バンダイナムコエンターテインメントは、Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ゲーム『トワと神樹の祈り子たち』の新情報を公開しました。
『トワと神樹の祈り子たち』は、Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|Sで9月18日、PC(Steam)で9月19日に発売予定のアクションアドベンチャーです。

今回発表されたのは、本作のゲームフロー(ゲームの流れ)や、ダンジョン、拠点となる里の情報などです。
特に、“ツルギカグラ”や拠点の施設など攻略や育成に関係してきそうな情報が公開されました。本作に興味を見っている人はしっかりと確認しておきましょう。
索引
閉じる『トワと神樹の祈り子たち』のあらすじ
とある地に、大樹のもとに根差す“シンジュ神”を祀る“シンジュの里”と呼ばれる里があった。その里に住まい人々を見守る、不老の神の子がいた。名前は“トワ”。
トワは里の民たちと同じときを過ごし、彼らを慈しみ、時に悼みながら里の発展に尽力していた。
しかしある時、はるか遠くの地に住まう神“マガツ”によって世界は少しずつ穢れに侵され始め、その穢れはやがてシンジュの里へと迫る。
“8人の仲間を集め、シンジュ神から与えられた刀と杖を以てマガツを討つ”
それがシンジュ神からの啓示であった。
トワは啓示の通り8人の仲間を集め、里の民たちはその8人を、敬意を込めて“祈り子”と呼んだ。
そうしてトワと祈り子たちはマガツ討伐の旅へと赴くのであった。
その先にどんな苦難が待ち受けるとも知らず。
トワは里の民たちと同じときを過ごし、彼らを慈しみ、時に悼みながら里の発展に尽力していた。
しかしある時、はるか遠くの地に住まう神“マガツ”によって世界は少しずつ穢れに侵され始め、その穢れはやがてシンジュの里へと迫る。
“8人の仲間を集め、シンジュ神から与えられた刀と杖を以てマガツを討つ”
それがシンジュ神からの啓示であった。
トワは啓示の通り8人の仲間を集め、里の民たちはその8人を、敬意を込めて“祈り子”と呼んだ。
そうしてトワと祈り子たちはマガツ討伐の旅へと赴くのであった。
その先にどんな苦難が待ち受けるとも知らず。
トワと8人の祈り子たち(登場キャラクター紹介)
あらすじやタイトルにもあるように、本作にはシンジュの守護者である“トワ”と、従者となる8人の“祈り子”たちが登場します。この記事では、トワたちをビジュアルとともに紹介したいと思います。

シンジュの守護者 トワ(声優:小原好美)

シンジュの里の守護者。
里の発展を見守り、時には助言を行う。里の民とは異なり不老の存在であるが故に、住民との関係はつかずはなれずの絶妙な距離を保っている。
ご飯を食べること、お昼寝をすることが好き。
シンジュ神からの啓示や里での事件がきっかけで、祈り子たちを集めマガツ討伐へと向かうことに。
不屈の剣豪 レッカ(声優:小清水亜美)

シンジュの里にある“道場レツビ”の初代師範。剣術の腕前をとれば右に出る者はいない。
刀以外は途端に不器用になり、中でも料理はかなり苦手。
トワを強く慕っており、“トワ様親衛隊”なるものを結成している。旅に参加したのも、トワを守るためだそう。
宿怨の漂流者 シギン(声優:岡本信彦)

シンジュの里とは異なるはるか遠い里の生まれ。そのため習慣や話し方が独特だが、本人はそのことを気にしている。
シンジュの里では食事処に住み込みで働いていた。特に味付けの手伝いをしていたので料理がとても得意。
マガオリに対して特に深い恨みを持っており、今回の旅に参加することになった。
静寂の研究者 アカズ(声優:笠間淳)

里にあるレイメイの塔の管理者であるレイリの息子。マガオリの生態研究を担当している。
普段から研究が好きで、里では塔に籠って本を読みふけったり実験をしたりしていた。外へ出ない生活を送っていたため虫が嫌いで、運動も苦手。
それでも祈り子として旅に参加したのは、マガツという未知の生物に興味が湧いたから。
奇骨な旅人 オリガミ(声優:花守ゆみり)

長寿の民が暮らしている神秘的な里、“ムスヒの里”の出身。かつてはそこで長の代理をしていた。
カラクリを作ること、それを使ってイタズラをすることが好き。辛い料理が好き。
とある呪いについて調査するために旅に参加することに。
徳行の求道者 ニシキ(声優:杉田智和)

シンジュ神とは別の神である“モニヤ神”の信徒。
物心ついたころから各地を放浪し人助けをしてきた。善行を行えばいつかモニヤ神に出会える、という言い伝えを信じマガツ討伐の旅も人助けの一環として参加している。
釣りと魚料理が好き。
一見、泳ぎが得意そうだがカナヅチ。
猛進する仕事人 ムツミ(声優:ファイルーズあい)

同じく祈り子のバンプクの姉。
シンジュの里で仕事をいくつも掛け持ちしている働き者。休憩を一切取らず働くので、周囲から心配されている。
祈り子の中ではオリガミの次に力持ち。
御洒落と温泉が好き。
家族を守るために旅に参加している。
老境の熟達者 コロウ(声優:釘宮理恵)

祈り子として戦いに出る前のシンジュの里の長。
物事を冷静に判断できる聡明さを持っており、記憶力も良く、昔の記憶も鮮明に覚えている。
お茶菓子が好きでよく自室の棚に隠している。
幼いアカズの面倒を見ていた時期があり、我が子のように思っている。
里を救うために旅に参加した。
目一杯の努力 バンプク(声優:集貝はな)

ムツミの弟。のんびり屋な性格。
料理が得意で、シギンと協力して里の皆によく振舞っていた。食べることも好き。
普段はなんでも屋さんをしており探し物や壊れた茶碗を直すなどが主な仕事内容。
旅を経て成長し、大人になるために祈り子になった。
基本的なゲームの流れ
本作のゲームフローは、拠点である“シンジュの里”とダンジョンを往復する形となっています。
ダンジョンでバトルをし、アイテムを入手。拠点に戻り、入手したアイテムで育成。ボスを倒すことでストーリー進行および新たなルートを解放……といった具合です。
ダンジョンでバトルをし、アイテムを入手。拠点に戻り、入手したアイテムで育成。ボスを倒すことでストーリー進行および新たなルートを解放……といった具合です。

ダンジョン要素:“ツルギカグラ”について
ダンジョンへ侵攻する際は、祈り子たちの中から“ツルギ”と“カグラ”という特別な役割を持った2名を選ぶ必要があります“ツルギカグラ”はこの両名を同時に指す際の呼び名です。
なお、本作のオンラインマルチプレイ(フレンド限定)とオフラインマルチプレイでは、ツルギとカグラそれぞれにプレイヤーを割り振ってプレイすることも可能です。
■ツルギの役割
ミツギハライの刀を振るい、先陣を切る祈り子の呼び名です。刀は特別な加護を受けており、マガツの眷属に攻撃を加えられます。
■カグラの役割
カンナギの杖を用い、ケガレを浄化する祈り子の呼び名。マガツ領域に侵攻する際、法術でツルギの戦いを補佐したり、瘴気を浄化して戦える場を確保したりといった役目を担います。
なお、本作のオンラインマルチプレイ(フレンド限定)とオフラインマルチプレイでは、ツルギとカグラそれぞれにプレイヤーを割り振ってプレイすることも可能です。
■ツルギの役割
ミツギハライの刀を振るい、先陣を切る祈り子の呼び名です。刀は特別な加護を受けており、マガツの眷属に攻撃を加えられます。
■カグラの役割
カンナギの杖を用い、ケガレを浄化する祈り子の呼び名。マガツ領域に侵攻する際、法術でツルギの戦いを補佐したり、瘴気を浄化して戦える場を確保したりといった役目を担います。
ツルギのアクション
■本差と脇差

2本の刀を用いたツルギの基本攻撃です。本差と脇差でアクションが異なり、各アクションはキャラクターによっても異なります。
片方の刀を使い続けると刀の“加護”が切れ、切れ味が落ちてしまうため、2本の刀を入れ替えながら戦うのが上手く戦うコツです。
■居合攻撃
素早く前方に移動しながら、鞘に収められた刀を一瞬で抜き相手を攻撃をする技です。攻撃力自体は通常攻撃と比べ高くなく、本差と脇差を入れ替える際に使用します。
■必殺攻撃

各キャラ固有の強力な技。使用には“マナ”を消費します。マナゲージは、攻撃を与えることで増加します。
カグラのアクション
■法術

カンナギの杖を持ったカグラが使える特別な術。敵を攻撃する術だけでなく、ツルギの強化、敵への妨害などさまざまなサポートが可能です。
拠点にある“道場”で、キャラクターごとに2種類ずつ法術をセットできます。ダンジョンで手に入れた特別な鉱石を用いれば、より強力な法術を解放することもできます。

法術には属性があり、火・水・風・金・土の5種類に分類されます。祈り子たちはそのうち2つの属性を有しており、自分の属性と合った法術のみ扱うことができます。
ダンジョン要素:“恩寵”について

“恩寵”とは、エリアの敵を一掃しケガレを浄化することでシンジュ神から授かることができる恩恵のことです。
技や能力の強化など、さまざまな効果をもたらします。
ひとつのエリアを浄化するごとにひとつの恩寵を手に入れられます。ただし、ダンジョンを離脱すると手に入れた恩寵はリセットされるので注意しましょう。
恩寵を獲得する際は、ランダムに出現する最大5つの恩寵の中から1つを選択する形となっています。
ツルギカグラを自分好みの性能にカスタマイズしながらダンジョン攻略を目指しましょう。

なお、エリアの敵を一掃した際、恩寵ではなく拠点に持ち帰ることが可能な特別な鉱石が手に入る場合もあるようです。これらはダンジョンを離脱しても失われることはないので、拠点での能力強化に使用しましょう。
拠点要素:シンジュの里

シンジュの里ではトワを操作し、祈り子たちの能力強化や、ダンジョン攻略に役立つパッシプスキルの獲得などを行うことができます。
また、トワと個性豊かな拠点キャラクターたちが織り成すサブストーリーも楽しめます。
拠点要素:里の施設について
道場レツビ

祈り子たちの能力の強化や装備変更、法術の解放と装備が行えます。
【拠点キャラクター フトウ(声優:間宮康弘)】
道場レツビの二代目師範です。真面目過ぎる性格で無欲。そろそろ後継者がほしいと思っています。
レイメイの塔

カグラが使うカンナギの杖を強化する碑文の購入、装備ができます。
【拠点キャラクター レイリ(声優:宮沢きよこ)】
レイメイの塔の管理者。人と話すことが好きで、トワにもよく研究のことや散歩中の出来事を話しています。
シンジュ大社


ダンジョンに出現する恩寵の出現率を変化させたり、ダンジョンで役に立つパッシブスキルを獲得できたりします。
【拠点キャラクター サク(声優:朴 璐美)】
シンジュの里にいつの間にかやってきた詩人です。その詩を聴けば忘れかけていた記憶を蘇らせることができます。
刀鍛冶キエン

ツルギがダンジョンで使用するための刀の作成・解体・装備ができます。
【拠点キャラクター タンゾウ(声優:後藤光祐)】
大雑把ですが、刀鍛冶は誰よりも繊細に行う刀匠。鍛冶仕事がない時は里の子どもを預かって面倒を見ています。
拠点要素:刀鍛冶
ダンジョンなどから手に入る“玉鋼”を使用し、自分好みの見た目の刀作りを行うことができます。

作り上げる工程の中で刀のパラメーターが決定し、実際にダンジョンへ持ち込んでバトルに使用できます。


制作した刀には“祝福”と呼ばれるパッシブスキルが付与されます。体力強化、攻撃力強化など、その効果はさまざま。
マナの返還による時の進行

物語の舞台となるシンジュの里はマガツの影響により時が停頓し、一定以上時代が進行しなくなっています。
各ダンジョンの最奥に待つマガツの強力な眷属を撃破することでマガツによって歪められていた理が正され、停頓した時は動き出します。
動き出した”時”は里を発展させ、そこに暮らすキャラクターたちもそれに伴い成長し、老い、世代を変えていきます。
“神葬(かんはぶる)”について
祈り子たちが敵を倒した後、儀式によってマナを操り、トワの待つ里へそれを
送り届けるための儀式。それが“神葬”です。
儀式は祈り子たちにとって、重い任となっています。
送り届けるための儀式。それが“神葬”です。
儀式は祈り子たちにとって、重い任となっています。

“重い任”だという“神葬”がどういうものなのか? 内容の詳細は続報で紹介予定です。
参加クリエイター
本作で使用される全楽曲は、崎元仁さんが手掛けています。
特典
本作のダウンロード版では、通常版の他に特典が付属した“デジタルデラックスエディション”が存在します。ゲーム本編と全196ページの設定資料と、崎元仁氏が手掛ける楽曲がゲーム内の機能解放で楽しめます。

パッケージ版早期購入/ダウンロード版予約特典として、“祈り子たちのお召し替えセット”が付属します。ゲーム内でトワと8人の祈り子たちを特別な衣装に着せ替えできるアイテムです。
