世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の第10話(第10章)前編が、本日2025年11月5日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となりました。

この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集であり、章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴。そして第10章では、ミリセントのエピソードが描かれます。
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『ELDEN RING 遠き狭間の物語』のコミックも第1巻が好評発売中。ローデリカやならず者、ラーヤが主人公となる各エピソードを、ぜひ堪能してください。また、コミックス第2巻も2026年1月5日に発売決定。こちらもご期待を!

第10章 ミリセントの世界 ~戦乙女の旅稽古~【前編】
褪せ人の尽力によって腐れ病を抑え、旅立つことができたミリセント。彼女が義手を受け取ったあとのドラマを垣間見ることができたなら……。
褪せ人が入手した無垢金の針によって、腐れ病を抑え込むことができたミリセントは、さらに失った右腕の代わりに、褪せ人から“戦乙女の義手”を受け取ることになる。
さっそくミリセントはこの義手を装着して、褪せ人の役に立とうとするが、義手は予想外の重さで……。果たして彼女はこの義手を使いこなすことができるのか?


『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
・『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
・漫画:春壱
・原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
・無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
・ミリセント
賢者ゴーリーの娘。ケイリッドにて朱い腐敗に侵されていた。
