iOS/Androidで4月16日より配信開始されたガンダムシミュレーション『SDガンダム ジージェネレーション エターナル(以下、ジージェネ エターナル)』。電撃オンラインでは、本作の攻略情報を何回かにわたってお届けしていこうと思います。
今回のテーマは“サポーター”。『ジージェネ エターナル』では、歴代シリーズでいう“戦艦”の代わりに、“サポーター”と呼ばれるシステムが採用されています。このサポーターについて、知っておきたいシステムや知識をまとめましたので、ご紹介します。
今回のテーマは“サポーター”。『ジージェネ エターナル』では、歴代シリーズでいう“戦艦”の代わりに、“サポーター”と呼ばれるシステムが採用されています。このサポーターについて、知っておきたいシステムや知識をまとめましたので、ご紹介します。

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索引
閉じる『ジージェネ エターナル』におけるサポーターの基本情報

サポーターは1部隊につき1つ編成可能で、編成すると部隊のステータスが上昇します。編成時、部隊1と部隊2で同じサポーターを編成することはできません。
■HPサポート、攻撃サポート

編成した部隊のHPと攻撃力が、表示されている数値分上昇します。この数値は、サポーター自身の強化や限界突破で上昇します。
■リーダースキル

サポーターごとに設定されている“リーダースキル”は、条件を満たすユニットのステータスを上昇させる効果を持ちます。
■サポートスキル

こちらもサポーターが所持するスキルの1つ。バトル中、各サポーターにつき1回使用できます。
サポーターの入手方法


サポーターはガシャで出現する可能性があるほか、現在開催中の“初心者ミッション”などで入手できます。初心者ミッションで入手できるサポーターは、非常に使い勝手がいいので、早めにクリアしておきましょう。
リーダースキルのポイント
リーダースキルの対象となるユニットについては、以下の種類が存在します。
■タグ
ユニットの特徴に応じて所持しているもので、種類や数は異なります。
例:電光石火、一撃必殺など
■シリーズ
そのユニットに関連のある名称。


例えば、“ドレン&ムサイ”であれば、『機動戦士ガンダム』のシリーズに関連しているユニットが対象となります。GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)、白いガンダムといったユニットも対象となるので、各ユニットの“ユニット詳細”から確認してみましょう。
また、“堅牢”や“一撃必殺”など、シリーズでないものは、対象となる“タグ”を表示しています。所持しているユニットがどのタグを所持しているかは、こちらも“ユニット詳細”で確認できます。
リーダースキルの対象ユニットがわからない時の調べ方
リーダースキルの対象となるユニットをがわからない時は、サポーターデータの【リーダースキルの表記の虫眼鏡のマークをタップ】→【効果対象をタップ】で、リーダースキルの対象となるユニットの一覧が表示されます。




また、出撃準備のサポーター入替画面で、現在編成しているユニットがリーダースキルの対象なのかを確認できます。

サポートスキルの使い方とポイント

サポートスキルは、行動可能なユニットを中心に、一定範囲内の味方ユニットの“HP”or“EN”を回復。自軍フェイズ中に未行動状態のユニットから使用することができます。
サポートスキル発動時、同部隊のユニットを基点に効果範囲が表示されます。行動終了したユニットのほか、ゲストや他部隊のユニットも回復可能です。
サポートスキルの効果はレアリティに依存するか調べてみた

サポートスキルに関して、サポーターのレアリティによって効果範囲と効果量に差がありました。サポートデータの各サポーターを選択後、“サポートスキル”の部分をタップすると確認できます。






サポーターの強化
ユニットと同様に、サポーターも“LVアップ”と“限界突破”の要素があります。LVアップは専用の素材を使用することで行うことができ、HPサポートと攻撃力サポートの数値を上げられます。


同じサポーターか専用素材を使用することで、限界突破を行えます。こちらはHPサポートと攻撃力サポートの数値が大幅に上昇するほか、リーダースキルの効果量も上昇します。
サポーターの選び方とゲーム開始直後のオススメ
特定のユニットを強く使いたいならリーダースキルを重視。バトル中にENが枯渇するなら、EN回復のサポートスキルを持つサポーターを選択する。こういったゲームの進行状況に応じて、サポーターを選ぶのがよいと思われます。

「手持ちのサポーターでどれを選べばいいかわからない!」という方であれば、初心者ミッションや中級者ミッションでもらえる“ゼノン・ティーゲル&キャリー・ベース2”と“レイチェル・ランサム&キャリー・ベース2”を使ってみるのがオススメです。
ゼノンのリーダースキルの対象が“宇宙世紀”のタグ、レイチェルのリーダースキルの対象が“オルタナティブシリーズ”のタグと、どちらも幅広いユニットに効果を発揮します。汎用性の高さが魅力で、URのサポーターや手持ちのユニットに合うサポーターを入手するまで、十分に活躍してくるでしょう。


一方で、SRサポーターの強化や限界突破を進めても、URやSSR(高レアリティのサポーター)に比べるとリーダースキルやサポートスキルの効果量の伸びは控え目です。また、前述したサポートスキルの効果範囲の差も気になる点ではあります。
特定のユニットを重点的に使いたくなったり、リーダースキルの効果量が足りなくなったりする場面に遭遇したら、ほかのサポーターを検討してみるとよいでしょう。
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