シンやアスランたちと比べると、悟りを開いたかのように見えていた節もありましたが、『SEED FREEDOM』では、その内面で抱え続けていた葛藤が描かれました。
人間らしい弱さ・醜さを仲間たちに対して吐露した上で、泥臭くラクスへの愛を胸に立ち上がる姿は、まさに主人公。
ただただ強い無敵の存在ではなく、危うさや脆さ、優柔不断さも含めてのキラの魅力であり、それが再び描かれた『SEED FREEDOM』で、よりキラを好きになったというコメントが多数寄せられていました。
投票者のコメント
- 特別になるように作られたのに性格はどこにでもいる少年って感じがいいです。 戦闘に慣れることなく「殺したくない」って気持ちをもち続けながらも戦う健気さにキュンキュンしました。(りぃ)
- 彼は私が20年以上好きであり続けた人です。その優しさと責任感にいつも心を打たれています。長い間導いてくれてありがとう。私はいつでも、自分がキラのような人間になりたいと願っています。(るる)
- 天才と無双。たまに精神的にもろいけど、そこもいい。(トワ)
- 優しくて強い! 優柔不断だけど人間味がある! 何よりもラクスが大好き!(ほしのヒーロー)
- どんなに苦しくても誰かのために守ろうと戦い続ける姿が大好きです。(ななし)
- 『DESTINY』の時の、神がかった強さのキラではなく、悩み、迷い、そして、アスラン達仲間の支えで立ち直っていく、人間味溢れたキラが、初期のキラを彷彿させて好きになりました。戦闘中のキラは相変わらず強すぎるのですけど。(いくどん)
- 痛み、苦悩を抱えたまま戦い、人間味を感じられてとても大好きなキャラクターです。200文字では表せれないくらい大好きで、『FREEDOM』では「君たちが弱いから」というセリフで悩みなどをひとりで抱え込んでしまい、挙句の果て、伝えるのも下手だというところが大好きです。(爪)
- 苦悩しながらも前を見据えて何度も立ち上がる姿がかっこいい。ヒロインのラクスとの関係性も大好き。(あや)
- 無印の頃からリアルタイムで見てました。保志さんの声も相まってとても魅力的なキャラクター。とにかく悩んで戦って、それでも優しいキラが大好きです。(お好みサンド)
- 弱さ、脆さ、強さ、優しさ、良くも悪くも人間らしく、苦悩する姿の中にも芯の強さを感じられて、とても魅力的な主人公だと思います。(けい)
- 力があるが故にそれを行使しなければいけない立場にあり、本当は戦うのが嫌な自分の心に蓋をして生きているところ。 (パスタマシーン)
- やはり主人公が魅力的でなければ、ここまで『ガンダムSEED』にハマらなかったし、何年も待たされた映画を観に行かないですよね。ずっと推しです。(ななみ)
- キラは、『DESTINY』で見れなかった心の葛藤を映画にて出してくれたことに感謝。 ラクスとの再会後の力強さは素敵でした。(かぁくん)
- アスランとの殴り合いでキラが『SEED』の時から 言っていた誰とどう戦えばいいかの答えのようなものを見つけて 再度立ち向かうのがよかった(との)
1位:カガリ・ユラ・アスハ
「破廉恥な妄想? ……アスラン!!」
#SEEDFREEDOM
— 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (@SEED_HDRP) November 29, 2023
2024.1.26(Fri) ROAD SHOW??
? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄?
??CHARACTER #カガリ・ユラ・アスハ
??CV#森なな子
?__________?
公式サイトにて
キャラクターやモビルスーツの紹介テキスト・用語集公開中?https://t.co/zmgRQCP9fg pic.twitter.com/XEOhIDYhPk
本作では、オーブ連合首長国の代表を務める、カガリ・ユラ・アスハが見事1位を獲得しました。
主にコンパスをバックアップする立場だったため、戦闘シーンの活躍こそ限られていましたが、オーブの代表として様々な不測の事態にも的確に対応。
オーブを完全に敵国認定したファウンデーションに対し、国民の避難誘導を即決、さらに事前にレクイエム対策にアカツキとムウを宇宙に送ったり、ミラージュコロイドを装備させた艦隊まで待機させるなど、綺麗事だけではない、強かな政治家らしい手腕も発揮しています。
最後のシュラとアスランの戦いにおいても、リモート操作でジャスティスを操縦しアスランの勝利に貢献するなど大活躍。オーブを愛し、国と民を守ることを何よりも考えている信念も、人気のポイントになっていました。
投票者のコメント
- とにかく魅力的なキャラクター。 裏表のない真っ直ぐなところも、苦しみながらも成長していく姿や『FREEDOM』で見せた圧倒的なカリスマ感。 全てが好きです。とにかく幸せになってほしい。(ぽち)
- 明るくて優しい太陽のような人だから。自分がどれだけ傷ついても、周りに優しくできて、リーダーシップもあって、まさに戦う女神様。ボーイッシュなのに恋に奥手なところもかわいい。(アリスにゃーん)
- 正義感が強く、思いやりのあるキャラクターだから。いつもは凛としているのに、時折見せる乙女なところにギャップを感じて好きです。(ななし)
- 至高のツンデレ。アスランが羨ましい。(gata)
- 「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それで本当に最後は平和になるのかよ」が心に残っています。(ユキ)
- 明るく元気で溌剌としたところが好き。 直情的なところもありつつ他の人の心に寄り添う優しさもある。 苦しいこと、悲しいことも飲み込んで前を向いて進む姿は応援したくなる。 カガリの未来が、彼女自身とその大切な人たちの笑顔で溢れたものになりますように。(もやし)
- 明るく真っ直ぐで、普通の人なら潰れてしまいそうな険しい道を逃げずに進むところ。(らびり)
- 運命的な登場から今や一国を纏めあげる立派な姿が本当にカッコよくて、理想の女性というイメージ…! 感情的になる所は相変わらずなのが可愛らしくて大好きです。(un)
- 種族関係なく平等であり、 国や世界のために、率先して行動する姿や 表裏のない性格など、魅力的なところがたくさんある(みゅう)
- カガリは強い正義感と行動力を持ち、困難な状況でも自分の信念を貫こうとする人物です。 戦争や多くの試練を経験しながら成長し、人々を思いやる優しさと責任感を身につけていきました。 特に、若き女性国家元首として重圧に向き合いながら国と平和のために尽くす姿に強く心を打たれます。(パイ)
- オーブのために全てを捧げて奔走する姿に心打たれます。自分たちが傷付きたくないから、もう戦いたくないから、一緒にいる時間が少ないからと言って、自らで決めた道を、カガリやアスランは何があっても今の責任を放棄して決して逃げたりしないでしょう…。見た目が可愛いからとかそんなキャラクターは世の中にいくらでもいます。 カガリは見目の美しさもさることながら、芯の通った内面の強さが美しさににじみ出ているのです。(山もと由のぶ(通りすがりのオーブ国民))
- 責任感が強く、決して諦めない。誠実で深い愛に満ちている。成長し続けるその姿こそが、最も心を打ちます。(くり)
- カガリは祖国を心から愛し、愛する人々を大切にしている。そんな彼女を愛さずにはいられない。(れいこ)
- オーブのお姫様なのにレジスタンスに潜り込んだり、モビルスーツでバチバチ戦ったり、代表首長として民を率いてかっこいい。 なのに、アスランの前では普通の女の子よりよっぽど初心でピュアになっちゃうギャップも良い。(あぁ、カガリ様)
- シリーズ通して一番成長した素敵なキャラクター 外見の可愛さ性格、特にアスランと一緒にいる時の素直でかわいいところが魅力的。(藍色)
- 『ガンダムSEED』リアタイのときからカガリが一番大好きなキャラクターです。お姫様なのにお転婆で行動力があって感情豊かでとても可愛いです。運命ではたくさん否定されて、一人残されてそんな姿が辛くて幸せになってって思ってました。映画ですてきな女性になってでもカガリらしさを失わないでますます応援したくなりました。(こうめ)
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』人気キャラランキングTop10【2026年最新版】1位~10位までの結果一覧
1位:カガリ・ユラ・アスハ
2位:キラ・ヤマト
3位:ラクス・クライン
4位:アスラン・ザラ
5位:シン・アスカ
6位:イザーク・ジュール
7位:アーノルド・ノイマン
8位:ルナマリア・ホーク
9位:ムウ・ラ・フラガ
10位:ステラ・ルーシェ
全体として、やはり主人公とヒロインの強さが光るランキングとなりました。投票も上位5名に人気が集中しており、それぞれの順位は別として、上位の5名の顔ぶれは概ね予想通りだった方が多いのではないかと思います。
そんな中で異彩を放っているのはやはりノイマン。『SEED』1話から登場している、ファンとしても付き合いの長い存在であるとはいえ、艦長のマリューだけではなく、ルナマリアやムウすら抑えての7位は快挙だと思われます。
とくに『SEED FREEDOM』では、ほとんど台詞を喋っていないにも関わらずこの結果となったのは、それだけノイマンが操艦するミレニアムのアクションの衝撃が大きかったということでしょうか。
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』人気キャラランキング番外編。11位以下のキャラクターへのコメント
ここからは番外編。順不同で、惜しくもトップ10入りは逃したキャラクターたちのコメントを紹介。
ディアッカやマリューらシリーズお馴染みのキャラクターから、シュラやアグネスら『SEED FREEDOM』から参戦のキャラクターまで、多くの熱いコメントが寄せられました。
アーサー・トライン
- 『DESTINY』のときから人間味があって好き。(かな)
- 彼がいるだけで場が和む。彼の言動一つひとつにクスッと笑わせてもらえる。コーディネイターであり軍人でもあるが、誰よりも親しみやすく人間味がある。そんな優しい天然さんのアーサーがすごく愛おしいです!(m)
- 副長をおろされてしまっても「えぇー?!」 だけで済ませてしまえる温厚さが垣間見えたのと、その後も最後まで艦橋の和み役としてい続けてくれたことがとても嬉しかったです。(シノブ)
- 周りの皆様方が真剣な中一人だけ大袈裟に驚いたり、流れで副長を降ろされて慌てているところが非常に可愛らしい。(そぼろ)
アグネス・ギーベンラート
- 性格悪いけどなんか嫌いになれない不思議な良さがあるから。(アブソリュートソクラテス)
- ただ相手にぶら下がるだけではなく自分自身ものし上がろうという気骨とそれでいて自分に見合う相手が欲しいという自負や自信、その中にある人恋しさを感じて素晴らしいと思います 異名が与えられるような実力もしっかりありルナマリアと競ってみせるのも好き。(まんぼう)
- フレイが大好きだったので、可愛い上にCV桑島法子様で期待していました。どんな可哀想な運命が待つお嬢様なのかと思いきや、フレイなど遥か下に置いて行くほどの超絶プライド。愛おしすぎる。生き残ってくれてありがとう。男見る目がなさすぎて憐れに思う。いつか幸せになってほしい。(カンナ)
- 自由に見えて一番自由でない女の人だから。(山田花太郎 山田花太郎)
アルバート・ハインライン
- 耐熱耐衝撃結晶装甲で敵の猛攻を防ぐところが凄い。(飛鳥)
- おもしれー男が好きです。 映画のわずかな登場時間の中でその面白さを遺憾無く発揮してきた新キャラ、あまりにもしれっと出てくるものだから『外伝作品出身か?』と首を捻った人も多いはず。 アルバート・ハインラインをよろしくお願い致します。(中の人などいない)
- 昔から普通に出てましたくらいの馴染みかたな上に有能すぎる。(せんなきこと)
- 映画初出とは思えないほどの強烈なキャラクター性に一気に惹かれました。その能力で、キラ達の戦いを強力にバックアップしてくれる頼もしさに「もっと活躍が見たい!」と感じてしまいます。また、担当声優である福山潤さんの演技が、彼の気難しさをまさに体現していると思います。短い出演時間ながらも、視聴者に存在感とインパクトを残したキャラクターだと思います。(化野)
アレクセイ・コノエ
- ファウンデーションでの待機中、通信が途絶し情報のない中でハインラインの言葉をヒントに状況を予測、ルナマリア機を発進させる指示を出していた場面。また、ミレニアムがハイジャックされた際のマリューさんへのお待ちしておりましたよと言わんばかりの対応。頭の切れる有能な人物である。(らお)
- マリューさんと肩を並べる地上うまれの第一世代コーディネイターだから。総登場時間は5分もないがここまで主人公勢と信頼関係を築けている男性艦長は初めてなのではないだろうか? ミレニアム奪還時につきつけた銃をはさんだ艦長同士の会話が特に好き。 欲をいえば彼の過去ストーリーを是非ともみてみたい。前線に立ち続ける芯となるものはなにかをしりたい。(霧)
- 『FREEDOM』の映画を見た時、マリューさんやムウさんよりも歳上で、頼れそうな大人キャラの味方が現れたと思った。 元教師(初期設定は数学者?)の設定も良いと思います。 温厚な性格で、キラの新しい上司としても合っているかと。(さくら)
- 今作に出演する新キャラでありながら世界観に馴染み、コンパスという組織内において目を引く立ち振る舞いをする男でした。設定資料でも多くを語られないがゆえに謎も多く、TVシリーズの頃は何処で何を?もっと知りたい!と興味を掻き立てられられます。『SEED FREEDOM ZERO』では彼の新たな一面が見られることに期待しています。(p.)
イングリット・トラドール
- 性格やキャラの背景が魅力的だから。(ふくろう)
- オルフェへの一途な片想いに心打たれました。 幸せになって欲しかった...。(ぼん)
- ガンダムシリーズならではの利用されるイイ女感があるから。(31丸)
- ラクスに執着するオルフェへの想いが報われず、最後まで辛い立場にいたので敵組織のファウンデーションの中では唯一となる「この子だけは生きていて欲しかった」となったから。(GeedKn)
オルフェ・ラム・タオ
- 最初は声が下野紘さんだったことから好きになったのですが、何回も見ていくうちに使命を全うしようとする必死さやそれに振り回されている感じがぶっ刺さり、最終的には絶妙にきもい言い回しでラクスを口説いているところなど全てが愛おしく感じるようになりました。(るな)
- 間違った思想を植え付けられ、その思想を助長する様な環境で育てられてしまったが、思想を正しいとするならオルフェは200%世界の為に努力の限りを尽くしたと思う所です。また声優のキャスティングを含め完璧な配役であり(オルフェの声優として一番の当たり役だと思った、下野さんとは気付かなかった)、オルフェはキラとの対比を描くにあたっても良い描写が多かったと思う、映画を盛り上げてくれた悪役とその声優さんに1票。(General Light)
- やったことは許されないし、劇中の末路は然るべきだけど、親さえ違ったら違う運命が待っていたかもしれないと思うと同情の余地はなくもない、所。(NBA)
- 立ち直りが早くへこたれないところが大好きです。(八森)
シホ・ハーネンフース
- ゲームで使っていて好きだった為。機体のシグーディープアームズも好き。(ショコラ)
- 初見からとても可愛くて強いのが気に入ったのと、デザイン元になったと言われている玉置成実さんの大ファンだからです!ようやく本編に絡んでこれて嬉しい。(ノーリーズン)
- 作中モブ同然の扱いだけど 赤服としての実力もあり、ホウセンカと異名がつくほどの人物で美しい見た目で 声優さんも好きで推しです。(arumi)
- 本編には何度も登場していたが劇場版で初めて一言とはいえ声が聞けたから 以前から好きなキャラだったから本当に嬉しかった。(ホウセンカ)
シュラ・サーペンタイン
- クールな性格かと思いきや戦闘中はテンション高くなったり破廉恥耐性低めなどギャップ萌えも楽しめて、しかも声が中村さんなので最高なキャラです。(セリカ)
- 確かな実力があり騎士や武人らしい振る舞いをする一方でハレンチな妄想で赤面したりしていて、強さとキャラとしての面白さが印象深くて好きです。それとシヴァが格好いい!(hgr)
- あのアスランが奇策(破廉恥な妄想)をしなければならない相手で、驚きと笑いを提供してくれたシュラが一番すきです!(ザキ)
- 純粋に強さのみを追い求めているかのように見えて、実際には、負けて不要になることを恐れている脆さが垣間見えるところ。(皆月にと)
ディアッカ・エルスマン
- グゥレイト! 数だけは多いぜ!(馬の骨)
- 容姿がタイプ。あとイザークのお世話してるところが大好き。(とんジル)
- 見た目がカッコいいし、性格も好き。実在したら一番モテそう。イザークとディアッカをメインにした小説とか短編でもいいからやってほしい。ディアッカとミリアリアの進展も見たい。(こた)
- 人として成長したから ミリアリアとのカップリングを期待していて幸せになって欲しいと応援しているから。(まなみ)
- 捕虜になってからの改心の流れがとても好きです。いい男に成長した……! このままイザークの腹心として、ザフトのトップ勢に入ると信じております! そしてミリアリアとの明るい未来を待ってます。劇場版特典のドラマCDではグイグイアタックしている様子でしたので、新作ZEROで描かれるのを心からお待ちしております……!(もも)
マリュー・ラミアス
- 強い女性が好きなのと、お胸がたわわなマリューさんが大好きだからです。(ムウさんも大好き!!!)(れもねーど)
- 「戦術バジルールを使う!」にグッときました。(底辺雑魚モデラー)
- いきなり、艦長になり、迷いながらも、情深くて、美人でムウと恋仲になり、死別し、ネオとして生きていたムウと再会して、辛い想いしながらも、ネオ=ムウを解放して、前に進もうとする女性だし、ネオ=ムウが暁でアークエンジェルを庇い、記憶が戻ったムウに涙を流し、ストライクに乗せたキラに対しても、時に艦長として、姉のような接し方したり、優しい女性だから大好きです。艦長として成長したマリューが見れて良かったです。(彩音)
- 『SEED FREEDOM』にて、艦長の 「ぶつけてでも落とす!」に脳を焼かれ 見返した『SEED』の照れた艦長の顔を見て さらに脳を焼き増しされ 綺麗で可愛げもあって泣いても戦う意志を持ち直す強い女、最高です。(藍生青依)
- 美人、色気ある、『SEED』~『SEED FREEDOM』まで着ている色んな制服似合ってたり、グレータイツ履き続けてるのが魅力的。ムウとの会話で頬を少し赤らめてる部分が可愛かったり、艦長としての立ち振る舞いがかっこいい!何よりも『SEED FREEDOM』で生存した事が1番嬉しかった!(きっさん)
メイリン・ホーク
- アスランとバディ組める程のコズミック・イラ最強有能ハッカー!(はちみつ)
- カガリがいててもアスランを懸命にサポートしてる感じが、健気でいい。(ギイチ)
- 単純にメイリンめっちゃ好きだからです!! 裏の策士、そして可愛い!!(金糸雀)
- かわいい、電子戦では無敵感あるの好き。(なまもの)
- ハッキングとかの能力がスキルアップしてて大活躍してた。メイリンじゃないときっと脱出もできなかったと思うし、人知れず活躍してた部分は数知れずだと…。(まーちゃん)