電撃オンラインユーザーのみなさま、こんにちは!
そして伝説へ…。新人声優の司波悠真です。
そして伝説へ…。新人声優の司波悠真です。

今回は『ドラゴンクエストIII』攻略記事、第7弾にして最終回!
前回、すべてのオーブを集めたことで誕生した、ラーミアの背中に乗り、魔王の城に向かう準備ができた勇者しばいぬ、魔王戦が目前へと迫ります……。
新人声優・司波悠真の『ドラクエIII』プレイ記録。アレフガルドに降り立ち、大魔王ゾーマに最終決戦を挑む!

さて、この時点でラーミアに乗り、魔王の城にさっそく乗り込みましょう! ということも、もちろんできるのですが……。
前回の戦いで、明らかにレベル不足を感じたので、まずはレベル上げをすることに!

結果、パーティのレベルはこんな感じになりました!
上げすぎても魔王戦が味気なくなってしまう可能性があるので、平均的に10レベル前後のレベルアップに留めた形です。



そして乗り込むは“魔王バラモス”がいる“バラモス城”です! ここは魔王の城ということもあり、遭遇するモンスターが強敵揃いとなっています。現在のパーティのレベルだと、苦戦こそしないものの、連戦するとMP切れが心配になるという、本当にちょうど良さそうな感じの難易度でした。


そして、最奥に待ち構えているのはもちろん“魔王バラモス”。勇者の名前を知っているあたり、向こうが警戒するほどの脅威となれていたのは間違いなさそうです! それでは世界を救うため、“魔王バラモス”戦を開始しましょうッ!!!


さて、この“魔王バラモス”戦ですが自動回復と高威力の呪文攻撃に要注意な戦闘となります。言葉で見ると単純なようにも見えますが、“魔王バラモス”の呪文攻撃は非常に強力なため、自パーティの回復にも目を向けなければなりません。となると、中途半端なレベルや装備だと片方に目を向けられず苦戦を強いられることとなってしまいます。
おすすめの対策としては、“眠り”や“呪文封印”といった、そもそも行動をさせないという手段はもちろん、“マジックバリア”で受けるダメージを軽減するのも有効です。


そして激戦の末、“魔王バラモス”を撃破!!! 強敵でしたが、これでようやく世界に平和が訪れます……!


故郷に帰り、家族や王様たちと宴の始まりです!
メインテーマも流れ始めて、『ドラクエIII』クリア! ……と思ったその時!



なんと!!! “ゾーマ”と名乗る、明らかにヤバそうなオーラを纏った人物が、一瞬にして城を制圧してきました! その場では戦闘にならなかったものの、遅かれ早かれな状態……。祝福ムードから一転、危機が訪れることになりました……。
そしてその夜、勇者は再び旅立つ決意を固めます。ここのストーリーは母と子のとても感動的な物語があるので、ぜひ直接見ていただきたい名シーンです!


さて、再び旅立ちを決意する勇者、次なる目的地は“竜の女王の城”となります。少し前までは雲で覆われており、その存在を確認できなかったのですが、まるで呼ばれているかのように雲がなくなります……! この先は大きな戦闘もほとんどないため、サクサクっと進めていきます!


城に到着し、最奥まで進むとは純白の竜が生涯を終えようとしていました……。世界に一体何が起こっているのか? 勇者たちが進むべき場所は? 白竜がすべて教えてくれます。



このあたりのストーリーは、今後かなり意味を持つものとなっているので要チェック! そして会話を終えると“ひかりのたま”を授かることができます。このたまを使用することで、最後のマップに行くことが可能に……!



ひかりのたまを使った先は“アレフガルド”という場所のようです。たまたま落ちた先にいた親切な方から、地図と船をもらい“ラダトーム”まで向かうことを勧められます。


“ラダトーム”に到着すると、王様から勇者の父がかつてここで暮らしていたことを伝えられます。このあたりから主人公が父親を知っていくストーリーが多く入ってくるのですが、ここでは割愛。とはいえ、必見ですよ!



ラダトームを後にしたら、次に向かうのは“妖精のほこら”です。ここには天の声の正体である“ルビスのつかい”がおり、“大魔王ゾーマ”を倒すために必要なことを教えてくれます。




要約すると、“大魔王ゾーマ”と戦うにはルビスの力が必要だから、“ルビスの塔”に捕らえられているルビス様を“ようせいのふえ”で呼び起こして! という感じです。さっそく向かいましょう!


まずは“ようせいのふえ”ですが……なんと“マイラ”の温泉前に落ちているので回収するだけでOK! 回収が終わったら“ルビスの塔”へと向かいます。



さてこのルビスの塔、モンスターが強いのはもちろんですが、頭を使うギミック床が存在します。この床がけっこうやっかいで、進む方角がアベコベになるというもの。間違えると下の階層に落ちてだいぶ前に戻されてしまうリスクがあります。間違いすぎるとモンスターに遭遇する回数もそのぶん上がり、パーティ全体の消耗にもつながってしまうので注意が必要。



最上階に到着し、ルビスを目覚めようとさせると“バラモスブロス”が登場! ボス戦となります。容姿が“魔王バラモス”にとても似ているこのボス、攻撃パターンもじつはとてもよく似ているので、“魔王バラモス”戦との違いは、周りにいる“デーモンアミゴ”の対処のみです。まずは“デーモンアミゴ”を倒してから、“魔王バラモス”同様に呪文ダメージ軽減か呪文や眠り付与で攻めればOK!




“バラモスブロス”を倒したら、ようせいのふえを使って、ルビスを目覚めさせましょう! 目覚めさせると“せいなるまもり”をもらえます。これを持った状態で次に向かう先が聖なるほこら”!




“せいなるほこら”に着くと、神官から“虹のしずく”をもらうことができます。これを使うことで、いよいよ“大魔王ゾーマ”の城への道が開かれることに!


虹の橋を渡ったら、もう“ゾーマの城”は目の前です。やり残しのないように準備を整え、城に向かいましょう!


“ゾーマの城”ですが、最終ダンジョンということもあり、出てくるモンスターが全員強いです。ボス戦でもないところで消耗するのはあまりいい展開とは言えないため、逃げるなどしてスルーしていくのがおすすめ!
そして奥へと進んでいくと……。

あれ、なんかどこかで見たことあるような人が……。しかし、急いで向かおうとしたその時……。



やはり、戦っていたのは主人公の父“オルテガ”でした。生きていてくれて、やっとの再会だというのに、魔物と相打ちになり勇者の姿を認識してはくれません……。このシーン、本当に悲しくなったのと同時に、魔王さえいなければという“大魔王ゾーマ”戦への熱量を高めてくれる悲しくも良いイベントなんですよね……。
悲しみを抱えつつも、勇者は再び前を見て歩き始めます。そして、さらに奥へと進んでいくと、“大魔王ゾーマ”のいる部屋へとたどり着きます……。


さっそく最終決戦! ……というわけではなく、ここから強敵との連戦が始まります! これがあるので、道中の消耗は避けたかった……というわけです。ちなみに、この時点でのパーティのレベルはこんな感じです。

おそらくちょうど適正レベルくらいだったのではと思うので、もしこれから挑戦する方は参考にしてみてください!
それでは大連戦スタート! 最初に待ち受ける敵は“キングヒドラ”です!

“キングヒドラ”戦ですが、全体攻撃の“はげしいほのお”と状態異常に気をつけて攻略しましょう。正直、ここまで来た勇者であれば、ある程度ゴリ押し気味でも勝てるかと思いますが、状態異常からの全体攻撃はかなり手痛いため、ピンチの時は眠り状態にして回復ターンを稼ぐのがおすすめです!

“キングヒドラ”を倒したら、続いて登場するのは“バラモスブロス”です!


2回目となる“バラモスブロス”戦。基本的な攻撃は変わっていませんが、HPの増加に加え“ザラキ”を使用するようになっているので注意が必要。眠りや呪文対策をしっかりとして挑みましょう!

そして、次がいよいよ最後の相手、“バラモスゾンビ”です!


バラモスさん……こんな姿になってしまって……。“バラモスゾンビ”戦ですが、強力な単体物理攻撃に要注意なボス戦です。対策ですが、ぼうぎょ力を上げるのはもちろん、“におうだち”などでターゲットを分散させないゾンビ戦法も選択肢としては存在します。
一番怖いのは、パーティ全体が高火力でじわじわと削られてしまうことなので、いっそ誰か1人に攻撃のすべてを任せる超脳筋プレイを敢行! 司波はこれで突破しました。ただし、蘇生に運要素が絡むため、幻惑なども併用するのがおすすめです。

“バラモスゾンビ”を倒したら……残るは“大魔王ゾーマ”のみ……。本当の本当に最終決戦、気合を入れて臨みましょう……!!!



“大魔王ゾーマ”戦の開幕です! まず初めにやることですが“ひかりのたま”の使用。これを使用しないとバリアが剥がせず、一方的にやられてしまうので、絶対に使いましょう。


バリアを剥がしたら、本格的に勝負開始です。“大魔王ゾーマ”戦はとにかく呪文とブレス攻撃への対処を重視してください。ここで注意したいのが、強化状態を消す効果のある“いてつくはどう”を使用してくること! これによって、いくら“マジックバリア”で呪文対策をしても無意味になってしまう可能性があるため、装備を含めての対策をしてください! また、“大魔王ゾーマ”にも眠りは有効なので、積極的に狙っていき攻撃や回復のタイミングを作り出しましょう。
そして、HPを減らすと“マホカンタ”を使用してくるようになります。“大魔王ゾーマ”より早く行動できないと呪文が反射されてしまうため、早く動けない場合は回復に専念するか、呪文以外の攻撃を使ってダメージを稼いでください!
そして、激戦の末……。


“大魔王ゾーマ”撃破です!!!
散り際のセリフが、今後の世界を示していて恐ろしく、最後までちょっとかっこいいんですよね、“大魔王ゾーマ”。このあたりは、ぜひプレイして体験してみてください……!




いかがだったでしょうか……! 長きにわたる戦いが終わり、世界に平和を取り戻すことができました。初見プレイの『ドラゴンクエストIII』でしたが、人気の理由をこれでもかというほど発見でき、とても楽しむことができました! 『ドラゴンクエストI&II』もリメイクが発売予定なので、そちらも気になりますね……!
記事では多く割愛しましたが、家族愛から町中にいるNPCたちとの会話まで、素敵な物語をこれでもかと体験できる作品なので、誰にでもおすすめしたい作品でした!
それでは、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
そして、伝説に…なった! 新人声優の司波悠真でした~!

