2026年5月16日にサービス開始から24周年を迎えた、スクウェア・エニックス運営のMMORPG『FINAL FANTASY XI(ファイナルファンタジー11)』(以下、FF11)。その攻略班である“電撃の旅団”が『FF11』の旬を語る連載企画です!

索引
閉じる電撃の旅団メンバー紹介
“電撃の旅団”とは、電撃PlayStationの編集&ライターで結成された『FF11』の攻略班。ちなみに下の4人以外にも、いくつもの修羅場をくぐってきた精鋭が存在するのだ!

団長…… もしもAIチャット機能がフェイスに搭載されたら、アフマウとずっとお話ししてそう……という妄想が捗る。

Osho…… 先日、Oshoとは別のキャラでゴブリンの不思議箱を開けたら、折れた太公望の釣竿をゲットして無事修理完了。でも、どうせならパルスアームズが欲しかった!

Haruhi…… 「FF11宣伝担当がイチから冒険をはじめてみた」第12回は(スコハネの)サムネイルのおかげで再生数がはねた!? という話がおもしろかったです。

Kitty…… 青函トンネルは電波が入ることがわかった。また行く予定があるから、今度こそ津軽海峡地下100mからのログインの実績を解除したい所存。
月刊★ヴァナナンデスweb!2026年9月号

団長: コリブリサイズ!?

Osho: おもしろい見た目の武器が実装されましたな(笑)。

Haruhi: 今後もこういった装備は増えるのでしょうか? ちょっと楽しみですね。
今月のバージョンアップ
フェイスポイントにおいて、強化項目ごとに割り振れるポイントの上限を50から60に引き上げ

Haruhi: フェイスポイントの各項目に割り振れるポイントの上限が引き上げられました。じわじわとですが、フェイスが強くなっていくのはありがたいですね。ちなみに、先日放送された「A.M.A.N.とLIVE!」第19回では、藤戸プロデューサー兼ディレクターから、「フェイスポイントを得られる機会を増やしたい」という話もありました。

フリートライアルの調整

Haruhi: いま遊んでいるプレイヤーにはあまり関係ない話かもですが、フリートライアルが調整されます。まず、レベル上限が50から75になりました。そして、プレイ期間も14日間から無期限へと変更の予定だそうです。これは9月中を予定しているとのことで、続報を待ちましょう。
ほかにもフリートライアル中のプレイヤーに限り、「ゴールドワールドパス」が購入できなくなったり、「ゴブリンの不思議箱」および「A.M.A.N.トローブ」のNPCに話しかけると利用できない旨のメッセージ表示されたり、モグガーデンの貯ギル箱が使えなくなるといった変更も入っています。
ほかにもフリートライアル中のプレイヤーに限り、「ゴールドワールドパス」が購入できなくなったり、「ゴブリンの不思議箱」および「A.M.A.N.トローブ」のNPCに話しかけると利用できない旨のメッセージ表示されたり、モグガーデンの貯ギル箱が使えなくなるといった変更も入っています。
今月のキャンペーン
2026年9月ログインキャンペーン
ポイント付与期間:2026年9月11日(金)17:00頃~10月5日(月)23:00頃
ポイント交換期間:2026年9月11日(金)17:00頃~10月12日(月)23:59頃

Haruhi: 今月は新たなおしゃれ装備として、コリブリサイズが追加されました。エンピリアンウェポンのリデンプションが実装されたとき、「コリブリに似ている」といった話をした人もいたと思いますが、十数年の時を経て本当にコリブリの形で実装されるとは……。

鍛えて挑んで報酬ゲット! 経験値&ドロップアップキャンペーン
開催期間:2026年9月14日(月)17:00頃~10月12日(月)23:59頃

Haruhi: 「第10回 ヴァナ・バウト」の目標150%達成により、新たなキャンペーンとして「ファントムクォーツゲットキャンペーン」が追加されており、地球時間で1日に1回、対象NPCの近くにある“Phantom gems Box”から「ファントムクォーツ」を選んでもらうことができます。コストがかからないので、この機会に上位BFに挑戦してみるのもいいかもですね。ちなみに、今回は「ファントムクォーツ【石夢】」は対象外になっています。

ブレイジングバッファロー
開催期間:2026年9月19日(土)17:00頃~10月12日(月)23:59頃
やみおーの日々
開催期間:2026年9月23日(水)17:00頃~10月12日(月)23:59頃
シーズナルイベントを遊んで、レアアイテムをゲットしよう!
開催期間:2026年9月23日(水)17:00頃~10月12日(月)23:59頃

Haruhi: 今回は、闇の王が持っている剣をモチーフにした外観の両手剣に、アイテムレベルの性能が付与されたトラベスティーが追加されました。また、以前のモグボナンザの賞品だった魔人の斧もラインナップされています。

アンバスケード★プチ攻略【2026年8月】

Haruhi: 今月の敵はハイドラ族です。物理ダメージを無効にするポーラーブルワークと、範囲にダメージと毒と呪いの効果を与えるナーブガスがやっかいです。呪いの回復とHPの回復で回復役のMPが切れやすいので、セルテウスやモンブローなどMPを回復できるフェイスも入れておきたいところです。
ギミックとしては、特定の条件(※)を満たすと確率で首の数が減り、首が少なくなるほど与えられるダメージが増加し、一定時間経過すると首が再生します。ほかにも、ドラゴンキラーなどの効果でひるむとTPが0に、特殊技の構え中にジャンプ系(「ジャンプ」、「ハイジャンプ」、「スピリットジャンプ」、「ソウルジャンプ」)のジョブアビリティを当てると特殊技のダメージが減少するという特徴があります。
ギミックとしては、特定の条件(※)を満たすと確率で首の数が減り、首が少なくなるほど与えられるダメージが増加し、一定時間経過すると首が再生します。ほかにも、ドラゴンキラーなどの効果でひるむとTPが0に、特殊技の構え中にジャンプ系(「ジャンプ」、「ハイジャンプ」、「スピリットジャンプ」、「ソウルジャンプ」)のジョブアビリティを当てると特殊技のダメージが減少するという特徴があります。
- 技連携(切断属性は確率アップ)
- 土属性もしくは雷属性の魔法でマジックバースト
- ジャンプ系(「ジャンプ」、「ハイジャンプ」、「スピリットジャンプ」、「ソウルジャンプ」)のジョブアビリティ

"アンバスケード大典2章"入手のオススメエリア
討伐対象……ドラゴン類(3体)
【オススメその1】
エリア……バフラウ段丘
移動方法……バフラウ段丘のホームポイント#1、移送の幻灯(マムージャ監視哨)
【オススメその2】
エリア……エスカ-ジ・タ
移動方法……クフィム島のホームポイント#1、エスカ-ジ・タのEschan Portal #2
※詳しい攻略はこちら
フェイスの性能チェック!【範囲回復編】

Haruhi: 今年はフェイスに関する調整がされるとのことで、まずはフェイスポイントでの強化が追加され、フェイス用の装備のようなシステムも冬ごろに実装予定だそうです。そこで、いったんフェイスの性能などをふり返ってみようということで、今回は範囲回復ができるフェイスに焦点を当てて解説していこうと思います。
フェイスによる範囲回復は、フェイスごとに少し発動条件が違うこともありますが、だいたいは“3人のHPが黄色くなったら発動”と覚えておくといいと思います。また、プレイヤーが睡眠の状態異常にかかったときに使用する場合も多く、昏睡薬を使って睡眠状態になり範囲回復を誘発させるというテクニックもあります。ただし、ほかのフェイスのケアルなどで起きてしまったり、フェイスに特殊技を使うTPがなかったりで、うまく誘発できない場合もちょいちょいあったりします。
フェイスによる範囲回復は、フェイスごとに少し発動条件が違うこともありますが、だいたいは“3人のHPが黄色くなったら発動”と覚えておくといいと思います。また、プレイヤーが睡眠の状態異常にかかったときに使用する場合も多く、昏睡薬を使って睡眠状態になり範囲回復を誘発させるというテクニックもあります。ただし、ほかのフェイスのケアルなどで起きてしまったり、フェイスに特殊技を使うTPがなかったりで、うまく誘発できない場合もちょいちょいあったりします。
範囲回復を持つフェイスとその特徴(カッコ内は範囲回復の名称と種別)
・ヴァレンラール:(ケアル/魔法)
「マジェスティ」の効果中はケアルが範囲になる。範囲攻撃の「ウリエルブレード」とあわせ、複数の敵や範囲攻撃が多い敵と戦うときに頼りになる盾役。
・セルテウス:(リジュヴァネーション/特殊技)
「リジュヴァネーション」はHPとMPを25%回復し、TPを500増やす効果。とくに、MPを回復する効果が強力で、範囲攻撃が強烈な敵と戦うときや長期戦では編成したいフェイスのひとり。
「リジュヴァネーション」はHPとMPを25%回復し、TPを500増やす効果。とくに、MPを回復する効果が強力で、範囲攻撃が強烈な敵と戦うときや長期戦では編成したいフェイスのひとり。
・プリッシュII:(ケアルガ/魔法)
基本的なMPの使用用途がケアルガのみ(※)なので、範囲攻撃が強烈な敵と戦うときに回復をサポートさせるのはアリ。
・ナシュメラII:(ケアルガ/魔法)
ケアルガのほかに、単体のケアルや状態異常回復魔法も使う。
ケアルガのほかに、単体のケアルや状態異常回復魔法も使う。
・リリゼット:(ビビファインワルツ/特殊技)
「ビビファインワルツ」はHP回復のみ。「ラウジングサンバ」(オートアタックした対象を被クリティカルヒット率アップ状態にする)や「センシュアルダンス」(自身を見ているパーティメンバーの攻撃力と魔法攻撃力をアップ)を使ったサポートが有用なフェイス
「ビビファインワルツ」はHP回復のみ。「ラウジングサンバ」(オートアタックした対象を被クリティカルヒット率アップ状態にする)や「センシュアルダンス」(自身を見ているパーティメンバーの攻撃力と魔法攻撃力をアップ)を使ったサポートが有用なフェイス
・リリゼットII:(ビビファインワルツ/特殊技)
「ビビファインワルツは」HP回復のみ。通常のリリゼットよりラウジングサンバを維持するように行動する。プレイヤーがクリティカルヒット率補正のWSを使う場合、相性がいいフェイスだ。
「ビビファインワルツは」HP回復のみ。通常のリリゼットよりラウジングサンバを維持するように行動する。プレイヤーがクリティカルヒット率補正のWSを使う場合、相性がいいフェイスだ。
・イングリッドII:(セルフアグランダイズメント/アビリティ)
「セルフアグランダイズメント」はHPと状態異常を回復する効果がある。また、ほかのフェイスの特殊技と違い、アビリティ扱いなのでTPがなくても再使用時間ごとに使えるようになるのがポイント。
「セルフアグランダイズメント」はHPと状態異常を回復する効果がある。また、ほかのフェイスの特殊技と違い、アビリティ扱いなのでTPがなくても再使用時間ごとに使えるようになるのがポイント。
・イロハII:(ライズフロムアシェズ/特殊技)
「ライズフロムアシェズ」はHP回復に加え、ストンスキンの効果が付与される。自身のみで技連携を狙ってWSを使うフェイスなので、マジックバーストを狙いたいときなどにも便利。
「ライズフロムアシェズ」はHP回復に加え、ストンスキンの効果が付与される。自身のみで技連携を狙ってWSを使うフェイスなので、マジックバーストを狙いたいときなどにも便利。
・アシェラ:(イラストリアスアイド/特殊技)
「イラストリアスアイド」はHP回復のみ。弱体魔法や「ガイディングライト」(パーティメンバーに攻撃力アップ、魔法攻撃力アップ、防御力アップ、魔法防御力アップの効果)などを使ってプレイヤーを支援しつつ、範囲回復もできる有能なフェイスのひとり。通常のヘイストをヘイストIIで上書きしてくれる点もポイント。
「イラストリアスアイド」はHP回復のみ。弱体魔法や「ガイディングライト」(パーティメンバーに攻撃力アップ、魔法攻撃力アップ、防御力アップ、魔法防御力アップの効果)などを使ってプレイヤーを支援しつつ、範囲回復もできる有能なフェイスのひとり。通常のヘイストをヘイストIIで上書きしてくれる点もポイント。
・ユグナス:(フォトトロフブレッシング/特殊技)
「フォトトロフブレッシング」は、HP回復に加え、リジェネと防御力アップと魔法防御力アップが付与される。さらにパーティにアシェラがいるとリフレシュのスフィアを展開する。魔法のヘイストや「フォトトロフラース」(追加効果にヘイストあり)を使うので、ヘイストIIで上書きしてくれるアシェラと一緒に使いたい。
「フォトトロフブレッシング」は、HP回復に加え、リジェネと防御力アップと魔法防御力アップが付与される。さらにパーティにアシェラがいるとリフレシュのスフィアを展開する。魔法のヘイストや「フォトトロフラース」(追加効果にヘイストあり)を使うので、ヘイストIIで上書きしてくれるアシェラと一緒に使いたい。
・アプルル(UC):(ケアルガ/魔法)
ユニティリーダーでは唯一の範囲回復持ち。敵から距離を取る回復タイプのフェイスで、「コンバート」やWSのナット(HPとMPを回復)を使うので、MPの持ちは悪くない。また、MPが一定以下になったパーティメンバーに「デヴォーション」も使用する。
ユニティリーダーでは唯一の範囲回復持ち。敵から距離を取る回復タイプのフェイスで、「コンバート」やWSのナット(HPとMPを回復)を使うので、MPの持ちは悪くない。また、MPが一定以下になったパーティメンバーに「デヴォーション」も使用する。
・モンブロー:(ラストエリクサー/アイテム)
「ラストエリクサー」はHPとMPを全快する。ジュノ上層にいるMonberauxにエリクサーかハイエリクサーをトレードすると、戦闘中に「ラストエリクサー」を使うようになる。エリクサーとハイエリクサーは1つずつしか受け取らず、受け取ったエリクサーをストックするような形で最大2回使用する。「ラストエリクサー」を使用した場合はもう1度トレードしなければ使ってくれないため、連戦には不向きで、この特殊技を範囲回復のメインにすることはきびしい。
「ラストエリクサー」はHPとMPを全快する。ジュノ上層にいるMonberauxにエリクサーかハイエリクサーをトレードすると、戦闘中に「ラストエリクサー」を使うようになる。エリクサーとハイエリクサーは1つずつしか受け取らず、受け取ったエリクサーをストックするような形で最大2回使用する。「ラストエリクサー」を使用した場合はもう1度トレードしなければ使ってくれないため、連戦には不向きで、この特殊技を範囲回復のメインにすることはきびしい。

次回もお楽しみに!











