iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSS東城つかさ(哀情のラメント)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。2月21日に東城つかさと山脇・ボン・イヴァールの新スタイルが発表されました。ここではSS東城つかさ(哀情のラメント)の性能をチェックしていきましょう。




仲間との連携がカギになるバッファー
SS東城つかさ(哀情のラメント)はEXスキルの“ミラージュ・モーメント”で氷属性強化フィールド(大)を8ターン展開、さらに5ターンの間全体の氷属性のクリティカル率&ダメージを大きく上げます。
同じように氷属性フィールドを展開できるSS佐月マリ(甘美のMuzzle)は“小”だったので、より効果が大きいです。氷属性パーティを組むならぜひ入手しておきたいスタイルです。



また、このスタイルはスキル“涙雨”で前衛の氷属性スキル攻撃力を大きく上げることができます。単独発動バフで使いやすいですが、効果は3ターンと短めなので付与するタイミングに注意しましょう。


“ミラージュ・モーメント”は消費SP14、“涙雨”は消費SP12と、SS東城つかさ(哀情のラメント)が習得するスキルは消費SPが高いのが特徴ですが、初期アビリティ“愛嬌”の効果でカバーすることが可能。
“愛嬌”は自身以外のアクティブスキルで自身のSPが上昇したときに追加でSPを+3するので、同時に実装されたSS山脇・ボン・イヴァール(雲外蒼天)など、SPを上昇させられるスタイルと一緒に運用するのがオススメです。


さらに3凸させることで“お裾分け”を習得し、自身以外のアクティブスキルにより自身のSPが上昇したとき、全体のSPを+2できるようになります。強力な効果になっているので主力で使う場合は3凸も視野に入れてみてはいかがでしょうか?