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【ペルソナ4 リバイバル先行プレイ】初見プレイヤーも心を奪われた、美しく懐かしい田舎町での圧倒的没入感。目的地がわかる便利機能もうれしい

文:ことめぐ

公開日時:

最終更新:

 アトラスより2027年2月18日(木)に『ペルソナ4 リバイバル』(以下『P4R』)が発売予定です。


 先日、本作のメディア向け先行試遊会が開催されました。
 
 『P5X』から「ペルソナ」シリーズに入ったライターが『P4R』を初見プレイ! 

 今回は、初めてプレイしてココが良かった、気に入った! と思ったポイントをご紹介します。

『P4R』を初見プレイ! バトル体験、ダンジョン探索、3日間を自由に過ごせました


 筆者は「ペルソナ」シリーズは約1年前くらいに初めて『P5X』をプレイしハマり、『P5R』、『P3R』、『P3P』をプレイしました。

 『P4R』を深く知ったのは、7月15日まで開催されていた「ペルソナ30th」×八景島シーパラダイスのコラボ。

 その時に開催されていた“Animal Life Live!”のコラボでクマに出会い、その時に掛かっていた音楽がとても良く気に入り、すぐに全曲聞きました。あとは、期間限定で公開されていたアニメの1話のみ視聴済みです。

 ですので、ゲームは完全に初見です。そのため、原作との比較はありませんのでご了承ください。

 本記事では、試遊で本作を遊んで良かった、気に入ったポイントを語ります。

 ちなみに、ストーリーの序盤を体験できる「ストーリー体験」、ダンジョンの一部を自由にプレイできる「ダンジョン探索体験」、4⽉18⽇の放課後から4⽉20⽇までの3⽇間を⾃由に過ごす、という3パターンで遊べました。

ユニークなUIデザインがカッコよすぎるバトル!


 ストーリー体験は、異世界の商店街に主⼈公・陽介・クマがいるところからスタート。


 なんやかんやあり、バトルに突入!


 なんてカッコいいUIなんだ……! テレビがモチーフになっていて、ダイヤル部分が選択になっているの、すごすぎる。
 
▲スキル選択画面は、頭の中……!?
▲「ダンジョン探索体験」でのバトルでは陽介とバトンタッチ︕ エフェクト含め素晴らしいデザインで、テンションが上がります︕
▲総攻撃のデザインも好きすぎる……。
▲総攻撃フィニッシュの画面がコチラ。まるでダンスフロアのような豪華さ&きらびやかさ!

 全体的にビビッドカラー……黄色なのですが全然しつこくなく、むしろ見ていて元気が溢れてくるUIデザインで、単調になりがちなバトルを楽しくしてくれているのがポイント高かったです。

 ただカッコいいだけでなく、弱点を突いて“1MORE”できたり、総攻撃ができたり、バトル自体の気持ち良さも健在。

 ぜひプレイの際は、バトル中等のUIにも注目してみてください!

▲個人的に嬉しかったのが、ログにはキャラの顔が、字幕には話者の名前が入っていて親切だなと思いました。

目的地まで誘導してくれるのが便利だったダンジョン探索


 「ダンジョン探索体験」の試遊では
“雪子姫の城”へ行けました。

 ダンジョン探索で便利! と思ったのが、誘導してくれる光。


 この光を辿れば、目的地へスムーズに向かえます。サクサク進めたい時にはかなり便利ですし、寄り道したいときは、逆に光と別の場所に行けばよいわけで……やっぱり便利!

▲ダンジョンではシャドウにアタックすると戦闘に入ります。
▲アタックが決まった時のデザインがカッコよすぎて、シャドウを片っ端から倒したくなります……!

田舎町の優しい雰囲気、懐かしさ感じるグラフィックに感激


 筆者は、ゲームの町探索が大好きなので、超楽しみにしてました!

 原作未プレイではありますが、探索パートがスタートした瞬間、めちゃくちゃ鳥肌が立ってしまいました……。


 なんて美しい町並みなのでしょう……。

 放課後らしい夕焼け空、田舎町の温かな雰囲気が一気に伝わってきました。

 こんなに素晴らしい音楽が流れる中、美しくてどこか懐かしい町並みに、胸のときめきが止まりません。

▲もうとにかく走り回る。調べる。
▲おや? この青い扉は……?
▲特に必要ないのに、お店では必ず1個ずつ買っちゃうんですよね。
 

 学校にもGO!


 ……教室に着いた瞬間、まるでタイムスリップしたかのような懐かしさに包まれました。年季の入った壁、机、床。なんだろう、この懐かしい気持ちは……没入感がハンパない。

▲特に感激したのは、カーテンが風で揺れていたところ。教室の窓から入ってくる気持ちいい風が、授業中にふんわりとカーテンをなびかせていたなぁと思い出しました。

 教室の廊下を駆け回り、その後は念願の
“ジュネス”へ……。


 うおおお!!! これがジュネスかぁあ!!! エントランスだけでテンションが上がってしまいました(笑)。

▲エレベーターに乗ってフードコートへ。なるほど、ここで会議等ができるんですね。

 スタッフさんによると、「河川敷がとっても綺麗になっています」とのことでしたので、行ってみました!

 

 うわーーーー!!!!! おっしゃる通り、本当に綺麗でした……!

▲草むらなのに綺麗。あまりにも綺麗でずっと眺めてしまったの図。
▲水飲み場もベンチもあって、最高な音楽も流れていてひと休みしたくなります。
▲最後にもう一回、美しい河川敷を全力疾走!
 

 1日の終わりは、我が家“堂島家前”へ。……しかし、ここでも家に直帰せず、走る!

▲家の近所感が想像以上にすごい。このまま走っていったら自分の家の前に着きそうなくらい親しみのある風景だなぁ……。

 コミュも体験できたのですが、マリーのコミュのイベントシーンの影の具合が素晴らしく、感動しちゃいましたね……。

▲アングル、空気感が伝わるグラフィック。全てが素晴らしい。

 部活にも入れたので、サッカー部へ入部!

▲“新部長です”とユニークな回答をしたのにドン引かれちゃいました……。

 筆者は今回が『P4R』初プレイでしたが、原作をプレイしている方の感動はさらにすごいのでは……!? と、思っています。初見でも、あまりの景色の美しさ、生き生きとしたキャラクターの表現に感激してしまいましたので。

 ただ美しいだけではなく、田舎町の雰囲気、懐かしい匂いまでしてきそうでした……。これはすごい。ものすごく田舎町の空気感が伝わってきました。

 こんな素敵な場所で1年間を過ごしたら、とんでもなく愛情が湧きそう。

▲マップの移動先を選ぶと、ミニチュアみたいなジュネスや学校が出てきてめちゃくちゃ可愛かった……! こだわりがすごい。

 次回の記事では
“キャラクター”について語ります!

『ペルソナ4 リバイバル』概要


青春×オカルト×怪事件 真実を追い求める旅に出よう

 全世界で高いストーリー評価を受けた『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』がフルリメイク!

 ビジュアル、UI、バトル、イベント すべてが現代的に生まれ変わる。初プレイの方にも遊びやすく、原作ファンの方にも新しい。入門には『ペルソナ4 リバイバル』から始めてみよう!(※公式サイトより)


■タイトル
『ペルソナ4 リバイバル』

■発売日
2027年2月18日

■予約購入特典
ペルソナ4 リバイバル: P3R&P5R Extra BGMセット
※2027年2月17日23:59(JST)までに購入すると付属します。

■価格
・『ペルソナ4 リバイバル: リミテッドボックス』:18,480円(税込)
・『ペルソナ4 リバイバル: デジタルプレミアムエディション』:13,640円(税込)
・『ペルソナ4 リバイバル: デジタルデラックスエディション』:11,880円(税込)
・パッケージ通常版/ダウンロード通常版:9,900円(税込)

■レーティング
CERO B

■ジャンル
RPG

■プレイ人数


■表示言語
日本語 / 中国語(簡体字) / 中国語(繁体字) / 韓国語 / タイ語 /英語 / フランス語 / イタリア語 /
ドイツ語 / スペイン語 / ラテンアメリカスペイン語 / ブラジリアンポルトガル語 / ロシア語 /
トルコ語 / ポーランド語

■音声
日本語 / 英語 / 中国語
※中国語ボイスはパッチ配信にて実装予定

■価格(税込)
・LIMITED BOX(パッケージ豪華版):18,480円 / デジタルプレミアムエディション:13,640円 /

・デジタルデラックスエディション:11,880円 / 通常版(パッケージ/ダウンロード):9,900円

■対応機種
Xbox Game Pass / Xbox Series X|S / Windows / PlayStation5 / Steam
※パッケージ版はPlayStation5のみ

■制作
株式会社アトラス P-Studio

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