Oro Interactiveは、バイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』を7月30日にSteamにて発売します。

死のミニゲームを生き残れ! バイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』7月30日発売
『Machine Party』は2~4人で遊べるミニゲーム集です。本作に収録されるミニゲームは、いずれも失敗が死に直結する極限状態でおこなわれます。争い、裏切り、そして時には協力をしながら生存を目指しましょう。


本作を制作するのは大ヒットロシアンルーレット『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnikaさん、そして実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavidさんのタッグ。『Buckshot Roulette』で音楽を担当したAlex Peipmanさんも本作に参加し、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。

失敗イコール死。周りを出し抜いて生き延びろ!
本作は2~4人で遊べるミニゲーム集。ですが、ただのミニゲームではありません。いずれも失敗をするとプレイヤーが死んでしまう、バイオレンス満載の死のミニゲームです。死にたくなければ、友達とは協力するフリをしつつ、最後は蹴落としてやりましょう……。この世界では、いつも生き残れるとは限らないのです。

本作に収録されるミニゲームは全部で15本。反応速度を試されたり、計算高い判断力を求められたり、お互いを“信用”することが前提だったり、ミニゲームの内容はさまざまです。ストーリーモードを通して遊ぶことも、ミニゲームを自由に選んで遊ぶこともでき、プレイヤーの見た目はカスタマイズが可能となっています。


『Buckshot Roulette』の作者とローポリアーティストの強力タッグ
本作はMike Klubnikaさん、そしてGDeavidさんの2人によって制作されました。
Mike Klubnikaさんは大ヒットインディー作品『Buckshot Roulette』を制作したことで知られています。『Buckshot Roulette』はロシアンルーレットとローグライトを組み合わせたホラー作品。2024年4月にSteamで発売されて以来、800万本以上を売り上げる大ヒット作品にまで成長しました。本作でもMike Klubnikaさんの手腕はいかんなく発揮されています。
また、同作のBGMを担当したAlex Peipmanさんも『Machine Party』でBGMを提供しており、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。

そして、そんな彼らと手を組むのがGDeavidさん。主にゲームジャムを通して、さまざまなジャンルの小規模なゲームを多く制作しています。ピクセルアートやローポリ3Dを得意としており、SNS上ではゲームエンジンを用いた映像を多く投稿。itch.ioを中心に作品を公開していたGDeavidさんにとって、本作はSteamデビューを飾る作品となります。彼の未知のポテンシャルがどう本作に貢献しているのかにも注目です。

『Machine Party』製品概要
タイトル:Machine Party
ジャンル:バイオレンス・パーティゲーム
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年7月30日
価格:950円
プレイ人数:2~4人
対応言語:日本語、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語 他全14語
開発:Mike Klubnika、GDeavid
販売:Oro Interactive
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