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『メタファー:リファンタジオ』最新情報。神秘の巫女・ユーファが持つ力とは? 旅にまつわるシステムや冒険で訪れる新エリアの詳細も判明

文:電撃オンライン

公開日時:

 アトラスより10月11日発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Windows、Steam)用新作RPG『メタファー:リファンタジオ』の最新情報をお届けします。


 アトラスブランド35周年記念タイトルにして、ユークロニア連合王国の王位争奪戦にまつわる物語を描く本格ファンタジーRPG『メタファー:リファンタジオ』。今回は新キャラクター・ユーファに加えて、主人公たちの旅にまつわるさまざまな情報を公開しましょう。

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『メタファー:リファンタジオ』登場キャラクター&旅のシステム紹介

登場人物:ユーファ


“ビルガ島”の巫女
ユーファ
CV:福圓美里


 ビルガ島のムツタリ族の集落で、神聖な巫女と崇められており、ムツタリ族の多くが帰依する竜神信仰の中心人物。魔法適性が高いムツタリ族の中でも殊更その感覚に優れており、額にある『三の目』でマグラの流れを鮮やかに感じ取ることができる。



■アーキタイプ・サマナー

▲ユーファと絆を深めることで覚醒するのは、召喚士の系統のアーキタイプ“サマナー”。

旅:鎧戦車での遠征


 物語序盤を過ぎ、移動式のアジトである“鎧戦車”を手に入れると一気に行動の幅が広がり、主人公たちの本格的に旅が始まる。


 旅先で訪れる街では、新たな商店やアクティビティが楽しめることはもちろん、悩みを抱える人との出会いもある。彼らの困りごと(サブクエスト)を解決すると、人々の支持が得られるほか、未知のスポットの情報や便利なアイテムがもらえることも。町の人々の声には積極的に耳を傾けてみるといいだろう。


 サブクエストや賞金首の討伐依頼では、街から離れた場所にあるダンジョンに向かう場合も多い。一度ダンジョンまで辿り着けば、拠点の街までは、一瞬で戻れるので、レベル差を感じたらいったん撤退するのも一つの手だ。また、1日で攻略しきらずとも、ダンジョンの前で野営をして翌日にまた挑むこともできる。


 本作では、巨大ワームの腹の中といったファンタジー世界ならではの奇想に満ちたダンジョンもあり、サブダンジョンも含め、数多くのダンジョンが待ち受けている。


旅:鎧戦車での過ごし方


 “鎧戦車”での道中は、仲間もまた各々の時間を満喫している。彼らと共に時間を過ごすことで、彼らの想いや境遇を知ることができるほか、自身の“王の資質”も成長していく。ストロールと武器の手入れをすれば『勇気』、ヒュルケンベルグと対局すれば『見識』が磨かれる。こうした資質が高まると、周囲の主人公を見る目が変わっていく。特に支援者の協力を得るには不可欠となってくるので、積極的に上げていこう。


 “鎧戦車”では、何をして過ごすかはプレイヤーの自由。読書で自分の資質を伸ばしたり、調理場で仲間と料理をして貴重なアイテムを生成したりできるほか、仲間と洗濯までも可能だ。街中と同じく、プレイヤーが何か行動を選ぶごとに、旅の時間はテンポよく経過していく。


 道中の立ち寄れる村では、街では見かけない名産品などを買うこともできる。

旅:野営


 いかに堅牢な“鎧戦車”であっても、夜間の移動は危険であり、夜は野営地で休息をとる時間だ。


 ここでは野営ならではの虫の声を背景に、仲間との落ち着いた語らいを楽しめるほか、後部甲板にある樽風呂での入浴など、夜ならではの行動が楽しめる。


 入浴は主人公のステータスが上昇するほか、さまざまな場所で手に入る“入浴剤”を使うことで、さらなる追加効果が得られる。ぜひ各地で見つけた際には確保しておきたい。

旅:絶景


 旅の中で、異世界ならではの“絶景”に出会えることも。ぜひ、積極的に寄り道もして世界中の美しい景色を探してみてほしい。

旅:旅人の声


 旅の1日1日の行動は、全てプレイヤーの自由。メインクエストに向かってもよし、サブクエストでパーティを強化するのもよし。あるいは出会いを優先するのか、または主人公自身の資質を上げるための経験をするのか。その日したいことは自由に決めることができる。


 また、“旅人の声”というオンライン機能を使うことで、他のプレイヤーがその日に何をしたのかを参考にすることが可能。


 さらに、請け負ったクエストを、どのような編成でクリアしたのかが見られるほか、ボタン1つで自分のパーティメンバーに反映することもできる。待ち受けるダンジョンの攻略に悩んだ際はぜひ参考にしてほしい。


最初の滞在地“マルティラ”


 王都の南西にある古城の街“マルティラ”は街道付近にある古城『クリアンテ城』とその城下町からなる街であり、王都を発った主人公たちが初めて訪れる田舎町である。


 街道から少し離れているため、規模の割には鄙(ひな)びた風情があり、人によっては陰気な街と感じることもあるようだ。


 旅の道中では、その土地ならではのアクティビティを楽しむことができる。牧歌的な雰囲気の“マルティラ”では、崖から飛び降りるバンジージャンプのような度胸試しや、乳搾りなどが体験できる。これらの体験1つ1つが、主人公の王の資質を伸ばすことにも繋がるのだ。


 街の人々との会話も重要だ。メインクエストに関わる話をする者もいれば、この街の“特産品”などの話が聞けることも。

海洋都市“ブライハーヴェン”


 主人公たちが訪れる街の1つ、海洋都市“ブライハーヴェン”。ここはユークロニア連合王国を構成する国の3国のうち、大陸の西側を占める『オセアナ公国』の首都で、王国最大の貿易港だ。


 外洋からの船や海賊行為に対処してきた歴史から、併合戦争以前から強力な海軍を有し、海兵こそ軍の花形とする独自の文化が根付いている。


 船乗りたちが行き交い、活気にあふれる“ブライハーヴェン”には、たくさんの露店が立ち並び、一大娯楽である“闘技場”も存在する。闘技場では、難易度に応じた貴重な賞品を手に入れることが出来る。旅で磨いた実力の力試しに絶好のスポットだ。


 酒場のあるエリアには宿も多く、王権競技会の盛り上がりでどこも盛況で海の街らしく、生簀料理の店もあるようだ。


 空に奇妙な水球が浮かぶなど、観光名所でもあるこの街では、帆船ツアーに参加したり、高台から独特の景色を眺めるなどのアクティビティが楽しめる。もちろん、それらもまた、自らの王の資質の成長につながるだろう。

未知の島“ビルガ島”


 王国南方の内海に浮かぶ島“ビルガ島”。


 群島域一帯の中心をなす島で、ムツタリ族が多く暮らす、古い集落があり、王国で唯一、惺教の布教が全く手つかずの土地だ。


 本土の大きな都市では、ムツタリ族そのものがあまり好ましい目で見られていない事も手伝って、『未開の島』といった印象を持たれる事も多い。


 そのため、この島については多くが謎に包まれており、あまり知られていない。


 一見あまり王権協議会にも関係のなさそうなこの島に、主人公たちはなぜに訪れることになるのだろうか。

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