PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PCで展開中の『Warframe』について、毎年カナダのオンタリオ州で行われているオフラインイベント"TennoCon 2026"が7月18・19日の2日間にわたって開催されました。

ここでは、イベントを終えた制作陣に『Warframe』および『Soulframe』、そしてイベントの感想などについてインタビューを実施しました。
――カードとピストルを扱う新WARFRAME“Brysko”のアビリティのテーマやモチーフについて詳しくお聞かせください。西部劇のガンマンやマジシャンとも異なる、独特なテーマに見えます。
TennoConでお見せした内容はまだ開発途中のもので、今後変更される可能性もありますが、今年発売予定のTauアップデートでみなさんに体験していただける内容を確かに反映したものです。また、今回のTennoConのデモでご覧いただいたのは、Bryskoのアビリティセットのほんの一部に過ぎないという点もお伝えしておきたいです。開発を進める中で、そしてデモに対するファンのみなさんの反応から得たフィードバックを踏まえて、アビリティ名も変更される可能性があります。
アップデートの発売までにはまだまだBryskoについて開発・発表すべきことがたくさんあります! 開発当初から、Fornaxにはハイステークスなグリムダーク・ノワールの雰囲気を持たせたいと考えており、Bryskoのアビリティセットにも、そうした雰囲気が自然な形で色濃く反映されています。現時点ではまだ開発中のため詳しいことはお約束できませんが、Bryskoが、こうした世界観づくりの取り組みの集大成と感じられるようなプレイ体験になることを目指しています。敵を倒すためにPortauカードを扇状に投げつける演出が形になったのは本当に楽しい瞬間でしたし、開発チームはBrysko版のクラシックな探偵風リボルバーを作り上げる過程でも大いに盛り上がりました。Bryskoについては、今後さらに続報をお届けできると思いますので楽しみにしていてください!
TennoConでお見せした内容はまだ開発途中のもので、今後変更される可能性もありますが、今年発売予定のTauアップデートでみなさんに体験していただける内容を確かに反映したものです。また、今回のTennoConのデモでご覧いただいたのは、Bryskoのアビリティセットのほんの一部に過ぎないという点もお伝えしておきたいです。開発を進める中で、そしてデモに対するファンのみなさんの反応から得たフィードバックを踏まえて、アビリティ名も変更される可能性があります。
アップデートの発売までにはまだまだBryskoについて開発・発表すべきことがたくさんあります! 開発当初から、Fornaxにはハイステークスなグリムダーク・ノワールの雰囲気を持たせたいと考えており、Bryskoのアビリティセットにも、そうした雰囲気が自然な形で色濃く反映されています。現時点ではまだ開発中のため詳しいことはお約束できませんが、Bryskoが、こうした世界観づくりの取り組みの集大成と感じられるようなプレイ体験になることを目指しています。敵を倒すためにPortauカードを扇状に投げつける演出が形になったのは本当に楽しい瞬間でしたし、開発チームはBrysko版のクラシックな探偵風リボルバーを作り上げる過程でも大いに盛り上がりました。Bryskoについては、今後さらに続報をお届けできると思いますので楽しみにしていてください!

――新たな都市Fornaxにはさまざまなギャングがいるようですが、Tau星系でも地位ポイントを稼ぐスタイルに変化はありませんか? 抗争シンジケートへの影響が気になります。
現時点でお伝えできるのは、『Warframe』を楽しく保つために、私たちは常に新鮮な機能やメカニクスでみなさんを驚かせ、喜ばせようとしているということです。Tau星系のシンジケートに関する具体的な計画については今日の時点ではお話しできませんが、この新しい星系にはこれまでの『Warframe』の体験とはまったく異なる感覚を持たせたいと考えています。とても良い質問ですし、Fornaxの各地区でプレイヤーがどのように関わっていくことになるのか、詳細がわかりしだいお伝えしていきます。
――Tau星系独自のシステムがあるなら教えてください!
現時点ではまだ何も確約できる段階ではありませんが、10月と11月のDevstreamをぜひチェックしてみてください。私たちがどんな仕掛けを用意しているかわかるはずです!
――星系の追加ということは複数の惑星が最初から存在していますか? 久々に惑星開拓を楽しめますか? Lockboxはミッション内限定の特殊武器のようなものですか? もっと詳細を知りたいです!! 種族による固有の端末(グリニア/コーパスなど)と同じようなものでしょうか?
今年発売予定の"Warframe: Tauアップデート”は、この新しいTau星系への第一歩と位置付けています。The Origin Systemのように複数の惑星やそのほかの要素を実現したいという目標はありますが、今回のアップデートはその次章の幕開けであり、今後展開していく内容の“種まき”になります。まずはTauの2つの地域を実装予定で、その最初がTennoLIVEでご覧いただいたFornaxです。
私たちの目標は、13年間プレイヤーのみなさんが慣れ親しんできたOrigin Systemの馴染み深いメカニクスを残しつつ、この地域ならではのテーマ性を持った新しいミッションを導入することです。デモで登場したLockboxは、さまざまな武器を披露し、Bryskoのゲームプレイにバリエーションを持たせるという目的のために用意されたものでした。クエスト外でLockboxがどのように機能するのかについては、今後のDevstreamで詳しくお伝えする予定です!
現時点でお伝えできるのは、『Warframe』を楽しく保つために、私たちは常に新鮮な機能やメカニクスでみなさんを驚かせ、喜ばせようとしているということです。Tau星系のシンジケートに関する具体的な計画については今日の時点ではお話しできませんが、この新しい星系にはこれまでの『Warframe』の体験とはまったく異なる感覚を持たせたいと考えています。とても良い質問ですし、Fornaxの各地区でプレイヤーがどのように関わっていくことになるのか、詳細がわかりしだいお伝えしていきます。
――Tau星系独自のシステムがあるなら教えてください!
現時点ではまだ何も確約できる段階ではありませんが、10月と11月のDevstreamをぜひチェックしてみてください。私たちがどんな仕掛けを用意しているかわかるはずです!
――星系の追加ということは複数の惑星が最初から存在していますか? 久々に惑星開拓を楽しめますか? Lockboxはミッション内限定の特殊武器のようなものですか? もっと詳細を知りたいです!! 種族による固有の端末(グリニア/コーパスなど)と同じようなものでしょうか?
今年発売予定の"Warframe: Tauアップデート”は、この新しいTau星系への第一歩と位置付けています。The Origin Systemのように複数の惑星やそのほかの要素を実現したいという目標はありますが、今回のアップデートはその次章の幕開けであり、今後展開していく内容の“種まき”になります。まずはTauの2つの地域を実装予定で、その最初がTennoLIVEでご覧いただいたFornaxです。
私たちの目標は、13年間プレイヤーのみなさんが慣れ親しんできたOrigin Systemの馴染み深いメカニクスを残しつつ、この地域ならではのテーマ性を持った新しいミッションを導入することです。デモで登場したLockboxは、さまざまな武器を披露し、Bryskoのゲームプレイにバリエーションを持たせるという目的のために用意されたものでした。クエスト外でLockboxがどのように機能するのかについては、今後のDevstreamで詳しくお伝えする予定です!

――Bansheeリワークのように、古くからいるベテランWARFRAMEのリワークは今後も続けていくのでしょうか? 個人的にベテランWARFRAMEに愛着があるので続けてほしいです。新しい体験になる増強MODの追加も期待しています!
古いコンテンツが、現在、そしてこれから開発するものと同じ水準を保てるようにすることは、私たちにとって重要な仕事のひとつです。現時点で確約はできませんが、プレイヤーのみなさんが望むのであれば、前向きに検討する可能性は十分にあります。今後のことは分かりません(Never say never)!
独自のアクション性を追求する『Soulframe』の現在とこれから
――『Warframe』をベースにしながらも『Soulframe』独自のアクション性、爽快感を目指していると受け取りましたが、具体的にどのような部分を拡張していきたいと考えていますか?
それは私たち自身も常に模索し続けているテーマだと思います。今の『Warframe』は2013年の『Warframe』とはまったく違うゲームであり、体験です。今日私たちが目にし、プレイしているものになるまでに13年かかりました。『Soulframe』も同じような歩みをたどっています。このハイファンタジーゲームをどんなプレイフィールにしたいか、大きなアイデアや目標、そして軸となる方向性は確かに持っていますが、コアとなる体験は、プレイヤーのみなさんが私たちに何を求めているかによって、時間をかけて育っていくものになるでしょう。
Preludesアップデートのひとつひとつを通して、私たちはコミュニティから多くの学びを得てきました。今後のアップデートも、ゲームを磨き続けるために必要なヒントや気づきといったものを私たちにもたらしてくれるはずです。拡張したい部分という点では、「発見」こそが楽しさの核であるべきだと考えていて、それは何か一つの特定の要素というわけではありませんが、この哲学を制作や磨き上げの中で常に意識し続けることが、私たちを正しい方向へ導いてくれると信じています。
それは私たち自身も常に模索し続けているテーマだと思います。今の『Warframe』は2013年の『Warframe』とはまったく違うゲームであり、体験です。今日私たちが目にし、プレイしているものになるまでに13年かかりました。『Soulframe』も同じような歩みをたどっています。このハイファンタジーゲームをどんなプレイフィールにしたいか、大きなアイデアや目標、そして軸となる方向性は確かに持っていますが、コアとなる体験は、プレイヤーのみなさんが私たちに何を求めているかによって、時間をかけて育っていくものになるでしょう。
Preludesアップデートのひとつひとつを通して、私たちはコミュニティから多くの学びを得てきました。今後のアップデートも、ゲームを磨き続けるために必要なヒントや気づきといったものを私たちにもたらしてくれるはずです。拡張したい部分という点では、「発見」こそが楽しさの核であるべきだと考えていて、それは何か一つの特定の要素というわけではありませんが、この哲学を制作や磨き上げの中で常に意識し続けることが、私たちを正しい方向へ導いてくれると信じています。

――広大なフィールドをフレンドと共に遊ぶ楽しさもあると思います。(協力しての謎解きや、レイドコンテンツなど、協力プレイならではの楽しみ方があるなら教えてください。もしくは検討していますか?
このテーマについてはまだまだやるべきことがたくさんありますが、新しいホットフィックスやPreludesアップデートをリリースするたびに改善を重ねています! 今後、より伝統的なMMO的な要素やソーシャル機能を、時間をかけて少しずつ導入していく予定です。ただ、それは急がず着実に進めるべきものです。新しいシステムを積み重ねていくと、必ずしも思った通りに噛み合わないこともあるため、慎重かつ意図的に進める必要があります。
最近、協力プレイのパーティサイズを3人から4人に増やしましたし、今年のマウントに関する目標は、協力プレイの環境で見た目も操作感もしっかり機能するようにすることです。『Soulframe』には、『Warframe』と同じように、協力を重視したソーシャルな体験であってほしいと考えている一方で、一人でプレイしたいプレイヤーのための優れたコンテンツもたくさん用意したいと思っています。そう考えると、バランスを取るのはなかなか大変なことです。次の『Soulframe』のDevstreamで、私たちが次に何に取り組んでいるかをぜひチェックしてみてください!
このテーマについてはまだまだやるべきことがたくさんありますが、新しいホットフィックスやPreludesアップデートをリリースするたびに改善を重ねています! 今後、より伝統的なMMO的な要素やソーシャル機能を、時間をかけて少しずつ導入していく予定です。ただ、それは急がず着実に進めるべきものです。新しいシステムを積み重ねていくと、必ずしも思った通りに噛み合わないこともあるため、慎重かつ意図的に進める必要があります。
最近、協力プレイのパーティサイズを3人から4人に増やしましたし、今年のマウントに関する目標は、協力プレイの環境で見た目も操作感もしっかり機能するようにすることです。『Soulframe』には、『Warframe』と同じように、協力を重視したソーシャルな体験であってほしいと考えている一方で、一人でプレイしたいプレイヤーのための優れたコンテンツもたくさん用意したいと思っています。そう考えると、バランスを取るのはなかなか大変なことです。次の『Soulframe』のDevstreamで、私たちが次に何に取り組んでいるかをぜひチェックしてみてください!

――クローズドアルファテスト中ですが、多くのユーザーがプレイできるベータテストはいつ頃を想定していますか?
現時点では具体的な日程は決まっていません。私たち自身、そしてコミュニティのみなさんにとって“今だ”と思えるタイミングが来たときに、それがわかるはずです。それがすぐにでも訪れることを願っています!
“TennoCon 2026”の手ごたえとスタジオの今後の展望
――“TennoCon 2026”の手ごたえを教えてください。
最高の気分です! この手作り的なイベントが年々成長し続けているのは驚くべきことです。光栄です。私たちがこのイベントを開催できていることも、それを支え、私たちに創造力を発揮し続ける理由を与えてくれるコミュニティの存在も、心から光栄に思っています。TennoCon 2026には、Tenno(テンノ)に10点満点中10点をつけたいくらいです。ポジティブな話はさておき、私たちは自分たちに対して非常に厳しい目を持つチームでもあるので、すでに2027年に向けてどう改善できるかを考え、洗い出し始めています。2027年のTennoCon復活にどうぞご期待ください。開催は現地時間2027年7月16日から17日を予定しています!
最高の気分です! この手作り的なイベントが年々成長し続けているのは驚くべきことです。光栄です。私たちがこのイベントを開催できていることも、それを支え、私たちに創造力を発揮し続ける理由を与えてくれるコミュニティの存在も、心から光栄に思っています。TennoCon 2026には、Tenno(テンノ)に10点満点中10点をつけたいくらいです。ポジティブな話はさておき、私たちは自分たちに対して非常に厳しい目を持つチームでもあるので、すでに2027年に向けてどう改善できるかを考え、洗い出し始めています。2027年のTennoCon復活にどうぞご期待ください。開催は現地時間2027年7月16日から17日を予定しています!

――日本のユーザーにむけて、スタジオとしての今後の長期的な展望をお聞かせください。『Warframe』という1つの巨大な柱に加えて、『Soulframe』という新たな柱をどう育てていくのか、さらなる作品はあるのか? といったお話をお願いします。
Digital Extremesの今後の長期的なビジョンとしては、引き続きコミュニティ体験を最優先にしていくことです。私たちは『Warframe』と『Soulframe』の開発が大好きですが、それができるのも、足を運び、ログインし、この世界で何より貴重な“時間”を私たちに費やしてくださるみなさんのおかげです。私たちの開発の歩みは、一日一日、一週間一週間、一カ月一カ月、一年一年を積み重ねていくものです。現在は『Warframe』と『Soulframe』でかなり忙しい状況にあり、今のところ新規プロジェクトの予定はありません。とはいえ、いかにもDEらしく言うなら、「Never say never(今後のことはわかりません)」。これからもみなさんに驚きと喜びを届けていきたいと思います。
――日本のファンに、ぜひメッセージをお願いします!
日本のテンノおよび使者のみなさんへ。私たちは、そのすべてをみなさんのために行っています。みなさんが『Warframe』という、小さく始まりながらも大きく成長したゲームを楽しみ、支えてくださっていることは、私たちにとって本当に大きな意味があります。そして、『Soulframe』の開発の歩みを日本のプレイヤーのみなさんと共に歩めることを光栄に思います。みなさんの支えがあってこそ、私たちはここまで歩んでくることができました。心から感謝しています!