電撃オンライン編集部スタッフが、実際に遊んだうえでオススメ作品をプッシュする特集企画“電撃の激押し神ゲー2026 夏”。

この記事では2026年2月27日に発売された、PS5/Nintendo Switch 2 /Xbox Series X|S/PC用のRPG『バイオハザード レクイエム』の魅力をポイントごとにたすんが語ります。
神ゲーポイント①:“レオンが主人公”というだけでイイ!! 発表された時点で絶対買うと決めた神ゲー
『バイオハザード』シリーズの最新作で、ストーリー的にもっとも新しい物語が展開されます。
『バイオハザード』シリーズは毎回驚きの展開とゲームシステムの楽しさにワクワクさせていただいており、今作も発表された時点で「うおおおおお!!! 絶対買う!」と思っておりました。もちろん発売日当日は寝る間も惜しんでプレイしましたね!
しかも、今回の主人公はレオン! 初登場から大好きなキャラクターで、『バイオハザード2』はシリーズの中でもトップクラスに好きな作品です。なお、新キャラクターとしてもう1人の主人公・グレースも登場しています。

グレースもなかなかいいキャラをしていて、物語が進むたびに成長していく姿は本当に見ごたえがあります。

ちなみに、レオン好きは前述したとおりですが、『バイオハザード4』のためにゲームキューブも一緒に買ったくらいには好きです。
さらに、レオンのサポート役としてシェリーも登場します。『バイオハザード2』でも登場した重要人物で、そのころは幼い姿でレオンとともに地獄のラクーンシティから脱出した人物の1人でもあります。なお、シェリーは『バイオハザード6』にも主人公の1人として登場していましたが、あのスーパーガールっぷりも印象に強く残っています。
神ゲーポイント②:物語が最高すぎた! まさかの展開で「どうなっちゃうの!?」と連発したストーリーが神
基本はグレースパートとレオンパートで物語が進行していくのですが、どちらのパートも「どうなっちゃうの!?」と何度も口に出してしまうくらいすごい展開が続いて、ひたすらびっくりと早く続きが見たい感情でいっぱいになりましたね。
グレースははじめ、おどおどした態度だったこともあり、「この『バイオハザード』の世界でどうやって生きていけるの!?」と感じながら進めていました。
でも、度胸が人一倍あるんですよ! 緊張感あふれるシーンでは、焦りながらも冷静さも見せていて、さすがFBIに所属しているだけあるなと思いました。
特に療養所が舞台となるシーンでは彼女のカッコよさが前面に出ていました。
ここでグレースはエミリーという重要なキャラクターと出会い、地獄と化した病院から脱出しようとします。その途中、エミリーが化け物によってまっくらな地下に連れ去られてしまいます。
エミリーを助けるためにグレースは化け物を追いかけるわけですが、進む先はまっくらでプレイヤーである自分でさえ進むのを躊躇してしまうほど……。しかし、勇気を出して進んでいく様子が非常に印象的でした。
後半ではレオンが窮地に立たされた時、それを助けるために大きな決断をします。覚悟を決めた表情と演出もあいまって、とても凛々しい姿を披露してくれるグレースは素敵なキャラクターでしたね!
レオンはいうまでもなく、グレースのピンチの時に助けたり、強敵が登場しても冷静に立ち向かったりと、本当にカッコよくてそのシーンを何度見てもいいものです。
しかし、そんなレオンですが、今回はガチの命の危機におちいります。ここまでのピンチは初めて見たため、もう夜遅くにプレイしていても寝てなんかいられませんでした。物語の続きが気になりすぎるんですもん!

そして、終盤の展開は本当に激動……。とある場面ではまさかあんなことになるなんて……といった衝撃シーンもあり、本当にレオンには心を動かされました。
あと、あの『バイオハザード2』では若々しかったレオンも最新作ではカッコいいおじさんになっているので、ビジュアルでも非常に楽しめました。

神ゲーポイント③:緊張感のグレース編と爽快感のレオン編のバランスが神!
グレース編では、療養所の最初、攻撃できる武器は持っておらず、化け物から逃げるという、まさに攻撃ができないホラーゲームを体験できます。正直、あまりにも襲ってくる化け物が怖くて、何度もやられてしまい心が折れて難易度を下げたのもいい思い出……。
序盤は、弾も少なめなので、敵から逃げないとダメだと思ってだいぶスルーしたせいか、非常に緊張感がありましたね。中盤くらいから弾を回収できたり、強力な武器も何度か使えるようになっていたので、だいぶ楽にはなりましたが、それでも強敵が徘徊していたり、多くのゾンビがいたりとプレイ中は緊張感がつねにありました。
その中でも、療養所地下はめちゃくちゃ怖かった……。暗いし、進む順番も考えなければいけない。しかも、ザ・ガールが襲ってくるんですもん! 何回セーブしたかわからないくらいびくびく進めていました(笑)。
後半もある程度武器はそろっているものの、大量のリッカーが待ち構えている通路もあり、リッカーに効果的な硫酸瓶を作れるだけ作ってゴリ押しした覚えがあります。
困難も多くありましたが、緊張感のあるホラーゲームを楽しめるパートとしてドキドキとワクワクをしっかり感じられました。
そして、レオン編では逆に最初から銃を持っており、ゾンビをバシバシ倒せるので爽快感がありました。スナイパーライフルで狙わないと攻略が難しい場面もありましたが、ヘッドショット1発で倒せるのもあり、それはそれで楽しいものでした。
ラクーンシティでは探索パートもあり、エリア内を自由に行き来する楽しさもありました。また、レオン編では武器の強化もできる育成要素も楽しめます。どんどん強くなる武器を使うのはイイものですね。
また、レオン編には多くのボス戦が存在します。巨大な蜘蛛や『バイオハザード』シリーズによく登場するタイラント、大きな植物、特殊部隊の軍人などもおり、レオンの前に立ちはだかります。
特に特殊部隊のボスは、基本的に近接戦となっており、銃系はよけられやすく、正面から撃ってもほぼ当たらないという、かなりの強敵でした。

相手も近接攻撃をしてくるため、敵の攻撃をよく見てパリィをしながら戦っていくわけですが、敵もこちらの攻撃をガードしてきて、連続で攻撃しようとすると逆に攻撃されてダメージを受けてしまうという、とても奥が深い戦いが繰り広げられます。
『バイオハザード RE:4』にも似たようなバトルがありましたが、ここまでパリィを活用して戦うのは初めてかも!? 自分は相当苦戦した反面、とても楽しめたバトルだったので印象的でした。
本作は、銃を撃つだけのゲームというわけでなく、敵の動きを見極めてそれにあったアクションで攻撃していく展開が多くあり、そんなところも自分の好みにあっていたゲームだと思いました。
最初のプレイで“STANDARD Classic”は難しかった…。でも、最終的に面白すぎてトロコンした最高のゲームです!
自分は今まで『バイオハザード』シリーズをやり込んできたと思っていました。なので、「インクリボンでセーブを行う“STANDARD Classic”でも余裕!」と思って最初始めました。
しかし、最初のザ・ガールから逃げきるまでがあまりにも怖い上に、やられまくったせいで早々に挫折……。(思いあがっていてすみません!)
素直にセーブ制限がない“STANDARD Modern”で改めてスタートするという、シリーズを踏破してきた者として恥ずかしくもありましたが、この難易度は初めてプレイする自分にはあっていないということで、後悔はしていません。だって、難しすぎたんですもん! なので、最初は“STANDARD Modern”で始めることをおすすめします。(バイオハザードのアクションに慣れていない方はカジュアルでももちろん楽しめますよ!)
2周目では、スペシャルコンテンツでCPを交換して壊れないナイフや無限武器などを手に入れることができます。
自分は入手CPが12,000くらいしか入手できなかったためグレースの壊れないナイフ“コテツ”と強力なマシンピストル“フレイヤニードル”、余ったCPで採血キットの容量を増やして、“STANDARD Classic”に挑戦。できそうなチャレンジを回収しつつクリアを目指しました。
これが意外に難易度が高い! 壊れないナイフを持っているからといって万能ではなく、グレースの緊急回避でナイフをさして攻撃から逃れる時に手放してしまい、回収するには使ったゾンビを倒してからじゃないといけないため、難しい場面も多くありましたが、フレイヤニードルがあったので1周目よりはうまくできました。
難易度高めではありましたが、歯応えもあって2周目でも新鮮な気持ちで遊ぶことができましたし、無限武器を手に入れたら、それこそInsanityでも無双できて楽しいので、正直何周でも遊べちゃいました!
そして、気づいたらトロコンしていたくらい楽しみましたね。なので、おすすめ度は10……といきたいところなのですが、やり込み要素ではあるものの、“最後の謎”というチャレンジがあまりにも謎で、自力の解明がほぼ不可能じゃないかと思うレベルの難易度でした……。ということで、9点とさせていただきます。(この問題を解こうとした人ならわかるはず!)
正直“最後の謎”以外は個人的には完璧すぎるくらい面白かったし、何周も遊ばせていただいた最高のゲームです!
なお、今後は世界観をさらに掘り下げた追加ストーリーを収録したDLCも発表されています。配信時期は不明ですが、発表されたらまたプレイしようかなと思っています。
"電撃の激押し神ゲー2026 夏"ゲームプレゼント企画詳細
賞品
『バイオハザード レクイエム』PS5版パッケージ/『バイオハザード レクイエム』Switch2版パッケージ(抽選で各1名)
※賞品の発送は日本国内に限ります。
応募方法
- Xの電撃オンライン公式アカウント(@dengekionline)をフォロー
- 注意事項を確認し、対象のキャンペーンポストに希望賞品(PS5版または Switch2版)を書いて引用リポスト
応募締切
2026年9月6日(日)23:59
当選発表
当選者へのみ2026年9月11日頃、Xのチャット(DM)にて「@dengekionline」よりお知らせします。
※チャットを受信できない場合、当選権利が失われますので、かならず受信できるよう設定してください。
※チャットの使用に必要な手続きについては、Xのヘルプセンターなどをご参照ください。
※ご当選の場合、2026年9月16日までに賞品送付先を専用フォームにてご登録いただく必要があります。かならず期日までにチャットをご確認ください。
※期日までにご登録いただけない場合は当選権利が失われ、再抽選のうえ繰り上げ当選者へ権利が移ります。
注意事項
■応募には、Xへの登録(無料)が必要です。
■未成年者の場合は、保護者に承諾を得たうえでご応募ください。
■当選はおひとりにつき1口までとなります。
■以下の場合は応募をお受けできません。
・非公開アカウントの場合
・懸賞応募用アカウントやボット(bot)アカウントから応募した場合
・当選発表以前に、応募ポスト(投稿)を削除した場合
・当選発表以前に公式アカウントのフォローを解除した場合
・第三者の権利を侵害する内容および公序良俗に反する内容など、株式会社KADOKAWA Game Linkage(以下、弊社といいます)で不適切と判断した内容が含まれる場合
■応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
■賞品の発送は2026年9月下旬を予定しています(発送先は、日本国内に限ります)。
■当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただくことがあります。
■本ゲームの内容・仕様は予告なく変更になる場合があります。
■当キャンペーンは、弊社が主催しています。XおよびX Corp.とは関係ありません。
■Xおよび関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
■応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
お問い合わせ
KADOKAWA Game Linkage カスタマーサポート
あなたの神ゲー(読者レビュー)概要
電撃オンラインでは、読者の皆さんもオススメ作品となった激押し神ゲーを募集中です。抽選で3名にAmazon eギフトカード3,000円分のプレゼントもありますので、ぜひ投稿をお願いします。
<投票締切>
2026年8月31日(月)23:59まで
<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、“あなたの神ゲー(読者レビュー)”投票フォームより応募してください。
<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)
<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年9月中に送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。
注意事項
●システム等のやむを得ない事情により予告なく投票を中断・終了する場合があります。
●機種依存文字の使用や回線状態が悪い環境でのアクセスにより、正常に投票を受け付けられない場合があります。
●入力中、ブラウザの「前の画面へ戻る」操作を行うことで、正常に送信されない可能性があります。前の画面へ戻る場合は、かならずページ下段の「戻る」ボタンをご利用ください。
●長時間入力操作を行わない場合、タイムアウトすることがあります。
●入力欄には個人を特定できるような情報を含まないようご留意ください。
●第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容のコメントはおやめください。
●当選発表は、当選者へのみ、メールの送信(2026年9月中に送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
●メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。
●当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが投票・当選の条件となります。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただくことがあります。
●本企画は、株式会社KADOKAWA Game Linkage(以下、当社といいます)が主催しています。AmazonおよびAmazon.com, Inc.とは関係ありません。
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