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『悠久幻想曲リバイバル』メロディって実は●●が強かった? キュートな猫耳美少女の魅力を深堀り(スタッフコメントあり)

文:Z佐藤

公開日時:

最終更新:

 オリジナル版の内容はそのままにキャラクターのビジュアルをリニューアルし、ゲーム各部の遊びやすさを向上させて登場したNintendo Switch向け友情育成シミュレーションゲーム『悠久幻想曲リバイバル』。

 ゲームの発売から1カ月が過ぎたということで、今回からメインキャラクターたちの魅力を掘り下げる特別企画をお届けしていきます。

 1回目は、猫耳、もふもふの手足と尻尾、ピンク色の髪という愛くるしいビジュアルで、ゲームのマスコット的なキャラクターにもなっているメロディ・シンクレアをピックアップ!

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 外見や特徴的なしゃべり方も大きな魅力ですが、まるで生まれたばかりのような純粋無垢な性格であったり、人を疑うことを知らない危なっかしいところもあることから、“守ってあげたくなる女の子”という存在でもあります。

 なお猫のような特徴をたくさん持っていますが、本人は断固否定しています。

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■メロディ・シンクレア
●種族:不明
●性別:女
●声優:西原久美子

メロディの得意・苦手、好き・嫌いなものは?【悠久幻想曲リバイバル】

うみみ! メロディ、しょうぎならまけません!

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 11月に発生する休日イベント2“黒く光るヤツ”でのこと。相席でハメットと食事をすることになり、そこで出た「打合せ」という言葉に反応したメロディが、突然「うみみ! メロディ、しょうぎならまけません!」と告白。どうやら彼女は“打合せ=将棋”と勘違いしていたようです。

 実際、将棋をしているシーンは描かれませんが、この世界にも将棋があること、そしてメロディが将棋が強いということがわかる1コマでした。

うにゃっ! メロディ、モモだいすき!

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 6月2日に発生するトラブルイベント1“大事な落とし物”でのこと。メロディの好きなものが桃ということがわかります。

 しかし、3月2日に発生する誕生日イベントの選択肢で「美味しい桃を贈る。」を選ぶと失敗になります。その理由については、実際にプレイしてチェックです!

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メロディの印象的なシーン・セリフは?【悠久幻想曲リバイバル】

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 「みゃあ!」「うにゅ~……」「んだそりゃ~!」「ピクニックだぁ~~~!」など、メロディのセリフはすべて平仮名か片仮名。しゃべり方も独特で、とってもキュートなところもメロディの魅力ですね。

 7月の休日イベント1“Bun Bun Bun”では、本に書いてあったと周りに咲いている花の名前を次々と明かし、その優れた記憶力には驚きました。

 また条件を満たしていると3月10日に発生するテーマ別イベント4“王子はいずこ?”では、王子さまが現れるのを心待ちにしている姿が描かれ、まさにプレイヤーのハートを鷲掴みにする内容になっていました。

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メロディは属性たっぷりのキュートな女の子。西原久美子さんの演技で魅力がさらに増幅!【悠久幻想曲リバイバル】


 表情豊かでキュートな美少女でありながら、ケモノや妹といった属性も持っていて、とっかかりが非常に多いキャラクターのメロディ。

 声を担当する西原久美子さんの絶妙な演技もあり、その魅力はさらに増幅されていて、一緒にいると楽しくなる女の子です。

 『悠久幻想曲リバイバル』はプレイしたけど、メロディのこんな一面は知らなかった! という方や、まだゲームをプレイしていないけどメロディのことが気になる! といった方は、ぜひ“メロディ推し!”で遊んでみてはいかがでしょうか?

■これらの特徴を持つ女の子が好きな方にブッ刺さり!
●猫耳
●もふもふの手・足・尻尾
●天真爛漫
●純粋無垢
●無邪気
●素直
●ケガは舐めて治すものだと思っている
●時々猫のような行動をとる
●猫と会話ができる
●犬並みに鼻がきく

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スタッフコメント:メロディ編【悠久幻想曲リバイバル】

川村真也さん(開発プロデューサー)


 ある意味、『悠久幻想曲』を代表するキャラクターと言っても過言ではないかもしれません。

 うみゃ~とか、うにゅ~とか、ふみぃ~とか、これ実際に声が付いたらどうなっちゃうんだと思っていたのですが、収録現場で西原さんの声を聞き「ああ! こうなるんだ!」とものすごく腑に落ちた記憶があります。

 今回、28年ぶりにDLCで新規収録を行ないましたが、台詞を聞いた瞬間「あー当時のメロディのままだー」とほっこりさせて頂きました。

寺山宗宏さん(ディレクター/シナリオ制作)


 メロディと言えばネコミミ、モフモフな手足とシッポ――たいていの人はそういう感じだと思いますが、私にとっては“漢字厳禁キャラ”としてのイメージが強いです。

 エンディングあたりのイベントであれば、メロディのセリフに漢字が混じっていたとしても「メロディも成長したんだな」という好意的な受け取り方ができるかもしれませんが、ゲーム序盤や中盤でそういうことがあれば単純にミスでしかありません。

 それでも、(いつの間にか)メロディのセリフに紛れ込んでしまう漢字を駆逐すべく、何度も検索をかけたことが昨日のように思い出されます。

mooさん(キャラクターデザイン/ビジュアルディレクション)


 自分がメインでキャラデザインをするときは必ずと言っていいほどケモミミのキャラが一人は混じります。完全に個人的な趣味ですね。

 キャラの性格や口調もベース部分は自分が設定しているのである程度イメージが固まっていたものの、ライターさんから上がってきたシナリオを流し読みして「ひらがなだけだと想定よりだいぶアホの子になったな・・・」と面食らった記憶があります。

 『悠久幻想曲リバイバル』でキャラをリニューアルするにあたってかなり大胆にコスチュームをアレンジしました。特徴的なアクセサリーや全体のシルエットは当時の印象を残しつつ、色合いやディティールなど当時「もう少しこうすればよかったかな」と思ったことを今回改めて形にしました。


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