iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSSレゾナンス成瀬ヒカリ(泰然たる狩人)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。8月2日の“ヘブバン4.5thフェス放送”で新たな部隊である第19A部隊の登場が発表。同日の22時より、さっそく第19A部隊の副部隊長が新スタイルとして実装されました。ここでは、特殊な属性“虚”を持つこのスタイルについて性能を詳しくチェックしていきましょう。




“没入”で攻撃スキルの属性を変更可能!
SSレゾナンス成瀬ヒカリ(泰然たる狩人)は虚属性のブレイカー。この虚属性は第19A部隊が持つ属性で、元素属性の火・氷・雷・光・闇属性を持つスタイルとして扱うという特徴があります。
火・氷・雷・光・闇の特定の元素属性にのみかかるバフ効果を受けることができ、超越ゲージの上昇にも貢献できます。そのため、汎用性も高くてとても強力です。さまざまな共鳴アビリティを引き出すことができるところも見逃せません。

また、成瀬ヒカリは行動選択中に“没入”ボタンが出現。自身の攻撃スキル属性を雷・光・闇のいずれかひとつから選択することができます。選択後は1ターンを消費して没入状態に。攻撃スキルの属性が選択したものに変化し、さらにスキルの消費SPが0になります。この没入状態はEXスキルを使用するまで続くので、通常スキルをSP0で連発することもできます。

EXスキル“虚心・百歩穿楊”は、通常状態で使用すると脆弱状態とDP防御力ダウンをターン永続で付与しつつ、自身に追加ターンを獲得。“没入”効果適用時に使用した場合は、追加ターンがなくなる代わりに、2ターンの間“触”状態を付与&対DP+100%効果が追加されます。
“触”は全ステータスを-100する強力なデバフなので、没入状態でEXスキルを使用後、次のターンに通常状態でのEXスキルを使ってダメージを伸ばすのがオススメ。SPに余裕があれば、追加ターンにもう一度EXスキルを使うのもアリです。

パッシブスキルの“サバイブストラテジー”はターン開始時自身のSPが20以上のときに、自身のSPを-3して自身を除く味方全体のSPを+1するもの。没入のおかげで成瀬ヒカリ(泰然たる狩人)自体はSPをあまり必要としないため、役立つスキルです。
スキル“テクニカルショット”は敵全体に破壊率大の攻撃を行い、さらに脆弱状態にします。破壊率稼ぎに使えるスキルとなっています。

限界突破アビリティは1凸がターン開始時に前衛にいると自身のSPを+1する“閃光”で、2凸は自身の攻撃で敵をブレイクしたとき、オーバードライブゲージが+10%される“破竹の勢い(小)”、3凸は“破竹の勢い”のアビリティ強化でオーバードライブゲージが+25%になります。

汎用性が高く使いやすいスタイル。雷・氷・闇ですでに理想の編成が出来ている人や8月9日に実装が予告されているユニゾンいちごが欲しい人はスルーしてもいいかもしれませんが、手広くオススメできます。今回のスタイルは期間限定なのでそこも加味して引くかどうか吟味するといいでしょう!