テンセントが出資するディベロッパースタジオ・Eclipse Glow Gamesは、現在開発中の新作アクションアドベンチャー『壊滅の潮汐』について、5分間におよぶ最新ゲームプレイトレーラーを公開しました。

この映像は、日本時間11月21日3時より配信されたマイクロソフトの番組“Xbox Partner Preview”で発表された映像となります。
『壊滅の潮汐』とは?
本作は、“異世界の侵略によって崩壊したロンドン”を舞台に、革新的な騎士との共闘システムと没入感あふれる壮大なファンタジー物語を融合させたアクションアドベンチャーゲームです。


プレイヤーは主人公のグウェンドリンを操作して、現実と幻想が交錯する崩壊後のロンドンで冒険を繰り広げ、異世界の敵に立ち向かい、この世界の謎を解き明かしていきます。



『壊滅の潮汐』は、PS、Xbox、PC(Steam、Epic Games Store)の各プラットフォームでリリースされる予定です。
鏡写しの決闘:現実と鏡像世界が交錯する死闘【壊滅の潮汐】
今回公開されたトレーラーでは、戦闘の舞台が現代ロンドンから異世界の教会廃墟へと移ります。プレイヤーが操作する主人公グウェンドリン(Gwendolyn)は、ティロノエ(Tyronoe)が変身した巨大なボスとその眷属との戦いに身を投じます。

戦闘中、ティロノエは次々と鏡像空間を構築し、鏡の中から自身の“鏡写し”を召喚して連携攻撃を敢行。戦場は虚実が入り混じる神秘的な空間へと変貌します。
戦闘の最中、ティロノエは複数の鏡像空間を生成し、鏡像世界の“鏡写し”とともにグウェンドリンに襲いかかります。その窮地に、アーサー王伝説に登場する円卓の騎士――ラモラック(Lamorak)が颯爽と現れ、グウェンドリンとの共闘を開始します。

バトルのクライマックスでは、大地そのものが鏡面と化し、両者は現実と鏡像空間を行き来しながら激しい戦いを繰り広げます。すべての鏡像が砕け散った後、ティロノエは天から降り注ぐ壊滅の星塊という、最後の一撃を解き放ちます。
しかし、主人公とラモラックは力を合わせ、その星塊を打ち砕き、現実と幻が交錯した激闘に終止符を打ちました。

騎士システム:主従が織りなす、詩的な連携【壊滅の潮汐】
“騎士システム”は、『壊滅の潮汐』の革新的なデザインであり、戦闘システムの中核をなすものです。今回のトレーラーでは、新たに3人の騎士がその姿を現しました。
さらに、この戦闘シーンでラモラックはプレイヤーが直接操作可能な騎士として参戦し、主人公との華麗な連携攻撃を繰り出します。これらの騎士を自在に切り替え、組み合わせることで、変幻自在のコンビネーションと芸術的なビジュアルエフェクトが生み出される様子が描かれています。





