今回ご紹介するLINEスタンプは『魔法少女まどか☆マギカ 第2弾』のスタンプです。
2025年10月には『魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語 TV Edition』が放送され、改めてシリーズを見返したという方も多いのではないでしょうか。
そして2026年2月には、完全新作の劇場版『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開予定です!
2025年10月には『魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語 TV Edition』が放送され、改めてシリーズを見返したという方も多いのではないでしょうか。
そして2026年2月には、完全新作の劇場版『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開予定です!
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かつてリアルタイムで作品を追っていたファンはもちろん、近年になって初めて『まどマギ』に触れ、その世界観の深さに衝撃を受けたという方も少なくないはず。
本記事では、『魔法少女まどか☆マギカ 第2弾』に収録されたスタンプをピックアップしながら、その魅力を掘り下げていきます。
索引
閉じる魔法少女たちの無邪気な姿が胸を打つ!【魔法少女まどか☆マギカ 第2弾】
まずは、全ラインナップをご紹介。
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鹿目 まどか、暁美 ほむらをはじめ「マミる」でおなじみ巴 マミや美樹 さやか、佐倉 杏子の5人の魔法少女がスタンプになって登場します。
それぞれの個性的なセリフや名シーンをしっかりと切り取ったスタンプになっているので、アニメを視聴したことがある方なら、思わず該当シーンが脳裏によみがえるはず。
そして忘れてはいけないのが、本作のマスコットキャラクター(?)であるキュゥべえの存在。
可愛らしい見た目とは裏腹に、見る人によってはトラウマを刺激しかねないスタンプも含まれており、使用には若干の覚悟が必要かもしれません。
使う際は自己責任でよろしくお願いします!
ほむらが魔法少女になる前の世界【魔法少女まどか☆マギカ 第2弾】
まずご紹介するのは、こちらのまどかとほむらのスタンプ。
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まどか、マミとともに、委員長の魔女に打ち勝ったときのワンシーンですね。
心臓病を患い、長い入院生活を送っていたほむらは、勉強も運動も得意とは言えず、人との関わりにも不慣れな少女でした。そんな彼女を自然に受け入れ、手を差し伸べた存在が、まどかだったのです。
まどかとの出会いによって初めて居場所を得たほむらが、彼女を守るために魔法少女になる契約を交わす――その選択が、後に気の遠くなるような時間のループと、冷徹で孤独なほむらを生み出すことになります。
このスタンプに描かれているのは、そんな過酷な運命を背負う前の、かけがえのない一瞬。
無邪気に勝利を喜ぶまどかと、魔法少女として物語を始めたほむらの姿は、物語の行く末を知っているからこそ、胸に刺さるものがありますね。
一見すると冷たい言葉、だけどその裏には…【魔法少女まどか☆マギカ 第2弾】
つづいては紹介するのはほむらのスタンプ。
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アニメ第5話〜第6話で描かれたさやかと杏子の対立、ふたりの仲違いを止めるためにまどかが魔法少女になろうとします。そんなときほむらが止めに来るそんなシーンです。
戦闘の仲裁に入ったほむらはさやかを一撃で気絶させ、杏子も追い返します。まさにクールで容赦のない魔法少女。しかし、その言動の根底にあるのは、まどかを守りたいというただ一つの願いです。
ほむらは、まどかにどうしても魔法少女になってほしくないのですから、こんなことで魔法少女になられては困ります。
そんなまどかの行動に対して、「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない。」と吐き捨てるのです。
事情を知らなければ冷酷に映るこのセリフも、ほむらの過去と覚悟を知ったあとでは、最大限の愛情表現として受け取れるはず。
スタンプとして使うたびに、そんな複雑な感情がよみがえる一枚です。
すべての元凶(?)キュゥべえのスタンプ【魔法少女まどか☆マギカ 第2弾】
ラストはこちら、キュゥべえのスタンプです。
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白くて愛らしい見た目。物語序盤では、誰もが無条件に信用してしまいそうな存在ですが、物語が進むにつれて、その印象は大きく覆されていきます。
魔法少女になることの残酷さを知ってしまった後では、無邪気に契約を迫るキュゥべえの姿が、強烈な恐怖として迫ってくるのです。
そんなキュゥべえの「契約は成立だ」のスタンプ。
ドアップなキュウベェのスタンプは物語をしらない人からすると、とってもかわいいスタンプに見えるかもしれません。
しかし物語を知っているファンにとっては知っている人からすると、この迫力は何倍にも増して見え、その一言が持つ重みと絶望を強く想起させる一枚となっています。
契約が成立してしまえば、その魔法少女の未来は……。
可愛さと不気味さが同居する、まさに『まどマギ』を象徴する存在。その魅力(と恐ろしさ)が凝縮されたスタンプです。
一見すると、日常会話で使いやすいポジティブなスタンプが揃っている『魔法少女まどか☆マギカ 第2弾』。
しかし、その裏にある物語を思い出すと、どうしても切なさや苦さが滲み出てきますね。
2026年2月公開の新作映画に向けて、アニメを振り返りつつ、LINEスタンプで『まどマギ』の世界観にもう一度浸ってみてはいかがでしょうか。