HoYoverseが配信するオープンワールドRPG『原神』において、Ver.7.0より追加される新元素反応“星拡散”についての詳細が、HoYoLABにて公開されました。

Luna Ⅷの“星電導反応”に続き、新たにVer.7.0から登場する元素反応となる“星拡散反応”。
星電導と同じく、特定キャラクターを編成した時のみ発生する特殊な元素反応で、星拡散は氷元素と風元素で元素反応を起こした時に発生するものになります。
【新たな星反応——星拡散】
— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) August 4, 2026
「Luna Ⅷ」の「星電導反応」に続き、Ver.7.0では新たな星反応「星拡散反応」が登場します。一緒に見ていきましょう!#原神 #スネージナヤが来る #原神スネージナヤ pic.twitter.com/ysirtVGDsS
星拡散を起こすと、まず“星の嵐”と呼ばれるものが形成されます。
星の嵐は、一定時間後に爆発し、氷元素の範囲ダメージを与える性質を持ち、星拡散を起こせば起こすほど、爆発の範囲とダメージが拡大、起爆も早くなるとのこと。元素反応の回数が重要になりそうです。
また、星拡散反応の実装にあわせて、サンドローネ、夢瑞稀瑞稀、ディオナ、七七の4人に、星拡散に関連したスキル・天賦効果が新たに追加されることも判明。
夢瑞稀瑞稀は星の嵐とは別に星拡散反応を直接与えることができ、ディオナ、七七にはチーム全体の氷拡散、星拡散ダメージをアップする効果が追加。
さらにサンドローネは、チーム内に存在することによって星拡散の発動条件を満たしつつ、星拡散反応の基礎ダメージをアップさせることも可能になるようです。
詳細はHoYoLABをご確認ください。