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『後宮茶妃伝』最新刊9巻。黒瑛が抱く、皇帝らしからぬ独占欲の行方は?【~寵妃は愛より茶が欲しい~】

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~』最新刊9巻が6月10日に発売されました。
※この記事には『後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~』のネタバレが含まれています。『後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~』

『後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~』最新刊9巻の内容は?(商品紹介ページより)

 采夏が探すのは“幻の白いお茶"!?

 青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。

 来訪の目的は“茶葉の輸出”の交易の状態を視察するため。

 采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。

 いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。

 そんな采夏に対し“俺だけの特別でいてほしいー…”と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。

 そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは“幻の白いお茶”。

 タイムリミットは10日間。

 雲のように白いお茶を果たして采夏は見つけ出すことができるのか!?

 そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!?

 幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻!

 100万部目前!

 4人の妃のやりとりがかわいすぎてたまりません。

 9巻でスポットライトが当たるのは、とにかく美にこだわりがある秋麗風妃(しゅうれいふうひ)。

 常に美しさをキープしている彼女の悩みや努力が、現代にも通じます!

 とくに秋麗風妃が“お茶に酔って”夢を見るシーンは必見です!

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