バンダイナムコエンターテインメントは、好評発売中のPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』において、キャラクターたちの新アートとゲーム内容のまとめを公開しました。

配信が予定されているDLC“Mask of Idris”の前に、しっかりとゲーム内容を振り返っておきましょう。
索引
閉じる『CODE VEIN II』ゲーム概要

崩壊した近未来世界を舞台に、滅びの運命に抗い生きる吸血鬼たちのドラマを描くドラマティック探索アクションRPG
コンセプト
高難易度アクション×歴史改変ドラマ

強敵や難所にバディと共に何度も挑み乗り越える探索アクションと、プレイヤーの手で世界とキャラクターの運命を変えていく歴史改変ドラマで、難関を乗り越えた時の達成感とその先に待つ変化への驚きと感動を提供します。
バディと共に死地を探索

リンネの変質現象や渇望の月の影響で生まれた異形のバケモノが跋扈する世界
バディと共に死地を切り抜け世界を探索する
ストーリー/世界観/キャラクター
世界観
“リンネ”と呼ばれる変質現象により文明が崩壊した未来の世界
人類は不死の存在である吸血鬼の力によってかろうじて滅びを免れていた
しかし突如現れた“渇望の月”の力により、吸血鬼は自我を喪いバケモノへと変貌。
世界は再び滅びの一途を辿っていた。主人公は吸血鬼ハンターの一人として世界の崩壊を止める使命を託され、時間を越える力を持つ少女と共に100年前の過去に飛ぶことになる。
100年前…
そこはかつて自らの身を犠牲にして世界を救い英雄として
語り継がれている吸血鬼たちが生きている時代
主人公は過去の世界で吸血鬼たちと行動を共にしながら
世界を崩壊から救うためのカギを探していく
世界の歴史
リンネの発生

かつて世界各地で謎の変質現象が発生。
周囲の生物や無生物の存在を歪め異形の姿へと変えてしまう。異形と化した存在はバケモノと呼ばれ、人類の生存を脅かした。
吸血鬼によるリンネの封印

人類の文明が崩壊する中、社会の影に身を潜めていた存在“吸血鬼”たちが表舞台に現れ、社会を統治。
偉大な一人の吸血鬼の力でリンネは封印され世界は一時の安寧を取り戻した。
大事変

今から100年前、リンネの封印が弱まり世界は再び崩壊の危機を迎える。
戦いの末、吸血鬼たちはリンネを再び封じることに成功した。
この戦いで犠牲となった吸血鬼たちはのちに“英雄”として語り継がれることになる。
封印殻


“英雄”と呼ばれる吸血鬼が自らの身を核としてリンネを封じた巨大な殻。
“大事変”から100年の時を経た現在、英雄たちは限界を迎えていた。
各地で封じられたリンネが暴走し爆発を引き起こし、世界を次々と消滅させている。
主人公の使命


残る封印殻の暴走を食い止める。
そのために一度封印を解き、中で眠る英雄の命を奪うこと。
それが主人公に託された使命となる。
封印を解くには、中で眠る英雄の情念へと干渉する必要がある。
封印を解くカギを探るため、主人公は時間を超える力を持つ吸血鬼ルゥと共に、英雄が生きた100年前の時代に飛ぶことになる。
主人公

人々を護るために戦う吸血鬼ハンター
世界を滅びから救うため100年前の過去に旅立つこととなる
ルゥ・マグメル(CV:石見舞菜香)
時を越える力を持つ主人公の半身

吸血鬼ハンターとしての任務中に命を落とした主人公に、自身の心臓を分け与えて蘇生させた吸血鬼の少女。
人の情念を辿り、過去へと飛ぶことができる特殊な能力を持つ。
世界を救う使命を背負い、主人公とともに過去の世界へ旅立つ。



英雄と呼ばれる4人の吸血鬼




100年前の過去で出会う英雄たち。
吸血鬼の中でも優れた力を持ち、目の前で苦しむ人々や世界のために力を尽くしている。
最終的にはその身すら犠牲にしてリンネを封じ世界を護った。
ジョゼ・アンジュー(CV:沢城みゆき)
咎を背負いし悲劇の女王

“孤独の女王”として語り継がれている“英雄”の一人。
100年前の過去では水没都市を治め、生き延びた人々を保護している。
かつて大規模なリンネの発生を食い止めることができずに、甚大な被害をもたらした過去を持つ。
その時の後悔を胸に常に前線に立ち、戦い続けている。


ライル・マクリーシュ(CV:田丸篤志)
孤高を掲げた盟約の剣士

英雄と呼ばれた吸血鬼のひとり。
卓越した才能をもち、剣の天才と評されていた。
100年前の過去では、酸の谷の奪還を目指す“黎明の旅団”のエースとして活躍しているが、自らが傷つくことを顧みない戦い方は味方からも恐れられ、常に単独で任務にあたっている。


ホリー・アストゥリアス(CV:小清水亜美)
呪われし病と闘う癒しの天才

後世では大罪人“皆殺しの魔女”として語られている英雄の一人。
100年前の過去では、深き森の診療所の医師を務めていた。
呪われた一族とも伝えられる“色欲の血族”の癒しの力を用いて、リンネの研究と変質した吸血鬼の治療に献身している。


ゼノン・グリフゴート(CV:子安武人)
懲役1万年を科された異端の吸血鬼

あらゆる分野に精通する稀代の天才研究者。
彼の研究は今日までの吸血鬼社会の基礎となっている。
常軌を逸した好奇心ゆえか、禁忌の研究に手を染めたとされ幽閉される。
監獄島にて懲役1万年を超える刑に服している。


100年の時を超えた再会
現在の世界、封印を解いて現れたのはリンネの影響で異形に変わり果てた英雄たち。
主人公たちを認識しつつも、自我を保てず襲い掛かってくる。
100年前の世界で交わした言葉を胸に、今の世界を救うため討伐に挑む。




物語を彩るキャラクターたち
ヴァレンティン・ヴォーダ(CV:中村悠一)
始祖の血を引く静謐なる先導者

始祖の一族にして、吸血鬼の中でも有数の力を持つヴォーダ家の跡取り。
術式研究所だった頃のマグメルを統括し、古代の術式の研究を行っている。
吸血鬼と人間の争いを仲裁する法務官としての顔も持つ。

ノア・G・マグメル (CV:津田健次郎)
友を護りし決意の戦士

100年前の過去、術式研究所であったマグメルに所属していた元人間の吸血鬼。
出自に関係なく力を認め接してくれる友ヴァレンティンのために、自ら護衛を引き受け危険な任務にも身を投じている。

クレイグ・マクリーシュ(CV:高橋英則)
豪勇束ねし、奪還の旗手

黎明の旅団を束ねるリーダー。
ある事件をきっかけに故郷である酸の谷を追われ、行き場を失った。
祖国の奪還を掲げて黎明の旅団を結成、各地で戦いを続けていた。

リコリス(CV:潘めぐみ)
彼岸の花名を持つ謎の少女

現在の世界、屍人の森で主人公とルゥの前に現れた謎の少女。
ホリーに起きた出来事をよく知る人物のようだが…。

ラヴィニア・ヴォーダ(CV:折笠愛)
救世の使命の継承者

かつて世界を崩壊から救った始祖の血を引く吸血鬼。
滅びの一途を辿る現在の世界において、人々の救済を掲げた組織“マグメル”の長を務めている。
主人公とルゥに救世の使命を託し過去へと送り出す。

イリス・マグメル(CV:加隈亜衣)
痛みと共に歩む使命の遂行者

人や吸血鬼を保護する組織“マグメル”に所属する吸血鬼。
長であるラヴィニアの指示のもと、世界を救うルゥたちの使命をサポートする。
吸血鬼の能力を拡張する装備の研究と開発を務める。

ヤドヴィガ(CV:大原さやか)

時代を座視する悠久なる怠惰
マグメルで商取引を営む吸血鬼。
アイテムの売買に加えて武器やジェイルの強化も行ってくれる。
拠点内の各所に瞬時に姿を現し、まるで時間や空間を越える力を持つかのような謎の多い吸血鬼
マグメルで商取引を営む吸血鬼。
アイテムの売買に加えて武器やジェイルの強化も行ってくれる。
拠点内の各所に瞬時に姿を現し、まるで時間や空間を越える力を持つかのような謎の多い吸血鬼

アクション&バトルシステム
アクション紹介:武器アクション
手にした武器による近接攻撃を行う。
リーチやアクションが異なる全7種の武器を装備して戦うことができる。
同じ武器種でも、武器によって性能やアクションが異なる。
自分のプレイスタイルに合った武器を見つけて攻略しよう。


アクション紹介:吸血アクション
特殊な装備“ジェイル”によって吸血鬼の力を具現化し、強力な一撃と共に敵から血を奪い取る。
吸収した血(イコル)は術式の発動に必要となる。
吸血攻撃を織り交ぜながら戦うことで戦闘を有利に進めることができる。


ジェイル“ハウンズ”

吸血鬼ハンターの装備“ジェイル”の一種。
二頭の獰猛な狼を呼び出し、連続して敵に喰らいつき吸血する。
敵の攻撃に怯みにくく、積極的に吸血を狙っていける。
ジェイル“リーパー”

吸血鬼ハンターの装備“ジェイル”の一種。
その身に死神の傀儡をまとわせて大鎌で切り裂いて吸血する。
大鎌を回転させたパリィからのカウンターや、薙ぎ払いによる広範囲の攻撃で血を奪う。
ジェイル“スティンガー”

長大な蠍の尾で獲物を貫く吸血機構。
前方一直線に伸びる尾は遠距離の敵を捉え、吸血する。
銃剣や魔法術式といった敵と距離を取りながら戦うハンターに好まれる。
ジェイル“アイヴィ”

地面から無数の刃と共に茨棘を形成する吸血機構。
力を溜めることで物陰に隠れた遠くの獲物に対しても、足元から奇襲し吸血することができる。
使いこなすには相応の熟練を必要とし、特に暗殺者に好まれた。
アクション紹介:術式
敵から吸収した血“イコル”を消費して放つ吸血鬼の特殊能力。
攻撃、防御、回避など多種多様な種類の術式を使い分けることで、多彩な戦略を取ることができる。
術式には3種類のカテゴリが存在する。自分のバトルスタイルに合った組み合わせを見つけ出し、攻略していこう。
■武器術式

武器に装着する術式。1つの武器に4種類まで装備できる。
武器による攻撃技を放つ戦闘術式、遠距離から攻撃する魔法術式、能力向上など様々な効力を付与する補助術式がある。
■伝承術式

特殊な武装を生成して攻撃する術式。
弓を生成しての遠距離攻撃や、巨大な剣による一撃を繰り出す大技など扱いは難しいが、使いこなすことができれば攻略の大きな助けとなる。
■防御術式

防御や回避のアクションを発動する。
ガード、カウンター、回避性能のある特殊移動の中から1つを選択して装備することが出来る。
伝承術式

強力な吸血鬼の力が形となって残った術式。
現在の技術では再現できない特殊な武装を生成して攻撃する。
扱いは難しいが、使いこなすことができれば強力な助けとなるだろう。
伝承術式“血喰らいの御太刀”

特殊な武器を召喚して攻撃する“伝承術式”のひとつ。
神速の抜刀により敵を切り裂く長刀。
居合の構えを取り、力が満ちた刹那にあわせて抜刀することで威力が大きく上昇する。
伝承術式“薔薇騎士の機関砲”

特殊な武器を召喚して攻撃する“伝承術式”のひとつ。
広範囲を蜂の巣にする2丁の3門ガトリング砲。イコルが続く限り、斉射を続けることができる。
伝承術式“絶対処刑剣”

特殊な武器を召喚して攻撃する“伝承術式”のひとつ。
身の丈を越えた巨剣を召喚し、渾身の一撃を振り下ろす。
召喚には時間を要するが、当てることができれば必殺の一手となる。
バディシステム紹介
“召喚”と“憑依”、2つの状態を切り替えながら戦う新バディシステム。
■召喚

バディを顕現して共闘する。
バディは自らの判断で行動し、攻撃やサポートを行ってくれる。
複数の敵への対処や、挟み撃ちなどが可能。
■憑依

バディを背中のジェイルに格納し一心同体となることで、自身のステータスを向上させることができる。
強敵と一対一で戦いたいときなどに有効。
バディアクション
バディキャラクターそれぞれの個性的な能力を駆使して戦う。
召喚・憑依どちらでも力強い相棒としてプレイヤーをサポートする。
■吸血攻撃/術式

バディ自身も吸血攻撃を行い、それぞれの能力を活かした術式で攻撃やサポートを行う。
吸収した血はプレイヤーにも分配され少量ながらイコルが回復する。
■ギフトヒール

プレイヤーの体力が尽きてしまった際に、回復してくれる能力。
ギフトヒールを発動後、バディはしばらくの間は行動不能になり、ギフトヒールはできない。
フィールド
マグメル

人や吸血鬼を保護する組織“マグメル”。
主人公が現在・過去を探索する際の拠点となる。
かつては術式研究所であった地下施設は工房や商店、温泉といった設備が存在する。
水没都市

現在の世界では、度重なる大規模なリンネの発生により水質の汚染はさらに進み、住人たちはみなバケモノへと姿を変えた。
もはや人が住むことはできない危険な土地となっている。
酸の谷

かつては地表に強力な酸が噴出していた危険な一帯。
貴重なエネルギー資源を求めて開拓者が集い谷を切り開いていた。
現在では谷への入り口は固く閉ざされ、主を失った拠点が静かに佇むのみとなっている。
屍人の森

現在の世界、アストゥリアス家の診療所があった地域は屍人の森と呼ばれている。
ホリーがいない今では訪れる者は一人もいない。木々は枯れ、バケモノや吸血鬼の死霊が徘徊する危険な一帯と化している。
監獄島


重犯罪者を収監する海上に浮かぶ大監獄。
厳重な警備が敷かれており、最奥には危険な吸血鬼が幽閉されているという。
現在では監獄島全体が結界術式に包まれており、外界と完全に隔絶されている。
キャラクターカスタマイズ
主人公はキャラクターカスタマイズで見た目を自由に変更できる。
体格、髪型、表情、メイクなど豊富な設定項目を組み合わせて自分好みのキャラクターを作成しよう。



体型のバランスや、衣装パーツのカスタマイズなど新たな項目も追加。
前作以上に理想のキャラクター像を追求することが可能に。




『CODE VEIN II』作品情報
発売日:好評発売中(2026年1月29日発売)
対応機種:PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam
ジャンル:ドラマティック探索アクションRPG
希望小売価格:通常版8,910円(税込)
CERO:D
