7月9日に発売予定の『ソードアート・オンライン(SAO)』ゲームシリーズ最新作『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の先行試遊レビューをお届けします。
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メディア向け最速となったこの試遊では、バトルをはじめとした基本アクションやサブクエスト、装備変更や能力値の割り振りといった育成要素などを体験できました。およそ90分程度という短時間ながら、本作の持つ『SAO』ゲームとしての魅力の一端がわかったので、紹介していきます。
なお、エビテン【ebten】内ゲームの電撃ストアでは、本作のパッケージ版にオリジナルグッズを同梱した豪華版の予約受付を開始しています。
プレミアムエディションでは、限定グッズに加えて110分超のプロモーションアニメ映像『Unanswered//butterfly』のノーカット版特別座談会映像を収録したBlu-ray Discや
劇伴サウンドトラックCDを同梱した[『Unanswered//butterfly』スペシャルボックス]を収録。
特典などの詳細は予約ページやこの記事の下部からご確認ください。
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《ソードアート・オンライン》に1人のプレイヤーとして挑むのがアツい! ヒリつく緊張感と爽快感のあるバトルが新鮮【SAO新作ゲーム先行レビュー】
本作は、電撃文庫の小説やアニメで展開する『ソードアート・オンライン』で描かれる最初のエピソード《アインクラッド》編にスポットを当て、新たに展開する完全新作アクションRPGです。フルダイブ型VRMMORPG《ソードアート・オンライン》に降り立った1人のプレイヤーとして、デスゲームと化した浮遊城《アインクラッド》の攻略を目指します。
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主人公がキリトではなく、プレイヤー自身となる作品は、『SAO』の家庭用ゲームとしては『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』以来! 多くの作品でアバターカスタマイズ自体は可能でしたが、あくまで“キリトの外見をいじれる”という形となっていました。
もちろん『SAO』の主役といえばキリトというイメージは筆者もファンとして持っていますが、主人公がキリトではなく、プレイヤー自身が《アインクラッド》を冒険できるというのはかなりワクワクします。個人的には“SAOに登場したあのゲームを自分自身の冒険として楽しめる”というのは、キリトを操作して冒険するのとはまた違った角度での楽しさがあります。1人のプレイヤーとして《アインクラッド》に挑戦する、というのはやっぱり『SAO』ファンにとっては願望のひとつだと思いますし!
ちなみに今回の試遊ではアバターカスタマイズは体験できなかったものの、性別(タイプ)の選択以外にも外見は幅広いカスタマイズが可能とのことでした。その他さまざまなことを制作陣インタビューで伺ったので、ぜひチェックしてみてください。
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アクションRPGとして見ると、バトル部分の作りは比較的シンプルで、スキルを駆使して直感的に戦える(数分触っていればどういうアクションなのか理解できる)ので、これまで『SAO』ゲームシリーズをほとんど遊んでこなかったプレイヤーでも簡単にプレイできます。アクション初心者でも操作自体に迷うことはそうないでしょう。
従来のシリーズのような“システムを理解したうえでコンボをつなげて高ダメージを引き出すのが快感!”というスタイルとは異なる、アクションRPGとして“とても理解しやすい”スタイルになっていました。今回は90分体験しただけではありますが、これまでのゲームシリーズとの違いを感じることができました。
ソードスキルを発動する→クールタイムを待っている間に通常攻撃で攻める(通常攻撃でソードスキル発動に必要なSPもたまる)→再度ソードスキルを発動して――という流れ。試遊できた部分だと、とりあえず使用可能なソードスキルを使う! ことを意識するだけで十分に戦えました。
同行したスタッフ(アクションゲームはプレイしているが『SAO』ゲームシリーズは未プレイ)も横に座って見ていましたが、「こうしたらええんちゃう?」といった感じでプレイについて提案してくれることも。このことからも、“一般的なアクションゲームの文脈を理解している人であれば、見ているだけである程度どういうゲームなのか把握できる”ことが伺えました。
基本的なゲームの流れはクエストクリア形式で、拠点でクエストを受注→フィールドへ出発→拠点で準備する→再度クエストへ出発するというもの。クエストを受注すると、そのクエストの舞台となるフィールドへ向かうことになります。
試遊時はサブクエスト“失われた紀行文”を受注できました。依頼人の落としたとあるノートを回収するのが目的のサブクエストです。
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クエストによって探索できる範囲が決まっているとのことですが、フィールド全体はかなり広いです。プレイ中、スタッフから「こっちですよ」とレクチャーを受けたりしましたが、マップ中にいろいろなものがあるし、『SAO』ファンとしてはエネミーと戦ったり、落ちているものを拾ったり、高低差のある部分を「おお! こんなとこも行けるじゃん!!」みたいにうろついたりと……とにかく《アインクラッド》の中を歩いているだけでめちゃくちゃ楽しい!! 90分短すぎ!! といった感じでした。
さて、話をクエストに戻しましょう。フィールドにはチェックポイントがあり、クエスト開始時は、解放済みの好きなチェックポイントから冒険を始められます。探索時に解放した要素は別のクエストにも引き継がれるので、チェックポイントを解放していくことで探索の自由度も増していくんだと思います。
さて、話をクエストに戻しましょう。フィールドにはチェックポイントがあり、クエスト開始時は、解放済みの好きなチェックポイントから冒険を始められます。探索時に解放した要素は別のクエストにも引き継がれるので、チェックポイントを解放していくことで探索の自由度も増していくんだと思います。
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フィールドに降り立ったあとは、もちろんクエストの目的地に向かっていくことになりますが、上でも触れたように“寄り道できる要素”が多すぎる……。とくに宝箱はそこら中にあるので、誘惑がすごいです。これで《はじまりの街》とかもあるんですよ……どんだけ時間を持っていかれるのか今から怖いです。
試遊では理不尽なまでの強敵と出会うことはなかったですが、フィールドにいろいろな“仕掛け”も結構ありそうだと感じました。楽しみなような、怖いような気もします(笑)。
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「これは、ゲームであっても遊びではない」――安全マージンの見極めに“SAOらしさ”が感じられた【SAO新作ゲーム先行レビュー】
チェックポイントを解放すると、冒険の開始地点が増えるだけではなく、その周囲のマップの詳細もわかるように。目的地を目指しつつ道中のチェックポイントを解放し、探索できるエリアを広げていく……。そんな感じで進めていくことになります。
“チェックポイントを解放していき探索範囲を広げていく”という流れを聞くと、いわゆる“死にゲー”っぽさがあると思うかもしれませんが、本作のゲーム性は明確に“死にゲー”とは異なるので要注意。敵やギミックは(あくまで今回プレイした範囲だと)そこまで手強いわけではなく、いわゆる“死に覚えを前提とした作り”にはなっていません。
“チェックポイントを解放していき探索範囲を広げていく”という流れを聞くと、いわゆる“死にゲー”っぽさがあると思うかもしれませんが、本作のゲーム性は明確に“死にゲー”とは異なるので要注意。敵やギミックは(あくまで今回プレイした範囲だと)そこまで手強いわけではなく、いわゆる“死に覚えを前提とした作り”にはなっていません。
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というか、“死にゲー”のセオリーを意識してプレイすると痛い目を見るかもしれません。実際筆者も試遊時に無茶して次のチェックポイントまで強行軍で向かおうとしたところ、エネミーが大量に着いてきて大ピンチになりました……。
“死にゲー”ではある程度は敵を無視してチェックポイントを解放したほうがいい場合もあるので、本作も同じノリでいけるかと思ったんですよね。本作ではエネミーの探知能力が高く、追尾能力も高いのでむしろ無理な逃走は危険! 着実にエネミーを倒しながら先に進むのが安全そうです。
このへんは、非常に『ソードアート・オンライン』らしいと感じた部分でもあります。“死に覚え”ではなく、“死なないラインの見極め”が大事なゲーム。キリトをはじめとしたプレイヤーたちが常に安全マージンを確保しつつあのデスゲームに挑んでいた様子や、「これは、ゲームであっても遊びではない」という、あのおなじみのフレーズが脳裏をよぎりました。
そして本作には“デスゲームモード”という、“死んだらセーブデータがなくなる”モードもあるとのこと。そのあたりからも本作のコンセプトを感じ取れる気がします。
ちなみに開発チームの方いわく、エネミーに囲まれた状態でも味方とうまく連携すれば意外と切り抜けられるとのこと。筆者は今回はあせって全滅してしまいましたが、どこか別の機会でリベンジを決めたいところです。
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真っすぐに目的地に向かう場合は、道なりに進むのが安全かつ効率的な模様。
道筋がわかりづらい場所では、フィールド内にある“光の柱”が目印となるので、ルートさえ外れなければ迷うことはなさそうです。寄り道などで道がわからなくなった場合は、マップを見て道のある場所に戻ることを推奨します。
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他にもフィールド上には“アーク”と呼ばれるものが点在し、封印を解くと手強いガーディアンが出現します。
無事撃破に成功するとアイテムが入手できるうえ、連動する《封印バリア》が解除され、行けなかった場所に行けるようになります。
ちなみに試遊時に戦ったガーディアンは、道中のエネミーよりは多少手強いものの、めちゃくちゃ強い、というほどではありませんでした。
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解除された《封印バリア》の先には、とても暗い洞窟が! 今回の試遊では入手できなかったものの、暗い場所を照らすアイテムも存在するようなので、可能なら持ち込みたいところですね。とはいえ壁伝いに進めば無事に別の出入り口を見つけられたので、アイテムなしで迷い込んでしまったとしても、出ることだけを考えればどうにかなると思います。
洞窟を抜けると目的地までの道中を少しショートカットできました。今回は洞窟を抜けることに集中しましたが、洞窟を照らす手段さえあれば、よりくわしく洞窟を探索してアイテムを見つけられたのかもしれません。
“スイッチ”ってこんなに便利だったのか! パートナーの選択によってガラリと変わる戦略性【SAO新作ゲーム先行レビュー】
パーティメンバーは、自分とパートナーの2人。『SAO』のゲームとしては少人数ですが、そのぶん連携をしっかり感じられるような作りになっています。
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パートナーに対する指示は、“スイッチモード”と“フリーモード”があり、ワンボタンで指示を切り替え可能です。
“スイッチモード”時はプレイヤーがエネミーと戦っているときは待機しつつ、プレイヤーが回避すると“スイッチ”して攻撃してくれます。パートナーが戦っている間はスタミナを回復できるので、いったん仕切りなおすことができるのが利点。
こうして文章にするとテクニカルな要素に見えるかもしれませんが、実際に使って見ると意外と簡単ですし、パートナーがヘイトを引き受けてくれるのがありがたすぎる!
それに対して“フリーモード”時は自己判断で動いてくれます。囲まれたときや、とにかく敵の数を減らしたいときに便利。基本的には単体との戦闘では“スイッチモード”、集団との戦闘では“フリーモード”と使いわけるのがよさそうです。
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また敵の攻撃をタイミングよくガードすると発動する《パリィ》や、タイミングよく回避する《ジャストドッジ》に成功すると、パートナーが追撃(スラッシュ)を発動してくれます。これが気持ちいい……!
■スラッシュの種類と発動条件
・《パリィ・スラッシュ》:敵の攻撃をタイミングよくガードすると発動する《パリィ》に成功
・《ドッジ・スラッシュ》:敵の攻撃をタイミングよくガードすると発動する《ジャストドッジ》に成功
・《リバーサル・スラッシュ》:敵の攻撃中に青いリングエフェクトが表示中に発動可能
とくに難しい操作は必要なく、特定のカウンターアクションに成功したときに□ボタンを押すだけで発動! パートナーが大ダメージを与えるとともにエネミーをひるませてくれます。
《パリィ》も《ジャストドッジ》もそこまでタイミングはシビアではないので、積極的に狙っていきたいバランスになっています。スタミナやSPの回復手段は限られるので、うまくこれらのアクションを使うのが強敵と戦う際には重要になりそうです。
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上記のうち、《リバーサル・スラッシュ》はけっこうタイミングがシビアに感じました。というのも、青いリングエフェクトが基本的に大技の際に発生するっぽいから! 大技をうまく見極めて□ボタンを押さないといけないので、ある程度プレイして慣れておく必要がありそうですね。
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パートナーはクエスト出発時に選択できます。試遊時は本作オリジナルキャラクターであるイオリ、ワイズマン、そしてアニメや小説でもおなじみのアルゴの3人が選択できました。パートナーはこの3人の他にも多数存在しているとのこと。
試遊時点では、パートナーの持つ“コンビネーションスキル”がかなり重要で、それぞれの個性を生んでいる印象。“コンビネーションスキル”の性能に注目しつつ各キャラクターの性能を紹介します。
イオリは回復能力がうれしい万能型パートナー
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イオリは回復効果のあるサークルを発生させるサポートスキル“ヒールゾーン”を使用可能。
回復手段がなかなか貴重そうなので、安定した立ち回りができるようになるのがうれしい! イオリ自身も装備が片手剣で、盾持ちなのでやられにくそうです。
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サークルは設置型なので、設置後はそこにエネミーを誘い込むように立ち回るのがオススメ! けっこう効果範囲が広いので、使い勝手がよかったです。
アルゴは索敵能力が高く探索向き!
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そして『SAO』ファンにはお馴染みのアルゴは、サポートスキル”アナライズ”で木や草むらなどを透過してエネミーを見ることが可能です。
そして何より、サポートスキル使用時のカットインが歴代最高クラスにカワイイ! これだけで連れていきたくなりますね……。
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性能面でも、本来であれば草に隠れて見にくいような遠くの敵が見やすくなるので索敵に便利です。エネミー以外に宝箱もミニマップに表示されるようになるので、探索で取り逃しがなくなりそう! 戦力に余裕がある場合は、効率のいい探索をするためにアルゴを優先するのもアリな気がします。
両手斧に意外過ぎるギミックが!? これならミトの武器も再現できそう?【SAO新作ゲーム先行レビュー】
本作に実装されているのは、片手剣、細剣、片手棍、短剣、両手剣、両手斧の6種類。このうち、片手剣、細剣、片手棍は盾も装備可能です。
今回の試遊では、片手剣、短剣、両手斧の使い勝手を見てきました! 安定性の片手剣、スピードの短剣、パワーの両手斧とバランスをとった感じです。
今回の試遊では、片手剣、短剣、両手斧の使い勝手を見てきました! 安定性の片手剣、スピードの短剣、パワーの両手斧とバランスをとった感じです。
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試遊してみての感想は、片手剣と短剣の使い勝手は概ね予想通りといった印象。盾を装備できる片手剣は安定性に優れるし、短剣は少々火力が低いものの素早く行動できるのが強み!
また短剣はスキルでナイフを投げられるので、ある程度は中距離戦にも対応できそうでした。複数のナイフを投げるスキルは、至近距離で使うと火力も出せましたね。
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意外な性能だったのが両手斧! なんとこの武器……伸びるんです。
変形しながらヨーヨーみたいな感じで伸びるので、リーチがかなり長い! 重量級の武器でありながら、リーチの長さで対応力も高い印象ですね。なおスキルには両手斧らしいパワー重視のダイナミックなものも用意されていました。
装備集めでハクスラ要素も楽しめそう! 能力値の割り振りは武器に合わせて考えるのが吉【SAO新作ゲーム先行レビュー】
試遊時点で、防具も多彩な種類が存在していました。なかにはキバオウの装備“タンレザーメイル”など見覚えがあるものもあって、ついニヤけてしまいました……。
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防具は見た目も変わるので、オシャレ重視で選ぶのもアリかもしれません。キバオウ装備があるということは、いろいろな原作に登場した防具が登場しそうでワクワクですよね。
なお、試遊時に存在した武器・防具に関しては、本レビューの最後に掲載しているプレイ動画でも確認できるので、ぜひご覧ください。
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育成要素も体験できました。本作では能力値に“グロウポイント”を割り振って成長させていく形となっており、自分好みのステータスにカスタマイズできます。
振り直しも“Col(お金)”を使ってできるので気楽! 武器にはそれぞれ能力補正があるので、それに合わせて振り直すのもよさそうです。
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ちなみに能力値の割り振りは5の倍数で追加効果が発動する模様。基本は5の倍数で武器の能力補正に合わせて割り振っていくのがセオリーになりそうですね。
感想:1人のプレイヤーとして《アインクラッド》に降り立つロマン! 細部までこだわりを感じられる再現度の高さがうれしい【SAO新作ゲーム先行レビュー】
1人のプレイヤーとしてデスゲームと化した浮遊城《アインクラッド》を冒険していく、家庭用ゲームシリーズでは初めての試みとなる『Echoes of Aincrad』。
今回はたった90分遊んだだけでしたが、それでも細部まで《SAO》世界を再現しよう! という熱意を節々から感じることができました。
《アインクラッド》を探索すること自体が楽しくて、同行したスタッフたちとついつい『SAO』について話したりしてしまったこともあって、サブクエストをクリアできないという……。いや、ついつい仕事を忘れてしまうくらい『SAO』のゲームとしてよくできているんですよ、コレ。
今回はたった90分遊んだだけでしたが、それでも細部まで《SAO》世界を再現しよう! という熱意を節々から感じることができました。
《アインクラッド》を探索すること自体が楽しくて、同行したスタッフたちとついつい『SAO』について話したりしてしまったこともあって、サブクエストをクリアできないという……。いや、ついつい仕事を忘れてしまうくらい『SAO』のゲームとしてよくできているんですよ、コレ。
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あと、何気にうれしかったのは、指でスッと空中をなぞってメニューを開く、『SAO』お馴染みの動作の再現度が高いこと! ちょっとした仕草ですが、何回も繰り返す動作だけにこの動作の自然さが没入感に大きく影響してくると思います。こうした細部へのこだわりは、ファンとしてもうれしい部分だと思います。
……ちなみに、メニューを開いていても時間が止まるわけではありません。容赦なくエネミーに襲われますのでご注意を。
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試遊はあくまでアクションやゲームの手触りといった部分の体験がメインだったので、ストーリーについてはほとんど不明でした。
ただし、キリトたちが登場することはすでに明らかになっており、主人公たちがどう絡んでいくのかが気になるところ……続報が待ち遠しいですね! 電撃オンラインでは、本作について総力を挙げてプッシュしていきます。たくさん記事をお届けする予定なのでお楽しみに!
『ソードアート・オンライン』ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』先行プレイ動画。クエ ストの流れや強敵との戦闘、装備変更などの基本要素を紹介!
本作のプレミアムエディション&電撃スペシャルパックが制作決定! 予約をお忘れなく
本作について、さまざまな特典をプラスしたプレミアムエディション、そして“電撃スペシャルパック”の制作が決定。予約もスタートしています。
プレミアムエディションを予約するプレミアムエディション内容
プレミアムエディションには、PS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』に加え、5つのグッズが付属します。
- PS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』
- 『Unanswered//butterfly』スペシャルボックス (Blu-ray Disc:1枚、サウンドトラック:2枚組)
- 『Echoes of Aincrad』ビジュアルブック
- 『Echoes of Aincrad』ゲームサウンドトラックCD(3枚セット)
- abec氏イラストB2布ポスター
- ポストカード4枚セット
※『Unanswered//butterfly』は、プロモーションを目的として別途無料で上映または配信する予定です。
そしてPS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』は、ゲーム『Echoes of Aincrad』本編に加えて、よりゲームを楽しめるDLCやリバーシブルジャケットが付属します。
『Echoes of Aincrad Special Edition』の内容は以下の通りです。
そしてPS5用ゲームソフト『Echoes of Aincrad Special Edition』は、ゲーム『Echoes of Aincrad』本編に加えて、よりゲームを楽しめるDLCやリバーシブルジャケットが付属します。
『Echoes of Aincrad Special Edition』の内容は以下の通りです。
『Echoes of Aincrad Special Edition』内容
■PS5版ゲーム本編Disc
■DLC内容
■DLC内容
- 追加武器セット:《プロト・エリュシデータ》シリーズ
- エキスパンションDLC ※後日配信
- デスゲームモード早期解放権
- スタートダッシュアイテムセット
- 追加防具セット:「比翼の蝶衣」&「比翼の蝶靴」
■リバーシブルジャケット
- abec氏描き下ろしイラスト
- A-1 Pictures描き下ろしイラスト
『Echoes of Aincrad』スペシャルイベント応募キャンペーン対象商品!
本商品をご予約したお客様を、5月9日に行われるスペシャルイベントに抽選でご招待! 応募をご希望の方は、ご予約後に専用フォームでのお申し込みをお願いいたします。
※3月6日〜4月5日23:59までに専用フォームにてお申込みいただいた方が抽選の対象となります。
※詳細は『Echoes of Aincrad』公式サイトをご確認ください。
※3月6日〜4月5日23:59までに専用フォームにてお申込みいただいた方が抽選の対象となります。
※詳細は『Echoes of Aincrad』公式サイトをご確認ください。
電撃スペシャルパックについて
電撃スペシャルパックでは、“abec氏サイン入りA4(変形)アクリルパネル”など3つの特典が入手できます。電撃スペシャルパックの内容は、下記のとおりです。
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- abec氏サイン入りA4(変形)アクリルパネル
- 特製ステンレスタンブラー
- abec氏イラスト缶バッジ9種セット
電撃スペシャルパックは、“プレミアムエディション 電撃スペシャルパック”、“通常版 電撃スペシャルパック”の2種類で販売されます。