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『FF14』暑さのデバフにも負けないヒカセンたちが集った“光の納涼祭 2026”レポート。新グッズ販売や『白銀のワンダラー』同梱アイテム展示、出張エオルゼアカフェなどで大賑わい

文:江波戸るく

公開日時:

 スクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』は、8月1日から2日にかけて、渋谷サクラステージでリアルイベント“ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ”を開催しています。


 本記事では初日の8月1日の様子をレポート。日陰も多い場所ではあるものの、やや蒸し暑い気候の中での開催となりましたが、そのような暑さのデバフなど気にしないヒカセン(※本作のプレイヤーの愛称のようなもの)たちが渋谷に集結。あらゆる“コンテンツ”を楽しむ光景が見られました。

スクエニグッズの宝庫! スクウェア・エニックス ガーデンでは新グッズも販売


 筆者が渋谷に着いた時点で、カプセルトイや出張エオルゼアカフェなどは既に長蛇の列。整理券配布もされており、人気の高さがうかがえます。

 この暑さの中でもそれだけの熱意を持って足を運ぶヒカセンが多いのだと実感しつつ、近くで待機列が形成されていた“スクウェア・エニックス ガーデン”へ。この光の納涼祭に合わせて『FF14』の新グッズがいくつか販売されるため、そちらを見に行きました。

▲入口ではいつもスライムとチョコボがお出迎え。

 タンクには欠かせないお馴染みの各種“スタンス”アイコン、DPSの“バトルリタニ―(竜騎士)”、“祖霊降ろし(ヴァイパー)”、ヒーラーの“カルディア(賢者)”など、さまざまなジョブのアクションがピンバッジとして新たに登場しています。中には2個セットになっているものもあり、仲のいいフレンドなどに片方をあげるのもいいのかもしれません。

▲ここのところの極コンテンツでよく使用している、ガンブレイカーの“ロイヤルガード”などを購入。

 なお、5000円以上購入すると、『漆黒のヴィランズ』のビジュアルをあしらったポストカードがもらえます。

所要時間は30分~1時間ほど。サクラステージ付近を見て回る謎解きゲーム


 QRコードから気軽に無料で参加できる、謎解きゲームが今年も設置。LINEを使用したコンテンツとなり、渋谷を訪れたヒカセンたちは“とある依頼”を受け、サクラステージを探索することになります。

 内容の詳細についてはこちらでは触れることは控えておきますが、コンパクトながらも『FF14』らしさが感じ取れるストーリーが体験できました。


 ちなみに、ゴール(景品受取所)には妙に大きいヤーンのぬいぐるみが。今後販売予定はあるのでしょうか……?

▲もらえたステッカーはガルーダでした。結構種類があるようです。

『白銀のワンダラー』コレクターズエディションの展示も


 会場内には、来年1月のリリースが予定されている新拡張パッケージ『白銀のワンダラー』の、コレクターズエディション同梱アイテムの実物が展示されていました。


 こうして見るとフィギュアが結構大きめであることが分かります。購入予定の方は今のうちにスペースを作っておいたほうがよさそう……!

 第四世界のビジュアルが使われているタペストリーとあわせて飾りたくなります。


 パッチ7.5のメインクエストPart 1にて名前が判明し、キーアイテムとも言える“エートス”のキーホルダーの実物はほどよいサイズ。

 発表時に話題となったネコのようなNPC種族“コットル族”のマスコットもかわいらしいです。

▲横には『暁月のフィナーレ』と『黄金のレガシー』のビジュアルも。

行列ができるほどの人気! アクティビティやカフェなども大賑わい


 光の納涼祭では、謎解きゲーム以外にも体験できるコンテンツがいくつか用意。

 その中のひとつ、ダンシング・グリーンと踊ろう!(β版)については、10月31日(土)~11月1日(日)で開催される“ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in TOKYO”にも設置されるようです。

 今回行けなかった、もしくは体験できなかった……という方は、そちらに期待です!

▲ダンシング・グリーンと踊ろう!(β版)は、昼前の時点で90分待ちに。外から体験している方を見ることもできましたが、応援エモートの動きでペンライトを振っていた案内スタッフさんが一番印象的だったかも……!?
▲出張エオルゼアカフェも大盛況! 今回は取材時間の関係で断念する形となりましたが、ラベル缶も一部に品切れが出るほど非常に人気だったようです。
▲こちらの“古のアラグの操作盤(起動テスト)”は日曜日のみの実施。触れそうな方はぜひ足を運んでみましょう。

グッズを購入できる場所はほかにも


 特に長い列ができていた“スクエニ カプセルガーデン”。

 NPCや詩学、新式装備(コートリーラヴァ―)の“めじるし”にできる新商品(カプセルトイ)が登場することで話題となっていました。ヒカセンにとっては馴染みのある“めじるし”となるので、全部集めたくなる……。

▲リーンをお迎え。どこにつけるか迷います。

 そのほかにも、京都で開催されたポップアップショップにて展開された“episode(エピソード)”とのコラボ商品の販売も。


 こちらにも多くのヒカセンが並んでいました。実用的な商品が多いので、ついつい買い込んでしまいそう?


 一部のものは本日2日で終わりではなく、光の納涼祭のイベント期間後も数日だけ設置されています。

 平日のほうが若干買いやすいことも考えられるので、近くに来ることがあったら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■イベント期間後も設置されているもの
・5日まで:スクエニ カプセルガーデン(新カプセルトイ)、スクウェア・エニックス ガーデン(新商品)
・6日まで:エオルゼアカフェ オリジナルラベル缶、飲食店ステッカー配布

▲大きなチョコロポックルも。かわいい。
“光の納涼祭”情報はこちら『FF14』まとめページはこちら

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