スクウェア・エニックスが開発・運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』は、8月1日から2日にかけて、渋谷サクラステージでリアルイベント“ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026 in 渋谷サクラステージ”を開催中です。

初日となる8月1日には、Nintendo Switch 2版のリリースに向けた生放送が実施。実機プレイなどが行われ、現地では多くのヒカセンが観覧しました。
▽『ファイナルファンタジーXIV』Nintendo Switch 2 版 発売記念! 公開生放送 in 渋谷サクラステージ 配信情報
・日時/場所
2026年8月1日(土)15:00頃~
SHIBUYAサイド3階「BLOOM GATE」ZONE A
・出演者
松澤 祥一(プロダクション・マネージャー)
林 洋介(リードアイテムデザイナー)
望月 一善(コミュニティマネージャー)
ロード時間や動きの滑らかさ、グラフィックなど、気になるポイントも多いSwitch2版。本記事では、実機プレイで見ることができた範囲から「ここがよさそう!」と感じた箇所をまとめました。
グラフィック、重さについて


配信内の実機プレイタイムでは、まずリビング・メモリーで“宝の地図G18”に挑戦。こちらは特定の場所で宝の地図を使用すると雑魚敵が現れ、撃破後に時々“宝物庫”への扉が開くという、報酬含めて非常にランダム性の高いコンテンツとなっています。そういったものがお好きな方はハマって戻って来られない……ということも。
実機プレイでリビング・メモリーの背景を見ている限り、既存のプラットフォームとそこまで大きく差があるようには見えません。
場所がAegis(イージス)サーバーであることが表示されているからか、ゲーム内での現地にも多くのヒカセンが駆けつけていましたが、動作が重くなる……という部分もあまり見られませんでした。
配信の終盤ではゴールドソーサーにかなりの人数が集いましたが、表示限界はありつつ(これについてはほかのプラットフォームでもあるものなので、気にはなりません)、プレイにはまったく問題がない印象です。
特にギャザラー、クラフターの作業やこのようなコンテンツが、Switch2でより気軽にこなせそうです。
そのあとには“至天の座アルカディア・クルーザー級1層”や“至天の座アルカディア・ライトヘビー級2層”への挑戦も。
キャラクターの動きが遅れることがない一方、コンテンツ入退出時や蘇生と復活のあいだの暗転の時間のみやや長めのようには見えましたが、このあたりは通信環境やエリアの人数によっても変わるのかもしれません。そのあいだに釣りの情報やギミック確認などをしておくのがよさそう(※じっくり見ていられるほど長くはない感じです)。

緻密な操作が求められる高難易度バトルでの操作性などはどうなのか気になるところですが、そちらについてはリリース後に確認しましょう。
タッチ操作が想像以上に便利そう!

大画面に映し出されていたのはTVモードのものでしたが、同時に携帯モードでのプレイも行われており、時折左下に映し出されていました。
Switch2といえば備わっているタッチパネルですが、エモートもすぐに選択することが可能で、スムーズに操作が行われていました。
また、配信内でも触れられていましたが、ヒーラーの方はタッチで直接パーティメンバーをリストからターゲットすることができるため、かなり快適に回復を行うことができそうです。タンクの際に味方にバフを投げるのも直感的に行えるかも?
チャットもタッチで可能に
タッチパネルで行えるのはコマンドの操作だけではありません。本作には必須とも言える“チャット”も、タッチでの操作に対応しています。
なお、キーボードがある方はそちらを接続することもできます。
それがなくとも、既存のプラットフォームよりチャットはしやすいかもしれません。

8月4日のリリースが迫ったSwitch2版の『FF14』。サーバーの安定化のため、ここから1か月はプレイ料金が無料となっています。サービス料金などについては今のうちに公式サイトを確認しておきましょう。
・プレイするにはSwitch用パッケージ+サービス利用料金が必要
・Nintendo Switch Onlineに加入していなくともプレイ可能
・ほかのプラットフォームで既に『FF14』をプレイしサービス料金を払っている場合、Switch2でプレイする際のサービス利用料金は50%オフに
もう直前ではありますが、手元でも冒険が楽しめる日がより楽しみになるので、未視聴の方はぜひ。
■配信リンク:『ファイナルファンタジーXIV』Nintendo Switch™ 2 版 発売記念! 公開生放送 in 渋谷サクラステージ
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