ディースリー・パブリッシャーは、完全新作アクションゲーム『ゼンシンマシンガール』をPlayStation5、Nintendo Switch 2、PC(Steam/Epic Games Store)で10月23日に発売します。

本作は、全身武装の機械化ヒロイン=“サイボーグJK”が、父の無念を晴らすべく巨大ブラック企業に乗り込み、破壊の限りを尽くす爽快な“撃ちまくり&斬りまくり”アクションゲームです。その模様は生配信されるという設定も特徴となっています。
ストーリーと世界観
時は昭和164年。超好景気に湧く大日本合衆国は、“24時間働くこと”が美徳とされる病んだ未来を迎えていた。
すべてを支配するのは、メタ―ナルジョブズ社(MJ社)。インフラから家電、さらにはサイボーグボディまでも自社製で固め、死者すら働かせる「社Tech」による“ワーキングデッド”を労働力として操っていた。
そのMJ社によって家族を奪われた2人の女子高生が立ち上がる。彼女たちは改造手術を受け、“マシンガール”として復讐のために動き出す。
マシンガールとは?
マシンガールは改造人間である。
一般的な市販サイボーグが1つの仕事に特化した性能で汎用性が低く消費されていく存在であるのに対し、マシンガールは独自の機能拡張が可能。
付加的な機能を追加することで“何者にもなれる”可能性を秘めた最新かつ最高グレードのサイボーグボディである。
荒吐リョウコ(声優:関根 瞳)

本作の主人公マシンガールの一人。全身をマシンに改造したサイボーグである。
天真爛漫な性格の高等学校2年生。ノリが良く感情が表に出るタイプ。
勢いで生きている風なギャルではあるのだが、根は真面目で悪いことにははっきりNOと言える強い正義感の持ち主。
あまり偏差値の高くないハイスクールに通い、勉強もスポーツも平均的な成績らしい。
特定のスポーツの経験者ではないが体育や体育祭が大好きで、数学と英語は苦手。甘いものが大好き。
母を早くに亡くし、父子家庭で育つ。父はMJ社の技術者であり、職務中に亡くなったとされているが、MJ社から詳細が明かされることはなかった。
かなり多難な生い立ちにもかかわらず常に思考はポジティブである。
当然ながらまだ”働いたことのない若者”だが、ブラック企業のありようを見て「働くとは何か」を考えていく。


南麻布アケミ(声優:稲垣 好)

本作の主人公マシンガールの一人。全身をマシンに改造したサイボーグである。
邦ロックやサブカルが好きなクール女子。
感情的で少しイライラしがちだが人一倍強い正義感を持つ。
幼馴染のリョウコとは性格が全く違うが、境遇が似ており通じるものがある無二の親友。
偏差値高めの進学校に通う2年生。勉強もスポーツも成績は中の中程度らしい。
美術と音楽が好きで、理科と家庭科が苦手。猫好きで甘いもの好き。
リョウコ同様に母は早くに亡くしており、父子家庭で育つ。父はリョウコの父と同僚でMJ社の技術者。Endroidの開発職務中に亡くなったとされているが、MJ社から詳細が明かされることはなかった。
不幸な生い立ちにもかかわらず前向きに生きようとする。
邦ロックやサブカルが好きなクール女子。
感情的で少しイライラしがちだが人一倍強い正義感を持つ。
幼馴染のリョウコとは性格が全く違うが、境遇が似ており通じるものがある無二の親友。
偏差値高めの進学校に通う2年生。勉強もスポーツも成績は中の中程度らしい。
美術と音楽が好きで、理科と家庭科が苦手。猫好きで甘いもの好き。
リョウコ同様に母は早くに亡くしており、父子家庭で育つ。父はリョウコの父と同僚でMJ社の技術者。Endroidの開発職務中に亡くなったとされているが、MJ社から詳細が明かされることはなかった。
不幸な生い立ちにもかかわらず前向きに生きようとする。


マシンガールの協力者・葉加瀬博士(声優:高森 奈津美)

マシンガールを開発した科学者。
元はメタ―ナルジョブズの技術者であり、サイボーグボディ分野においては非常に高い知識を持っている。
メターナルジョブス社のブラックな勤務で心と体を病み、いろいろあって現在に至る。
メタ―ナルジョブズを辞めてからは快楽主義者となった模様。
マッドサイエンティスト気質があり、女の子の改造とお金とお酒が大好き。
「やりたいこと」だけをするために、マシンガールを使役する彼女も、少々ブラックな職場の影響を受けているようだ。
自身もサイボーグボディ化しており、そのボディはマシンガールのプロトタイプと言える。
元はメタ―ナルジョブズの技術者であり、サイボーグボディ分野においては非常に高い知識を持っている。
メターナルジョブス社のブラックな勤務で心と体を病み、いろいろあって現在に至る。
メタ―ナルジョブズを辞めてからは快楽主義者となった模様。
マッドサイエンティスト気質があり、女の子の改造とお金とお酒が大好き。
「やりたいこと」だけをするために、マシンガールを使役する彼女も、少々ブラックな職場の影響を受けているようだ。
自身もサイボーグボディ化しており、そのボディはマシンガールのプロトタイプと言える。

舞台は100階建ての超高層ビル
マシンガールたちが挑むのは、100階建てのMJ社ビル。最上階には悪の大社長・富国キョウヘイが待ち受けている。フロア構造は挑戦のたびに変化し、罠とサイボーグ社員“ワーキングデッド”がプレイヤーを待ち受ける。


幹部ごとに異なる能力を持ったボスも登場。第一階層のボス“逆十字トモヨ”は、パワハラ全開の体育会系セールスレディ。侵入者であるプレイヤーを“新入社”員と勘違いして理不尽な命令を突きつけてくる。



戦闘と強化システム
マシンガールは戦闘中に装備を取得・変更でき、再出撃ごとに初期装備へ戻るが、強化パーツなどは蓄積されていく。投げ銭による強化や視聴者の応援など“配信される戦い”も特徴です。
脚部による移動性能強化や、両腕の兵器換装など、強化要素は100種以上におよび、やりこみ要素も充実しています。


予約受付&特典情報
現在、PlayStation StoreにてPlayStation5ダウンロード版の予約受付がスタートしています。PlayStation®Plus会員であれば、10%オフでの購入が可能です。
PlayStation5/Nintendo Switch 2のダウンロード版には、ゲーム本編に加え、キャラクターの着せ替えコスチュームやアクセサリーなど各種DLCがセットになった「デラックスエディション」も用意されています。
さらに、早期購入特典や予約特典、各店舗別の特典も登場予定。パッケージ版は7月2日より順次予約開始予定となっており、詳細は販売ページにて随時公開されます。