電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、Loxarc Inc.がSteamで配信中の『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』をご紹介します。

なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
深夜の事故物件を監視し異常を報告するホラーゲーム『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』
本作は、“日本事故物件監視協会”の監視員となって、いわくつき物件をカメラで監視するホラーゲーム。
プレイヤーは、国内に実在するという物件を担当し、異常がないかをしっかり監視することになります。

何かが起きてしまった場合は、速やかに報告しましょう。報告漏れやミスを繰り返してしまうと、業務失敗とみなされてしまいます。午前0時から5時まできちんと監視を続けることができれば、業務成功です。

業務には、通常カメラのほかに暗視カメラを使うこともできます。なかには暗視カメラでしか見つからない現象もあるため、カメラの使い分けも重要です。

プレイ開始前に難易度を選択できるのですが、“通常”または“特別手当付き”という世界観に合わせた表現になっているのが面白いところ。

本作の公式サイトも非常によく作り込まれており、本当にこの協会で働いているかのような気分を味わえます。求人情報も載せられていて、募集要項によれば、この夜間監視員の仕事は時給が2,970円なのだそう。ちょっとうらやましいかも……!?

深夜の事故物件というゾクゾクするようなシチュエーションがたまらない作品となっていますので、プレイしてみてはいかがでしょうか。
『日本事故物件監視協会』ゲームトレーラー
『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』とは(Steamストアページより)
従業員の皆さまへ
あなたは「日本事故物件監視協会」の監視員です
物件内に設置された監視カメラを操作し、異常がないかを監視してください
異常を発見した際は、速やかに報告してください
報告漏れやミスが繰り返された場合は「業務失敗」となります
逆に、午前0時から5時まで監視を継続できれば「業務成功」となります
業務の特徴
・実在する日本国内の物件を担当していただきます
・異常はランダムに発生します
・暗視カメラ、通常カメラそれぞれでしか視認できない現象にも注意してください
異常の一例
・家具の移動、物体の消失・出現
・人影や霊体の侵入
・照明の異常、オーブの浮遊
・壁の血痕、映像のノイズ
・想像を超える「何か」
業務時間
・全4物件を担当
・深夜0時~5時までの監視業務
・難易度は「通常」または「特別手当付き」から選択可能
その他
実況・配信しながらの業務も大歓迎です
それでは、業務を開始してください
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
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