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『怪獣8号 THE GAME』過去の“識別怪獣”と戦えるのはゲームだけ。ファンの期待に120%答えるオリジナルストーリーがアツイ

文:ハチ

公開日時:

 2025年8月31日リリース予定のiOS/Android対応ゲーム『怪獣8号 THE GAME』。本記事ではリリースに先駆けて本作の序盤を先行プレイ! 触れてみて感じた『怪獣8号 THE GAME』ならではの見どころなどをレポートしていきます。

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『怪獣8号 THE GAME』とは?

 原作漫画は「少年ジャンプ+」(集英社)で連載し、全世界的なヒットを記録したアニメ『怪獣8号』のモバイル・PC向けゲーム(PC版は後日配信予定)。

 災害のごとく、突如としてあらわれる巨大な「怪獣」たちと、怪獣を討伐する「日本防衛隊」との数々の死闘が、ハイエンドなグラフィックで楽しめます。シンプルだけど奥深い、ターン制のジャイアントキリングバトルにも注目です!

 iOS/Android版が2025年8月31日リリース予定、Steam版は近日リリース予定です。

魅力①:『怪獣8号』の世界を広げるオリジナルストーリー

 本作では、原作漫画やアニメで描かれた『怪獣8号』のストーリーを追体験できる“追憶ストーリー”、隊員1人1人にスポットライトを当てた“キャラストーリー”、そしてオリジナルキャラクターも登場してゲームだけのストーリーが展開する“メインストーリー”を楽しむことができます。

 ゲームだけのオリジナルストーリーが主軸になっているところが『怪獣8号 THE GAME』の面白いところ。そのくらい気合の入ったものになっているんですよね。

 ゲームのオリジナルストーリーというと、あくまでゲームの中だけの物語で、原作とは切り離されたもののような印象を抱くことが多かったのですが、本編から分岐して展開するので、漫画とアニメに並ぶ『怪獣8号』の世界を構成するクオリティになっていました。

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 それを可能にしているのが、四ノ宮サガンを筆頭としたオリジナルキャラクターの存在。彼女は四ノ宮キコルの血のつながらない姉で、ゲームに登場する“怪獣次元門”による災害に対抗するために構成された特殊部隊“CLOZER”の隊長を務めています。

 オリジナルキャラクターなのに四ノ宮キコルの血の繋がらない姉という原作に踏み込んだ人物なので、ゲームだけでは終わらない、『怪獣8号』の世界をより広げてくれるキャラクターになっているんです。

 リボンはキコルと同じ形のものですし、ラフに接しているので姉妹仲は悪くなさそう。原作やアニメでは見ることのなかった、キコルの“妹”な部分を垣間見ることができるかも……?

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 ストーリーラインは“とある怪獣”由来で生まれた、次元を超える謎のゲートから、かつて討伐されたはずの怪獣や未知の能力を持つ怪獣たちが、次元の壁をこえて襲来するというもの。そうなんです、名前だけ登場していたり、すでに武器になっている識別怪獣たちと相対することができる……これは胸アツ展開ですよね! なんだか感動すら覚えます。  

 漫画が完結したこともあり、『怪獣8号』ロスだった私ですが、プレイを進めていくにつれて原作で知ることがなかった未知の部分をゲームで体験することができ「まだまだ『怪獣8号』の世界を楽しめるんだ!」とワクワクしてしまいました。

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 しかも、ゲームだけ展開が遅れるという状況にしたくないという制作陣の想いから、アニメと連動して、ゲームでリリースされるキャラクターも用意されているそうです。

 このタイムリーなスケジュール感を実現できているのは、かなり稀なことらしいですね。アニメとの連動をどのように実現したのかなどををうかがったインタビュー公開されているので、こちらもぜひ読んでみてください!

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 そうそう、キャラクター同士のメッセージ交換を見ることも! 第3部隊のグループチャット“第3部隊と愉快な仲間たち”や“第3部隊 雑談部屋”など、原作・アニメでは見ることができなかった彼らの掛け合いを楽しむこともできました。みんなで仲良く雑談をしている様子にニヤニヤしたり、ミナのお菓子レビューにかわいくてほっこりしたり(笑)。

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魅力②:シンプルだけど奥深いターン制ジャイアントキリングバトル

 怪獣の討伐はターン制コマンドバトルで行います。シンプル操作なので戸惑うこともないはず! 普段ゲームをしない方でも取っ付きやすいのではないでしょうか。

 バトルの流れは、防衛隊員たちのコマンドを選択して攻撃。怪獣ごとに設定された耐性をすべて破壊して 怪獣の弱点“核”が露出したら大ダメージを与えるチャンス! スキルや必殺技を駆使して、一気に討伐を狙いましょう。

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 部隊編成できるのは最大4名。もちろん作中で一緒にバトルをすることがないキャラクター同士でも編成が可能なので、自分だけの部隊を組めちゃいます。

 同じキャラクターでも、二つ名が異なっていれば編成できるようなので、ゆくゆくは保科宗四郎だけの部隊を作れるといいなと勝手に想像を膨らませています。

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 ファンが嬉しいポイントとしてバディの要素があります。1枠目と2枠目、3枠目と4枠目に配置したキャラ同士がバディとなり、組み合わせによっては特別なボイスを聞くことができます。

 カフカとキコル、保科とミナなど、本編にそったキャラ同士はもちろん、それ以外のキャラ同士でもボイスは用意されているので、ぜひいろいろなバディを試してみてください。

 そして必殺技も見逃せないポイント! ゲージがたまるとド迫力の演出で各防衛隊員ならではの必殺技を繰り出すことができます。

 回復や攻撃など、さまざまな特徴を持つ必殺技が用意されていますが、カフカだけは必殺技を使うことで怪獣8号に変身でき、そこからガラッと繰り出せる技や威力などが変化します。非常に強力で、オススメのキャラですね。

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魅力③:『怪獣8号』の世界に没頭できるグラフィック

 ストーリーやバトルをより魅力的にしてくれているのが、美しいグラフィック!

 追憶ストーリーは原作やアニメの物語を追体験できるわけですが、こちらも3Dで描かれているので、アニメや原作とは違った雰囲気を楽しめますし、ボイスはゲーム用に収録し直すというこだわりっぷり。ゲームならではの演技を楽しみながら、改めて『怪獣8号』の世界を堪能してみてください。

 キャラクターはもちろん、怪物のビジュアルや質感も見逃せません。

 画面いっぱいに映し出される怪獣たちの存在感や臨場感は、まさに『怪獣8号』ならではのもの。そんな巨大な怪獣に立ち向かっていく姿は、まさにジャイアントキリングRPGの名にふさわしい魅力を感じさせてくれます。

 そしてキコルやミナ、鳴海たちが繰り出す必殺技はスタイリッシュで爽快感のあるものばかり! 見ているだけでも楽しめるゲームになっているようにも感じられました。

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 リリースまでもう少し! 8月30日(土)夜にアニメを見たあと、翌日の8月31日(日)には『怪獣8号 THE GAME』をプレイすることができます。アニメを見た興奮そのままに、ゲームもプレイしてみてください。

 事前登録で豪華な報酬もゲットできるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

『怪獣8号 THE GAME』概要

タイトル:怪獣8号 THE GAME
ジャンル:ジャイアントキリングRPG
プラットフォーム:iOS / Android / Steam
価格:基本無料(アイテム課金制)
企画・制作:株式会社アカツキゲームス、東宝株式会社、株式会社プロダクション・アイジー
開発・運営:株式会社アカツキゲームス

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