ポケットペアが展開するパブリッシングレーベル“Pocketpair Publishing”とSurgent Studiosは、Steam用サイコロジカル・ホラーゲーム『Dead Take』の出演者第1弾を発表しました。あわせて、最新動画も公開されています。

エンターテインメント業界の権力と腐敗を描く一人称サイコホラー『Dead Take』出演者発表
『Tales of Kenzera:ZAU』で数々の受賞歴を誇るSurgent StudiosとPocketpair Publishingは、開発中の『Dead Take』のキャスト第1弾を正式発表しました。
『Dead Take』は、俳優としてショービジネスの華やかさの裏に潜む腐敗へと足を踏み入れることになるサイコロジカル・ホラーです。
舞台は豪華ながら人里離れたハリウッド・ヒルズの邸宅。プレイヤーは、豪奢なパーティー後に消息を絶った友人を捜し、脱出ゲーム型パズルを解き、入手した映像をつなぎ合わせながら、業界のきらびやかな仮面の裏に潜む闇へと迫ります。
発表されたW主演キャストは以下の2名です。
ニール・ニューボン

ベン・スター

ニール・ニューボンさんは『バルダーズ・ゲート 3』でアスタリオン役を務め、“The Game Awards 2023”でBest Performanceを受賞している俳優です。『バイオハザード ヴィレッジ』のカール・ハイゼンベルクの英語ボイスも担当しています。
また、ベン・スターさんは『FINAL FANTASY XVI』のクライヴの英語ボイスを担当。最近では『Clair Obscur:Expedition 33』で物語の重要なキャラクターとなるヴェルソを演じました。
2人は『Dead Take』では同じ“ウィリー”という人物の役を演じるとのこと。2人の俳優が、なぜ同じ役を演じるのでしょうか……。
公開されたティザー映像では、ゲーム内シネマで再生・編集できる実写シーンの一端を確認できます。








Surgent Studios 最高経営責任者(CEO)アブバカル・サリム氏コメント

俳優という仕事の中で、ニールとベンと私は過酷な時期を互いに支え合ってきました。その過程で語り合った“恐怖体験”こそが本作の礎です。
彼らは卓越した才能をもたらすだけでなく、私たち皆が本音で語り合える場をつくってくれました。『Dead Take』で彼らの演技をご覧いただくのが待ちきれません。
『Dead Take』作品概要
タイトル:Dead Take
ジャンル:サイコロジカル・ホラー
対応言語:日本語を含む複数言語に対応予定
対応プラットフォーム:Steam
開発:Surgent Studios
販売元:Pocketpair Publishing