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映画『アギト 超能力戦争』公開日が4/29に決定。『仮面ライダー』をタイトルから外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品に

文:電撃オンライン

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 『仮面ライダー』生誕55周年記念作『アギトー超能力戦争ー』が4月29日(水・祝)に全国公開されることが決定しました。

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 特報&ティザービジュアルが解禁されたほか、要潤さん、賀集利樹さん、⽩倉伸⼀郎プロデューサーからのコメントも公開中です。

『仮面ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ【アギト-超能力戦争-】


 仮⾯ライダー⽣誕の周年では記念イヤーにふさわしい作品が制作されてきました。

 ⽣誕45周年では、初代仮⾯ライダーの藤岡弘、演じる本郷猛/仮⾯ライダー1号を主⼈公に据え、⾦⽥治が監督を務めた『仮⾯ライダー1号』(16)を制作。

 ⽣誕50周年では、庵野秀明が監督・脚本と務めた『シン・仮⾯ライダー』(23)、⻄島秀俊と中村倫也のダブル主演で話題となった『仮⾯ライダーBLACK SUN』(22/Prime Video)、『仮⾯ライダーW』の続編をアニメ化した『⾵都探偵』(22/U-NEXT、MX)と3つのプロジェクトを発表。

 そして2026年は『仮⾯ライダー』⽣誕55周年として仮⾯ライダームービープロジェクトの始動が解禁され、1⽉7⽇からカウントダウンを開始。プロジェクト解禁10⽇前となる1⽉17⽇には11の候補作品が発表され、どの作品が製作されるのか、ファンの予想や期待にあふれたコメントがSNSを賑わせ本解禁を迎えました。

平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率を叩き出した伝説──


 仮⾯ライダー⽣誕55周年記念作として製作が決定したのは、平成以降の仮⾯ライダー作品でいまだ破られることのない史上最⾼平均視聴率(11.7%)を誇り、その⼈気から平成仮⾯ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた⾦字塔『仮⾯ライダーアギト』の新作『アギト-超能力戦争-』。タイトルから『仮⾯ライダー』を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された⼤⼈が楽しめる超能⼒アクション⼤作です。

 主演は映画『キングダム』シリーズや26年のNHK⼤河ドラマ『豊⾂兄弟!』で明智光秀を演じる要潤。TVシリーズ『仮⾯ライダーアギト』(01/EX)では、警察官・氷川誠/仮⾯ライダーG3を演じ、俳優デビューした作品でもあります。

 さらに、津上翔⼀/仮⾯ライダーアギトを演じた賀集利樹を筆頭に、藤⽥瞳⼦、⼭崎潤、柴⽥明良、升毅、秋⼭莉奈、⽥辺季正、樋⼝隆則とオリジナルキャストが再集結し作品を盛り上げます。

 ⼈々が次々と“超能⼒”に⽬覚め始めた世界。その⼒を使い悪事に⼿をそめる者が多発する混沌とした状況の中、⽴ち上がったのはひとりの警察官・氷川誠(演・要潤)。特殊な⼒は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器⽤な男。彼を中⼼に描かれる、⼈間ドラマと超能⼒アクションにご期待ください。

特報&ティザービジュアル解禁【アギト-超能力戦争-】

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 ティザービジュアルは、“⼈類覚醒”というコピーと共に、半壊した仮⾯ライダーギルスの頭部が印象的に配されています。仮⾯ライダーギルスはTVシリーズ“仮⾯ライダーアギト”において、葦原涼(演・友井雄亮)が変⾝する仮⾯ライダーです。

 ⼈々が超能⼒に⽬覚め始めた世界を描く本作において、損壊した仮⾯ライダーギルスの頭部は何を意味するのか。仮⾯ライダー⽣誕55 周年記念作にふさわしい壮⼤な物語を想起させます。

◆映画『アギト-超能力戦争-』特報

 特報映像では、“⼈類覚醒”、“⼈は⼒を⼿にした瞬間、“怪物”になる。”という印象的な⽂字とともに、超能⼒に⽬覚めたと思しき⼈々が、その⼒を好き勝⼿に振るう様⼦が描かれます。

 混乱する世界を前に、険しい表情を浮かべる氷川誠(演・要潤)と津上翔⼀(演・賀集利樹)の姿も強く印象に残ります。

 そして映像のラストには、“仮⾯ライダー⽣誕55周年記念 仮⾯ライダークロニクル 始動”の⽂字が映し出され、仮⾯ライダーが新たなレーベルを⽣み出すことを予感させ、期待が⼤きく膨らむ映像となっています。

コメント【アギト-超能力戦争-】

氷川誠役:要潤(かなめ じゅん)

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 『仮⾯ライダー』55周年、そしてアギト25周年という節⽬の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻って来られたことを、⼼から嬉しく、光栄に思います。

 アギトは⾃分にとって俳優⼈⽣の原点であり、挑戦と成⻑の始まりでした。時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。

 ⻑年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださった全ての⽅々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います。

津上翔⼀役:賀集利樹(かしゅう としき)

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 “仮⾯ライダー⽣誕55周年”という⼤切な冠をアギトが担うこと、⼀⼈の表現者として感慨深く、再び“アギト”として帰って来られたことを⼼から光栄に思います。

 新作決定を聞いた時は驚きましたが、井上先⽣の脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、⼀気に津上翔⼀が⽬覚めました。

 4⽉29⽇、『アギト-超能力戦争-』劇場で会いましょう。

プロデューサー:⽩倉伸⼀郎(しらくら しんいちろう)


 仮⾯ライダーの“変⾝”とは何か?

 ⾁体が変化するのか、はたまた仮⾯やスーツを装着しているのか?

 55年間、いまだ答えはない。でも、曖昧だからこそライダーなのだ。仮⾯ライダーとは、⼈間と怪⼈という揺らぐ境界線を踏み越える⼈のことなのだから。

 要潤さん演じる氷川誠は、変⾝しない。特殊能⼒もない。⽣⾝の体に強化服を装着するだけ。それでも彼は、強い意志で境界を超えていく。

 55周年。ライダーでしか描けない“変⾝”の物語をお届けしたい。

イントロダクション【アギト-超能力戦争-】


 仮⾯ライダー⽣誕55周年──。

 平成仮⾯ライダー史上、最⾼視聴率を叩き出した伝説──『仮⾯ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ。

 ⼈々が次々と“超能⼒”に⽬覚め始めた世界。その⼒を好き勝⼿にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。

 そんな混沌の中、⽴ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な⼒は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器⽤な男。

 ⼒を持つ者の“暴⾛”と、⼒なき者の“覚悟”。⼈間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能⼒アクションがここに誕⽣する。

ストーリー【アギト-超能力戦争-】


 半凍死、半焼死──

 相反する死が、⼀つの遺体に刻まれていた。

 誰も⾒たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。

 警視庁未確認⽣命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。

 だが、その最前線に⽴つべき男、氷川誠の姿はなかった。

 「⼀番必要なのは……氷川誠。」

 運命は動き始める。そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。

作品クレジット【アギト-超能力戦争-】


<作品名>
『アギトー超能⼒戦争ー』 2026年4⽉29⽇(⽔・祝)全国公開

<キャスト>
要 潤
藤⽥瞳⼦ ⼭崎 潤 柴⽥明良
升 毅 秋⼭莉奈 ⽥辺季正/樋⼝隆則
賀集利樹
原作:⽯ノ森章太郎
監督:⽥﨑⻯太
脚本:井上敏樹
⾳楽:佐橋俊彦
エグゼクティブプロデューサー:⽩倉伸⼀郎 武部直美 塚⽥英明
配給:東映

・制作年 2026年
・本編尺 97分
・映倫表記 PG-12

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