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ゾンビ検問シミュレーター『Quarantine Zone: The Last Check』が発売。フルリリース版には多数の新機能を実装

文:電撃オンライン

公開日時:

 Devolver Digitalがパブリッシング、Brigada Gamesが開発を手掛ける『Quarantine Zone: The Last Check』が1月13日より発売されました。発売記念で現在10%オフで購入できます。

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待ちに待ったゾンビ検問シミュレーター『Quarantine Zone: The Last Check』が幾多もの封鎖を突き破り本日ついにPC版で発売! 日本語対応で現在発売記念に10%オフ!


 『Quarantine Zone: The Last Check』は、ゾンビが大量にはびこる世界が舞台の終末世界管理シミュレーターです。

 あなたは混乱を極める重要な検問所に配置された政府職員で、生存者を選別し、限られた資源を管理し、そして誰を通すか通さないかを決めるという、己の良心を問われる決断を下していきます。

 食料・燃料・防衛システムの管理、武装ドローンによる安全かつ遠隔からのゾンビの大群の撃退、拳銃による至近距離からの対処など、あなたは検問所の中で過酷な数々の任務に追われていきます。そして自らが下した決断がもたした信頼や絶望により、生存者たちとの人間ドラマへと直面していきます。

 生存者たちに噛み傷、赤い目、高熱などの感染の兆候がないかを検査してキャンプ地への受け入れ可否を判断し、検査に通らない者は即行で処分しましょう。

 ウイルスの変異に合わせて検査ツールを強化していき、施設の維持に必要な電力の確保と資源の配分を慎重に行い、生存者全員を無事避難させるまで検問所の安全を守り抜きましょう。

 任務を無事に終えたとしても、次も朝早くから同じ作業をひたすら繰り返していきます。それらのプレイをキャンペーンモードで遊んだり、エンドレスモードでどれだけ長く生き延びられるかをチャレンジすることもできます。

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 デモ版はもう死ぬほどやり尽くした? 心配はご無用。『Quarantine Zone: The Last Check』のフルリリース版には、以下のような感染力抜群の新機能が詰め込まれています。

●新型ポータブルX線装置で、感染の兆候を調べるため生存者たちの内臓をスキャンしたり、隠された密輸品を検査することができます。

●新型メティアスコープでウイルス感染の兆候を調べるため生存者たちの目を検査したり、新型医療用反射ハンマーで反射神経が正常かどうかをテストできます。

●未知の症状を持つ生存者を実験室で検査し、危険な新種ウイルスの兆候を見つけ出すことができます。

●ゾンビを檻の中ヘと放り込み、死体を餌として与えることができます。これは単なる娯楽目的ではなく、政府が高額で買い取らせるためです。

●新しい施設管理インターフェースで俯瞰的な視点から検問所全体を監視し、同一のインターフェースで全資源を管理することができます。

●その他、防衛システムやゲームプレイ全般に多くの改良が加えられています。

 昨年の発表以来、Brigada Gamesの作り上げたこのゾンビ検問所シミュレーションは、PCで最も期待されるゲームの1つとなり、ついに待望のリリース日を迎えました。

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 『Quarantine Zone: The Last Check』は現在発売記念10%オフにてSteamにて2,300円で購入可能。PC版Xbox Game Passでも入手可能です。


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